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出産費用っていくらかかるの?(マタニティ用品・ベビー用品の購入費用もまとめました)

「無事に妊娠できて赤ちゃんも順調に育っているけど、出産費用って平均でいくら掛かるのだろう?」「市区町村から助成金も出るみたいだけど、自己負担額はどのくらい?」「医療費控除の確定申告ってしたほうがいいの?」そんな出産費用に関する疑問にお答えしていきます。

妊婦健診って、どの市区町村で、何回受けて、合計いくらかかった?

※金額は、妊婦健康診査受診票の差額分(自己負担分)

茨城県古河市、神奈川県厚木市の場合

  • 1人目:20,000~30,000円(6回)+里帰り(神奈川県厚木市)40,000円(7回)
  • 2人目:60,000円(11回)
  • 3人目:0円(14回)
  • 4人目:5,000円(13回)
ヨカっち@子供4人&自宅出産

1人目のとき、健診が自費で驚きました。検査もいちいち高額で、「少子化で出産が奨励されているのに、なぜこんなにお金がかかるんだろう」と不思議でした。

その2年後はさらに補助が少なくて、産みたくて産むとはいえ、残念な世の中だと感じました。でも、そのまた2年後は逆でした。情勢がいつの間に変わったのか、補助額が大幅にアップしていました。ビックリでしたが、ありがたかったです。

静岡県掛川市の場合

  • 1人目:38,000円(12回)
  • 2人目:30500円(13回)
はらだひな@子供2人&身内に助産師

産婦人科はもともと料金が高いので、自己負担金でこれだけかかるのは仕方がないし妥当な金額だと思いました。

群馬県前橋市の場合

  • 1人目:50,000円(回数覚えてない。16年前のことなので・・・)
  • 2人目:30,000円(10回)
  • 3人目:20,000円(14回)
マヤ@子供3人&看護師

健診の中でも採血検査が特に金額が高いので、もう少し補助が欲しいと思いました。

愛媛県松山市の場合

  • 1人目:60,000円(14回)
  • 2人目:53,000円(12回)
  • 3人目&4人目:45,000円(12回)
  • 5人目:0円(10回)
あきママ@子供5人&双子出産

妊娠は保険が適用しないと分かってはいたものの、1回の健診で約5,000円かかっていたので高いなという印象でした。

でも、3人目、4人目の双子妊娠の途中から妊婦健診の公費負担の回数が増えたため、5人目にいたっては自己負担分はありませんでした。少しずつ少子化対策として援助の枠が広がっているのかなと感じました。

静岡県浜松市の場合

  • 1人目:60,000円(17回)
なな@子供1人&元産婦人科看護師

補助では足りたことはなかったので、風邪を引いた時のように受診することよりも「自己負担が多いなあ」と思いました。

東京都目黒区、神奈川県大和市、千葉県館山、鹿児島県出水市の場合

1人目:75,600円、東京都目黒区(9回)、鹿児島県出水市(7回)
2人目:89,040円、神奈川県大和市(4回)、鹿児島県出水市(7回)
3人目:43,735円 千葉県館山市(7回)、鹿児島県出水市(6回)

こじかママ@子供3人元看護師

色々な自治体で受診できて、いい経験になったなぁと思いました。2人目の時は、NICUも完備している産婦人科専門病院でした。設備が整っていると、検診代も高くなります。また、都心に近くても検診の自己負担額は高いと思います。

3人目の自己負担額は1人目2人目のほぼ半分です。田舎は安いですが、子供や母体に何かあったときはものすごく遠くの病院に行かなければなりません。安さを取ると、安全性が損なわれて、高さを取ると、安心が保証されます。

お金持ちだったら安心して赤ちゃんが産めると証明されているみたいで、何か嫌な感じですね。

埼玉県比企郡の場合

  • 1人目:80,000円(17回)
  • 2人目:30,000円(15回)
  • 3人目:30,000円(16回)
ちゃみっこ@子供3人&調理師

1人目のときは、「結構お金がかかるんだな。子供を産むって大変なんだな」とびっくりしましたが、初めてだったので「こんなもんなのかな。」と、受け入れるしかありませんでした。

まだ町からの助成金が少ない頃でしたので、妊婦検診や血液検査を受けるたびに、手持ちのお金が足りるかヒヤヒヤしていました。

2人目からは助成金がかなり増えたので、逆に「えっ!こんな金額でいいの!?」と、拍子抜けしました。それでも楽ではありませんでしたが・・・。町からの補助があるのは本当に助かります。

韓国の病院の場合

  • 1人目:80,000円(17回)
カッチ@子供1人&元看護師

かなり高いと思います。定期受診でエコーをすると3,000円くらいの費用がかかりました。途中、特殊エコーを行うと7,000円くらいの費用がかかり、それ以外に追加の検査や予防接種を行うと1回につき5,000円~10,000円くらいの費用がかかりました。

赤ちゃんのためだと言われると、検査や予防接種もすべて受けなければならないと思ってしまいます。ですが、費用が膨大すぎて、本当に必要な検査や予防接種なのか、毎回頭を悩ませながら、受けるかを決めていました。

マタニティ用品の購入費用は合計いくらかかった?

~50,000円

  • 1人目:50,000円
  • 2人目:0円
  • 3人目:0円
  • 4人目:10,000円
ヨカッち

「子供を持つのは、本当にお金がいるなぁ」と思いました。工夫したことは、衣類系は産後も使えるものを最低限の枚数に絞ったことです。

また、義姉と実妹がいるので、使い回せるものは貸し借りしました。値の張るチャイルドシートは、ダンナの会社の先輩からお下がりをもらいました。

~20,000円

  • 1人目:20,000円
  • 2人目:5,000円
はらだひな

安くすませたと思います。マタニティ用ってなんだかんだ高くて、妊婦時期しか使わないなら買う必要が無いと思いました。

マタニティ服は、プチプラのワンピースやゴムのパンツを代用し、買うとしてもマタニティ用下着や、産前産後も使えるもの(ボディクリームなど)を買いました。

~40,000円

  • 1人目:40,000円
  • 2人目:30,000円
  • 3人目:30,000円
マヤ

極力買い物は控えていたので、マタニティ服はなるべく買わないようにしていました。持っているもので済むことのほうが多かったです。

100,000円

  • 1人目:100,000円
  • 2人目~5人目:0円
あきママ

1人目のときは、初めての妊娠であれもこれもあってしまい、だいぶ無駄遣いをしたなと思います。

ですが、2人目以降、1人目のときの反省からマタニティー用品で買い足したものはありませんでした。自分のものにお金をかけるより、「赤ちゃんに必要なものにお金をかけなければいけない(お金がかかる)」と1人目の出産、育児を経験してわかったからです。

30,000円

  • 1人目:30,000円
なな

あんまりかからなくてよかったと思いました。結局ワンピースタイプが臨月まで着れたりしたので、お腹の小さなうちにマタニティ用の服をたくさん購入しなくてよかったです。

早いうちからいろいろ購入しないようにしていたので、それで金額が抑えられたのだと思います。

~20,000円

1人目:20,000円
2人目:10,000円
3人目:5,000円

こじかママ

1人目の時に、次も使えるようなものは、きちんととっておきました。マタニティ服は、流行り廃りのないボーダーや無地のものなど、何年先も使えるような柄を選びました。

実際、3人目まできっちり使うことができました。2人目3人目は、サプリメントを買ったくらいで、日用品や服などは特に買い足しませんでした。

~31,500円

1人目:31,500円
2人目:3,000円
3人目:8,000円

ちゃみっこ

1人目のときは、マタニティ用品を揃えるのも楽しく、あれやこれや無駄なものも多く揃えてしまった気がします。

2人目のときは、勝手がわかっているので、必要なものだけを買い、1人目のときに買ったものも多く残っていたので、そんなにお金をかけずに済みました。

3人目は、予定外の妊娠だったため、上の子のときのものはほとんど処分していたので、また新たに揃えなければなりませんでした。

初めての出産で勝手がわからないと難しいかもしれませんが、マタニティ用として売られているものはお値段が張るので、そうじゃないもので代用できるならば、しまむらなどリーズナブルなお店を利用するのもいいと思います。

私は授乳服や授乳ブラジャーは買わず、カップ付きタンクトップや、ゆったりめのお安いワンピースで充分でした。

10,000円

  • 1人目:10,000円
カッチ

かなり節約したと思っています。下着以外は、知人から譲り受けていました。また、あえてマタニティー用品にこだわらず、普段でも着られるようなものを買ったり、普段使っているものを代用したりしました。

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ベビー用品の購入費用は合計いくらかかった?

~80,000円

  • 1人目:80,000円
  • 2人目:10,000円
  • 3人目:5,000円
  • 4人目:0円
ヨカッち

1人目では、イチから揃えたので大変でした。勝手が分からないので、結局不要だったものもあって、ムダが多かったです。そのぶん、購入したものは、下の子のときまでキッチリ使い回しました。

また、お祝いでいただいたものや、出番がない用品も、すぐに処分せずにとりあえず取っておきました。すると、2人目以降で状況が変わって、役に立つこともありました。

~100,000円

  • 1人目:100,000円
  • 2人目:20,000円
はらだひな

安くすんだと思います。「安くても使えればOK」な考えだったので、ブランドものを選ばず安く済ませました。高額になるベビーカーやチャイルドシートは親戚からのお下がりを使い、ベビーベッドはレンタルを利用しました。

ベビー用品は買いそろえるとキリが無いので、必要最低限を用意しておいて「やっぱり必要」と感じたときに買い足しました(哺乳瓶や替えの肌着など)

~70,000円

  • 1人目:70,000円
  • 2人目:30,000円
  • 3人目:20,000円
マヤ

一人目のときは、市でチャイルドシートを無料で貸してくれたので、5年間借りていました。その他は、お友達から頂いたものが多かったので、それほど費用はかかりませんでした。

2人目、3人目もたくさん友人からお下がりを頂きましたので、ほとんど買い物をすることがありませんでした。

~150,000円

  • 1人目:150,000円
  • 2人目:80,000円
  • 3人目&4人目:100,000円
  • 5人目:0円
あきママ

1人目のときは必要なのものはほとんどそろえて、ベビーベッドだけレンタルしました。初めの1ヶ月しか使わないからレンタルでいいと判断したからです。

ベビーカー、チャイルドシートなどもレンタルもあったのですが、2人目以降も考えていたので下の子に使うだろうから、長い目で見ると購入する方がメリットがあると考えました。

2人目以降は、服はおさがりが使えたのですが、チャイルドシートは子供が増えるたび用意する必要がありました。新品を買うと高いので、リサイクルショップを探したりもしました。

リサイクルショップでもチャイルドシートやベビーカーといったベビー用品は人気なようで、思うようなものがなかなか見つかりませんでしたが、「すぐ汚すし、いつまでも使うわけでもないし」と、ある程度妥協して買いました。

150,000円

  • 1人目:150,000円
なな

子供の物は、小さい物が多くてコストがかかっていないように見えるのに1つ1つが高いと感じました。初めての子供でしたので、何が必要かわからず、結局あまり使っていない物もあり、無駄の多い出費でした。

新生児時代に使用する物は、使用期間が短いのでそんなに高価な物ではなくていいと考えて、価格の安い西松屋でよく購入していました。

~105,000円

  • 1人目:105,000円
  • 2人目:20,000円
  • 3人目:10,500円
こじかママ

1人目はびっくりするくらいの費用がかかって、子供を産むって本当にお金のかかることなんだなあと改めて思いました。ベビーカーやベビーシートなど、大きいものは大事に大事に3人目まで使いました。

2人目のことを考えて、男の子らしい青色のものを買わず、どちらでも大丈夫なような黄色を多く買いました。1人目は男の子で2人目は女の子だったのですが、結局ピンクも少し買いたしましたけどね(笑)

3人目は、おむつとおしりふきとベビーソープなど、消耗品だけを買いました。

80,000円

  • 1人目:80,000円
  • 2人目:10,000円
  • 3人目:15,000円
ちゃみっこ

1人目のときは、とにかく「足りないものが無いように」と、色んなものを買いあさってしまいました。でも、実際産まれてみると、ほとんど使わずに終わってしまったものも多かったです。

2人目からは、使わないものや、無くてもどうにかなるものは極力買わずに、あるもので代用できるのであれば、それで済ませるようにしました。

80,000円

  • 1人目:80,000円
カッチ

なるべく不必要なものを買わないようにしたつもりでも、10万円近くかかってしまっていたのは驚きました。マタニティー用品は自分のものなので適当に考えられますが、ベビー用品は赤ちゃんのものなので、やはりつい買ってしまう傾向はあると思います。

必要かどうかわからないものに関しては、生まれるまで待つ、本当に必要となってから買う、フリーマーケットに行く、中古サイトを利用する、友人からもらったり借りるなどしながら、経費削減には努めました。

また、日本の製品が安心だったので、直接赤ちゃんの肌に触れるものは、母に日本から買って送ってもらいました。

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出産費用(分娩・入院費)はいくらくらいかかった?出産育児一時金の差額分(自己負担分)を教えて!

~150,000円

  • 1人目:厚木市立病院(神奈川県厚木市)、150,000円
  • 2人目:秋葉病院(茨城県古河市)、30,000円
  • 3人目:秋葉病院(茨城県古河市)、40,000円
  • 4人目:自宅(茨城県内、佐藤助産師)、30,000円
ヨカッち

「補助金がないとムリだな」と思いました。特に3人目くらいから、健診・出産費用は値上がりしていました。そのぶん補助金も上がってくれていたので、結果同じくらいで出産できましたが、これがなかったら産めないと思います。

~55,000円

  • 1人目:中東遠総合医療センター(静岡県掛川市)、54,000円
  • 2人目:中東遠総合医療センター(静岡県掛川市)、54,000円
はらだひな

個室を利用してこの金額だったので、自己負担金は安く済ませることができたと思います。もし他の助産院だったら倍近くかかったと思います。

~150,000円

  • 1人目:横田マタニティークリニック(群馬県前橋市)、100,000円
  • 2人目:佐藤病院(群馬県高崎市)、130,000円
  • 3人目:佐藤病院(群馬県高崎市)、150,000円
マヤ

入院中は個室希望だったので、やや高めの入院費でした。2人目のときに出産一時金がアップして喜んでいたのですが、病院の入院費用まで値上がりしていたのは、ちょっとビックリしました。

夜間と週末の出産で余計に加算されてしまったので、とてもイタイ出費でした。

~100,000円

  • 1人目:福井ウイメンズクリニック(愛媛県松山市)、100,000円
  • 2人目:福井ウイメンズクリニック(愛媛県松山市)、100,000円
  • 3人目&4人目:松山赤十字病院(愛媛県松山市)、0円
  • 5人目:松山赤十字病院(愛媛県松山市)、0円
あきママ

2人目のとき、1人目のときより出産一時金が5万円ほど増えたのですが、それと同時期に分娩にかかる費用もあがると病院から説明を受けました。

言い方が悪いかもしれませんが、結局一時金が増えても病院代が上がるなら意味ないと感じてしまいました。

3人目4人目、5人目は帝王切開で保険が適用されたので、自己負担はありませんでした。双子に関しては、出産一時金は人数分(2倍)もらえたので、大幅にプラスでした。これからいろいろとお金がかかるので助かるなと思いました。

100,000円

  • 1人目:かば記念病院(静岡県浜松市)、100,000円
なな

自然分娩だったのに、自己負担が10万円もするなんて高いと思いました。帝王切開の方が保険を使えたりして、自己負担が少なくなるとか・・・。土曜日の出産であり、準夜料金の時間に入ってしまい加算が多かったです。

~4,390円

  • 1人目:4,390円
  • 2人目:-30,000円
  • 3人目:-8,000円

※いずれも広瀬産婦人科医院(鹿児島県出水市)で出産

こじかママ

2人目が生まれたときにかかった費用を見て、びっくりしました。1人目と同室で、シャワー付きの個室だったのですが、まさかお金が戻ってくるとは思いませんでした。3人目が少し高かったのは、夜間に出産したからだと思います。

都心に比べると医療の充実はありませんが、母子ともにトラブルがなければ、お金が戻ってくるので得した気分でした。

~200,000円

  • 1人目:180,000円
  • 2人目:200,000円
  • 3人目:110,000円

※いずれも愛和病院(埼玉県川越市)で出産

ちゃみっこ

1人目のときは、けっこう負担が大きいなと感じましたが、旦那と旦那の両親がすべて清算をしてくれたので、自分自身の負担はほとんどありませんでした。

2人目のときは、出産育児一時金の金額が増えたので、負担も少なくなったのですが、子供が産まれてすぐ熱を出してしまい、保育器に入れられたので、その保育器代が1日で9万円でした。なので、負担額は多めです。

このときも、旦那と旦那の親が清算をしてくれたので、自分自身は楽をさせてもらいました。

3人目のときは、旦那も大変になってきたので、私の実家の親に一度全額借りて、残りを出産育児一時金や補助金で返していきました。このときは、清算から何から何まで私が動いたのでとても大変でした。しばらくの期間、動悸が止まらなくなってしまいました。

70,000円

  • 1人目:アイエル産婦人科(韓国ソウル特別市)、70,000円
カッチ

韓国では出産支援金として5万円の支給がありますが、妊娠中の受診で2~3カ月後には全て使ってしまいました。ですが、韓国の分娩・入院費用は日本よりもかなり安く感じました。また、無痛分娩は全額保険負担のため、自己負担がなくラッキーでした。

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妊娠・出産費用の確定申告(医療費控除)でいくら戻ってきた?

0円

ヨカッち

申告をしたのは2人目の2008年だけです。「少しくらい戻って来るかな?」という淡期待のもと、一応してみました。でも、私は普通分娩だったので、健診の補助金や出産一時金を差し引くと、それほどの額にはなりませんでした。

医療費の合計は家族合わせても4万円程度。それだと、還付は0円でした。ガッカリして、その後は申告していません。還付金をもらうには、自己負担額がかなり行ってないとムリのようです。

当たり前ですが、医療に相応のお金を使った 人のための制度というか・・・。勉強にはなりましたが、骨折り損でした。

5,000円

なな

5,000円です。現金ではおこづかい程度しか戻ってこないですが、後々減税されたりするので確定申告してよかったと思いました。出産するとだいたいの人が申告できると聞いていたので、事前に医療控除対象を調べて領収書を全て取っておきました。

0円

ちゃみっこ

確定申告はしたのですが、金額的に対象にはなりませんでした。少子化の社会なのだから、少しくらい控除してほしかったです。

※確定申告をしたのは3名だけでした。

出産育児一時金以外に、妊娠・出産時に利用した制度(補助金、手当金、給付金)って何かある?

妊婦健康診査受診票、出産子育て奨励金、出産お祝い金

ヨカッち

●妊婦健康診査受診票(補助金)
チケット制で、母子手帳の交付時に市からもらいました。これは市民の妊婦さんなら全員もらえます。医療機関で、妊婦だと診断してもらってから、申請に行けばOKです。

受診票を使うときは、健診の会計で該当のチケットを提出します。ブックレットになっているので、もらったらすぐに全ページの必要事項を記入してしまうと、あ とがラクです。使用期間が決まっているので、その期間に受診することも重要です。

また、差し引き額の支払いになりますので、お金は油断せずに持って行ったほうがいいと思います。この10年間で、枚数と金額が変化しましたが、昔より今のほうがたくさん補助されています。

●出産子育て奨励金
出産後に申請します。3人目以降の出産に対して、30万円の奨励金が支払われます。まず産後1年以内に初回の申請をすると、10万円支給されます。以後2回、1年ごとに10万円ずつ支給されますが、毎回、市役所に申請が必要です。時間が空くので、忘れないようにすることが大切です。

●出産お祝い金
2010年4月から始まった制度で、4人目のとき該当し、市から2万円いただきました。

出産手当金、失業給付金、育児休業給付金

はらだひな

1人目のときは出産を機に退職したので、出産手当金で約35万円と失業給付金で30万円をもらいました。2人目のときは、仕事をしていましたし、育児休業を取得可能だったので出産手当金を32万円と育児休業給付金を91万円もらいました。(育児休業期間は1年です)

申請の際は、制度が変わっていることもあるので、必ず最新の制度を知る必要があると思います(私の場合は1人目と2人目とではかなり制度が変わってました)。

ネットだけの情報だけでなく、育児情報紙や自治体、会社などに確認しながら手続きしたほうがいいです。制度によっては、退職日や勤務日数によってもらえる制度や金額が変わります。

医療保険の女性特約

あきママ

自分が入っていた医療保険に女性特約をつけていて、帝王切開による出産は給付金を受けることができました。自分がまさか帝王切開で出産になるとは思ってなかったので、入っていてよかったなと思いました。

出産手当金

ちゃみっこ

1人目のとき、出産手当金として給料の2/3をもらいました。金額は33万もらいました。申請するのに5時間もかかったので、大変でした。

妊娠・出産費用は誰が支払った?

ヨカッち

基本的にはダンナです。妊娠3ヶ月で私が会社を辞めてしまったので、ランニングコストは必然的にダンナに頼ることになりました。

用品の買い物などは、大きい額だと家計に響くので、自分の貯金を使いました。と言っても、家計については、結婚後に私が2人分を管理していたので、妊娠・出産の費用も「家の出費」という考え方でお互いに納得していました。

はらだひな

自分 自分で払いました。妊娠中に働いてた分を、出産費用のために貯金していたのでそこから出しました。特に主人に相談はせず、どのみち出ていくお金は一緒なので・・・。

マヤ

夫が費用を準備しました。ですが、お金の管理はすべて私がしていたので、通帳・カードのある場所から説明をしました。出産はお金がかかることを分かっていたので、出産費用として私がしっかり貯めていました(笑)

夫は言われたとおりに動いてくれ、無事に支払ってくれました。

あきママ

夫婦共通 結婚してから仕事をしていても、していなくても家計は一緒にしていたので、私も主人「家のお金から支払う」という認識でもいました。妊娠中は私は働いていなかったので、誰が支払ったかといえば主人が支払ったということになるでしょうか。

なな

夫が支払いました。元々お金の管理は私がしているので、何も揉めず「これくらいかかったよ~」なんて私が言っていたくらいです。

こじかママ

自分 結婚してからは、主人の給料も私の給料もすべて私の管理になったので、そこから出しました。特に主人は何も言わず、私が管理したほうが良いという考えでした。

一応、妊娠出産で必要なものは主人に相談して買いますが、仕事も忙しかったし、私自身も無駄遣いしないことが分かっていたようで、任せてくれました。

私に管理を任せてくれている代わりに、報告することは意識しました。夫婦で赤ちゃんのことも、お金のこともきちんと話すことで、絆も深まりました。

ちゃみっこ

母親 出産費用については、1人目、2人目のときは旦那が支払ってくれ、3人目のときは、少し私の実家の母親に助けてもらいました。

妊婦検診やベビー用品など、出産の準備にかかるものは、主に私が管理している生活費から払い、旦那の義母さんにも少し助けてもらいました。

1人目、2人目までは旦那も協力的で「まかせろ!」という感じでしたが、3人目のときは慣れてしまったのか、私にまかせっきりでした。

カッチ

家計は主人が管理しているため、妊娠中の検査や予防接種については、受ける前に事前に主人に確認するようにしていました。

主人が、友人夫婦にその検査をしたかを聞いたり、ブログなどで先輩ママたちはどうしているかを見たりしながら、検査や予防接種を受けるかを決めました。

各種用品については、基本は「借りられるものは借りる」ということで、必要に迫られるまではギリギリまで購入を検討し、いざ必要となってから買うようにしました。

出産してから色々な方が、貸してくれたり、プレゼントしてくれることもあったので、「早い段階で購入しなくてよかった~」というものもたくさんありました。

妊娠~出産費用が払えるか心配な人へアドバイス

制度のリサーチと、家計作りを今からしておく

ヨカッち

まずはお住まいの市町村の制度と、産院のリサーチをしておくと安心です。健診・出産の費用は、今は補助が充実していて、私の市では「旅行1回分」くらいの出費で済みます。

ただ、産院によって費用が異なるので、補助金内で済ませたいなら、かかる産院は最初から選ぶ必要があります。途中から産院を変えるのは、安全上の理由だと思いますが、聞いてみるとあまりいい顔はされませんでした。

また、補助を利用するとき、使用期間や補助額がこまかく設定されているので、うまく使っていかないと損することもあります。私は一度、産院の事務員さんが不慣れで、適切な補助券を使ってもらえなかったことがあります。人任せにして、失敗したと思っています。

一方、実際にまとまったお金は、マタニティ・ベビー用品のほうにかかりました。でも、一度そろえるとずっと使えますので、子供が増えたら倍になるものでもないです。

あと、用品以外の出費で産後におそってくるのが、お祝い関係です。お祝い返し、お宮参り、写真撮影と、イベントは続きます。いただいたお祝い金でしのぐ手もあ りますが、ベビーの成長とともに出費は増えて行きます。

ですので、会社の財形で給料天引き貯金するとか、今から家計作りをしておくと、確実・安心ですよ。

いつ、いくら給付金が入るのかを把握しておくべし

はらだひな

出産前に最低でも50万円は用意しておいたほうがいいと思います。マタニティ、ベビー用品の購入費や出産入院費、産後の生活費の補助など、なにかとお金がかかるので。

給付金を受けるとしても、振り込まれるまでに私の自治体では約1ヶ月~2ヶ月とかかりましたし、急に「お金が無くなった!」と焦るまえに、備えとして手元にお金があったほうがいいと思います。

それと、私の失敗談として「あとあと給付金が入るから」といって、お金をバンバン遣ってしまい生活が苦しくなった時期があります(汗)今思うと、「いつ、いくら給付金が入る」かをしっかり把握しとけば良かったな・・・と。

給付金を申請するときに、「いつ、いくら給付金が入るか」も確認しておくことも大切だと思います。

お金がなくて心配になったときの大切な考え方とは?

マヤ

お金のない生活からのスタートだったので、お金のことは常に不安でした。買い物一つでも悩み、結局買わないことのほうがいっぱいありました。

そして、お金の不安から夫と喧嘩することが増えてしまいギクシャクしてしまい「お金があれば悩まないのに・・・」と思って過ごしていました。

妊娠中にかかる費用も補助券では足りないこともしばしば、そんなストレスから「健診に行かない!」なんて夫に言ったこともありました。

ですが、出産後、私はいろんな間違いに気づき、反省と感謝と様々なことを感じました。大切なのはただ一つです。「赤ちゃんが無事に健康に生まれてきてくれる」これだけで私は今まで感じたことがない幸せを感じました。

お金の心配はもちろんですが、今思えば、無ければ無いなりに何とかなるものです!私のようにクヨクヨと心配を重ねる妊娠生活は本当にもったいないですよ。そして、一人で抱えこまずに誰かに相談する勇気も必要です。

工夫としては、個人の産婦人科は費用が高いです。病院によって全然違うので、調べてみるといいかもしれませんね。

今は公的制度が充実しているから大丈夫

あきママ

この数年で妊婦さんに対しての支援はとてもよくなってきていると思います。

出産一時金の金額も増えていますし、妊婦健診の公費負担、出産一時金の直接支払制度もあるので、あまり金銭的に余裕がなくても妊娠、出産に関しては心配しなくても大丈夫だと思います。

私も3人目、4人目の時は、あまり生活に余裕がない中での双子の妊娠で、正直出産費用が払えるか、払っても貯金が全部なくなるのではないかと心配していました。

出産前に、病院に相談したところ「普通分娩だと約50万円、双胎なので約100万円と思っていただいていたら大丈夫だと思います。」と言われびっくりしました。

当時、直接支払制度もなかったのでどうしようと考えていると、病院の人から一時金の貸付制度を教えてもらいました。出産前に一時金の約8割を貸してもらうことができたので、安心して出産できました。

結局、帝王切開になったのでそこまでかからなかったのですが、前もって不安なことは相談しておいてよかったと思います。

自分が知っているようで知らない制度もあるかもしれないので、出産する病院が決まった時点で費用について相談してみるといいと思います。

あらかじめどれくらいかかるかを聞いていたら不安もなくなるでしょうし、出産まであとどれくらい出産費用を貯めないといけないか、目標をもつと日々のやりくりで貯蓄もできると思います。

手元に50~100万くらいは常にあると安心

なな

妊娠・出産に関してはある程度の補助がありますが、自己負担も多いし、何かあると出費はどんどん増えていきます。

必要かどうかで悩む物は買うのを控えたり、無駄な出費を減らしていくべきです。産後もあれこれとお金が必要なので、手元に50~100万くらいは常にあると安心だと思います。

もらえるお金はネットなどで簡単に調べられますので、自分に使える制度は損のないように調べておくと良いです。

トータルで約30万+αは覚悟しておくとよい

こじかママ

どこで検診を受けて、どこで出産するかにもよるとは思いますが、都会は出産費用が高いと聞きます。

私の経験からは平均して、検診代は自己負担で10万円。出産に関しては田舎のことしか知らないので何とも言えませんが、ベビー用品、マタニティー用品を合わせると15万円ほど。トータルで約30万+α(出産費用)はかかるかもしれないと思っていたほうが良いです。

さらに、赤ちゃんにも母体にも良い医療を受けたいのであれば、さらなる+αのお金がかかるはずです。命には代えられませんので、改めて出産ってお金がかかりますね(汗)

妊婦雑誌の出産準備リストは不要なものも多い

ちゃみっこ

子供を出産するのは、確かにお金がかかります。私の場合、実家の親にも旦那の親にもかなり頼ってしまったところはあります。どうしても無理があるなら、多少は親に助けてもらうのも仕方ないのかなと思います。

出産雑誌を見ると出産準備品のリストなど載っていて、「こんなにたくさん揃えなきゃいけないのか!」とびっくりすると思います。ですが、無くても困らないものもたくさんあります。

出産経験のあるママに聞いたり、ネットで調べたりして、本当に必要なものだけをリストアップして買うようにすると節約もできるかなと思います。

レンタルや中古品で揃えるのも良い選択

カッチ

病院では、任意の検査や予防接種がたくさんあります。看護師さんは、「のちのちの赤ちゃんのために」「もし、何かあったら」と任意の検査も進めてきます。

ですが、費用がとても高く、すべてを検査していては負担が大きすぎます。なので、本当に必要な検査なのか、自分たちがその検査結果を知ったあとにどうするだろうか、を考えて決めていきました。

また、一人目の赤ちゃんだと何でも新しいものを買いたくなってしまいます。ですが、最初の1ヵ月だけしか使わないものや、ほとんど使わなかったものがたくさんあります。

例えば私の場合は、退院翌日から添い寝をしたので、ベビーベッドははじめから荷物置きになりました。借りたものだったので、「買わなくて良かった~」と思いました。

他にも、よだれが少ない子だったので、スタイはほとんどつけた記憶はありませんし、すぐに夏だったので靴下は履かせませんでした。このように、実際に赤ちゃんと生活してみないと必要かどうかわからないことがたくさんあることを知りました。

なので、雑誌などで「準備するもの」と書いてあってもすべては必要ないです。直接皮膚に触れるもの以外は、できるだけレンタルや中古品などで揃えても良いと思います。

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