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母親学級に行ってみた感想。どんな内容で、参加した意味はあったの?

母親学級や両親学級ってどんな内容で、他の妊婦さんはどんな目的で参加しているの?いつから行くべきか、旦那も参加させるべきか、そもそも本当に行ったほうが良いの?そんな疑問を感じている妊婦さんへ、実際に体験してみた感想をお伝えします。

母親学級にはいつごろ、何回通った?

マヤ@子供3人&看護師

ちょうど妊娠5か月に入ったころ、群馬県高崎市の「佐藤病院」が主催した母親教室に1回のみ通いました。

なな@子供1人&元産婦人科看護師

妊娠8か月と9ヶ月ごろに、静岡県浜松市の「かば記念病院」が主催した母親学級と、両親学級に参加しました。

ヨカっち@子供4人&自宅出産

初産の妊娠中期(7か月ごろ)に、茨城県古河市主催のマタニティスクール(母親学級)に1回行きました。

はらだひな@子供2人&身内に助産師

1人目のとき、静岡県掛川市の「中東遠総合医療センター」の産婦人科で行っている母親学級に参加しました。全3回中1回だけ行きました。しかも最後の回です(笑)

こじかママ@子供3人元看護師

鹿児島県出水市にある「広瀬産婦人科医院」主催のマザークラス(後期)と、ラマーズ教室、骨盤ケア教室へ行きました。1人目の妊娠10か月に2回と、3人目の妊娠9か月に1回通いました。

カッチ@子供1人&元看護師

韓国ソウル市江西区が主催する「予備父母教室」に参加しました(韓国では「プレ」という意味合いで「予備」という言葉をよく使います)。週1回のペースで全4回あって、そのうち3回出席しました。

あきママ@子供5人&双子出産

妊娠7か月ごろに、健診に通っていた「福井ウィメンズクリニック」の母親学級(マザークラス)に1回通いました。

どんな内容だった?参加してみた感想は?

ママと赤ちゃんの栄養指導で気持ちが変わった

マヤ

食事のことを中心に、塩分やたんぱく質の摂り方から産後の食事まで指導を受けました。参加者も20人くらいいて真剣にメモをとっている人もいました。印象としては、「こんなに真剣に考えなきゃいけないの?」と少し、大変さを感じてしまいました。

ですが、赤ちゃんや産後のママのおっぱいの栄養の話を聞けたり、お腹にいる赤ちゃんを題材にした絵本をゆっくりと朗読してくれました。すると、終わりには感動と、とてもあったかい気分になり、来てよかったという気持ちに変わっていました。

母親教室に参加することで、赤ちゃんに対する気持ちがより強くなって、「今日から野菜中心で頑張って作ってみようかな・・・」「赤ちゃんのためにも栄養に気をつけよう」と思うようになりました。そして、少し間食も多かったので、ちょっと気が引き締まりました。

両親学級で主人の不安が解消された

なな

妊娠8カ月ごろの母親学級では、栄養についての指導でした。正直、外来でわからないことは先生に聞いたりしていたので、「参加しなくてもよかったかな?」と思いました。

他のママとの交流の時間がありましたが、そんなに話す時間もないし必要ありませんでした。妊娠9カ月ごろの母親学級では、出産後必要な物品、陣痛(病院へ向かうタイミング)について指導されました。

出産に必要なものはこの時期にほとんど揃っていたので、確認程度でしたが、「これはいらないよ~」なんて助産師さんに言われて「もう購入しちゃったんだけど・・・」って感じでショックでした。

必要物品もなぜこの時期にやっているのかよくわかりませんでした。もう少し早くやってくれたらよかったのにと思いました。陣痛については、とてもわかりやすく説明してくれて、病院に向かうタイミングが明確にわかったので参加してよかったです。

出産当日は破水から始まりましたが、落ち着いて病院に連絡をとることができました。費用の説明もあったので、出産までに費用の準備をしておくことができました。

妊娠9カ月頃の両親学級では、主人も参加しました。出産時についての指導でした。出産のシーンを鑑賞しました。学生時代に何度か出産シーンを見ていたので想像できていたのですが、主人はそれを見てかなり勉強になったそうです。

「立ち会いで自分が倒れたらどうしよう」と不安に思っていた主人ですが、「両親学級のおかげでなんともなかったよ~」と出産後言っていました。

「分娩で便が出ることはよくある」という驚きの情報を知れた

ヨカッち

講師の助産師さんが、妊娠の仕組みや流れ、出産の具体的な話をレクチャーしてくれるという内容でした。この助産師さんは、ニュースバラエティなどで出産子育てコメンテーターとしても活動している人で、お話がとても上手でした。

参加者は15人程度で、私のような初産の妊婦もいれば、「上の子を産んでから間が開いて不安だから来た」という妊婦さんもいました。年齢層も20~30代中心でしたが、もう少し上に見える人もいました。

場所は、市役所別館の多目的室でした。靴を脱いで、じゅうたん敷きの広い部屋に輪になって座り、講師の話を聞きました。座談会のような雰囲気で、リラックスして参加できました。

初めは、大きな絵本のような教材で、妊娠初期から臨月までの身体と赤ちゃんの変化を図解してくれました。そのあと、実際の赤ちゃんと同じサイズと重さの人形で、抱っこや授乳のシミュレーションをしました。

レクチャーと言っても、合間に質問したりされたりしながらだったので、頭に入りやすかったです。また、現場の具体的な話を聞いて(例えば「分娩で便が出るのはよくあることだから気にしないで」とか)、驚きつつもイメージが湧いて安心しました。

市の広報誌を見て、緊張しながら申し込んだスクールでしたが、楽しめました。行ってよかったです。

出産の前兆がきたときの対処法を学べて良かった

はらだひな

陣痛が来たり破水したらどう対応すればいいのか、出産のときの流れや呼吸法や姿勢を実際にやってみる、という内容です。

いざ出産の前兆が来たときに、冷静に対処するためにも必要な知識を学ぶことができ、呼吸法やどの姿勢が楽なのかも助産師に直接指導してもらえて良かったです。

骨盤体操の先生恐るべし神業!笑

こじかママ

マザークラスでは、入院時に病院で必要なものや、病院で用意してくれるものの説明がありました。実際に院内の見学と案内もしてくれたので、ベビー室や部屋の作りなど隅々まで見ることができました。

さらに、入院から退院までどのように病室で過ごすかなどの説明をしてくれます。本来なら妊娠8か月で受ける教室ではあったのですが、里帰り出産だったので、特別に妊娠10か月で参加させてもらいました。

どうしても受けたいものは、病院に交渉してみると良いです。また、必要なものとそうでないもののパンフレットももらえたので、ものすごくわかりやすかったですし、入院生活に関しての不安はほとんどなくなりました。

実際に見てみることで、シャワー付きの個室がいいと思い、あらかじめ希望することで、入院時に希望通りに過ごすこともできました。

ラマーズ教室では、お産の進み方についての解説がありました。看護学校で学んでいても、実際自分が妊婦になってからのお産の想像は恐怖でしかありません。

でも、助産師さんが、どのくらいの時間をかけて、どの程度の陣痛で、赤ちゃんはどうやって産道を通ってくるか詳しく解説してくれました。

出産のイメージがついたので、痛みの恐怖はありましたが、ただ何も知らない恐怖と比べたらとても安心できました。

骨盤ケア教室では、実際にトコちゃんベルトを使ったり、持っていない人はさらしを紐のようにして骨盤に巻くやり方を教えてくれました。体操をしながら、骨盤を矯正して、姿勢が良くなりました。妊娠後期で腰痛などもありましたが、かなり改善されました。

さらに、出産の時に骨盤ケアの先生が来てくれて、一緒に骨盤体操をしたら、なかなか進まなかったお産が一気に進んで、10分かからずに出てきました。骨盤体操の先生恐るべし神業!笑

母乳育児の回がとても有意義だった

カッチ

私が参加した回は、「胎教と胎談」「母乳育児」についてでした。胎教については、話しかけることの赤ちゃんへの影響や、夫婦間の会話や時間の過ごし方の内容でした。

お腹に毎日話しかけていた主人にとっては、モチベーションが上がる内容だったようです。しかし、正直具体的な内容はあまり思い出せません。それほど実践的で印象深い内容ではありませんでした。

反対に、私が完全母乳を目指していたのもあり、母乳育児の回はとても有意義でした。母乳育児のメリット、母乳授乳中の食事管理、乳房管理の方法など、1時間半いっぱい母乳について話してくれました。

特に、「母乳授乳を1年以上おこなうことで、アトピーなどのアレルギーが起こる確率が下がる」など、データを元に説明をしてくれました。完全母乳を目指す者としては、いろいろな不安が解決される内容でした。

一つ残念だったのは、赤ちゃんが生まれた後の具体的なケアについての内容がなかったことです。沐浴の方法、外出時の注意点、季節による服装など、生まれてすぐから使える知識を教えてもらえたら良かったなと思います。

超具体的な出産時に用意しておくものリスト

あきママ

10人くらいのクラスでした。まず、それぞれ自己紹介をしてどんなお産にしたいかということを話します。初産婦さんがほとんどでしたが、前回の出産から少し時間が空いたので参加したという人もいました。

そして、陣痛が来た時の流れや、入院時に用意しておくものを細かく教えてもらいました。

健診のときに、一応リストとして説明は受けていたのですが、この時にはもっと細かく「どのくらいの量を用意しておけばよいか」「これは用意していた方がいいけど、なくても困らない」など説明をしてもらえました。

あれもこれも準備しなくちゃいけなくて大変だなと思っていたので、しっかりとメモを取って無駄なものは買わないようにしようと思いました。

また、妊娠中の食事について、栄養の話や食事の量の話も聞きました。妊婦さんが勘違いしがちなのが、赤ちゃんがいるから2人分食べなきゃと思ってしまう人が多いけれど、体重管理がうまくいかない原因だということでした。

「食べる量は変えず、食べるものの質について見なおしてみると、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても良い食事をとることができますよ」とアドバイスをしてもらいました。

そして、赤ちゃんが生まれたあとの生活についても簡単に説明を受けて、赤ちゃんの人形を使った沐浴体験や、おむつ交換などを教えてもらいました。

沐浴が思った以上に難しく、「実際自分の赤ちゃんでやってみると違いますよ」とは言われましたが、毎日ちゃんとできるんだろうか心配になりました。

入院中にも沐浴の指導があると聞き、しっかりその時聞いておかなくてはいけないと思いました。

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結局、母親教室って参加したほうがいいの?

しぶしぶ参加したけど、元気がもらえて満足

マヤ

妊娠中はつわりもあり、出かけることが嫌でした。そんなに人に会いたくもなくて、極力避けていましたが、病院主催で半ば強引の母親教室へ促され、しぶしぶ受けました。

部屋に通されるとオルゴール調のBGMが流れていて、ゆったりとリラックスできる空間にとても満足感がありました。

参加していた妊婦さんは同じ時期に出産する人ばかりで、「いつが予定ですか?」などの質問からつわりの話まですることができて、とても安心感に包まれました。

「私ひとりじゃないんだな」「なんでこんなにクヨクヨしていたんだろう」と、とても元気をもらえた場所でもありましたよ。機会があったらぜひ行ってみてください。

安心して妊娠生活と出産をしたいなら行くべき

なな

行ったほうがいいと思います。初産であるなら、特に行ったほうがいいと思います。もちろん説明どおりになるとは限りませんが、先のことをある程度想像することができます。

今はネットに情報がたくさんありすぎて、どれが正しい情報なのか選ぶのが大変でした。そんな時に母親学級へ行って指導を受けて、わからないところや不安に思っていることは指導後に相談することができました。

正しい情報を直接聞くことで、安心してその後の妊娠生活を送ることと出産に望むことができました。

妊婦友達を近くで見つけたい人にもおすすめ

ヨカッち

行ったほうがいいと思います。そもそも、私がそのマタニティスクールに申し込んだのは、同じ妊婦の友達を近くで見つけたかったからです。

私は結婚してから今の場所に住み始めたので、近所には友人がなく、土地のことも全然知りませんでした。

会社勤めをしているうちはそれでも不便はなかったのですが、妊婦になると、産婦人科選びや妊婦助成制度など、知らないことだらけでした。それで、地元の友達を作りたくなったのです。

そういうニーズはよくあるようで、運営側で希望者に参加者の連絡先をリスト化し、最後に配っていました。実際、そこで友達になった1人は、子供が幼稚園卒園するまで仲良しでした(残念ながら小学校は学区が別れてしまいましたが)。

孤独に出産や子育てをするのは、考えただけでもイヤですよね。マタ友やママ友は、ときにはダンナよりずっと頼りになりますから(笑)、積極的に作りたい存在です。

母親学級は、役立つ情報も聞けるうえに、似た境遇の人と出会えるチャンスです。そして、母親学級で知り合うマタ友さんのベビーはほとんどの場合同級生なので、産後も「○か月健診」で顔を合わせることが多いです。

仲良くなれれば、その後の子育てでも相談できる、心強い存在になると思います。「妊娠のたびに」とは言いませんが、一度行ってみるべきだと思います。

母親学級に行っていなかったらパニックになっていたかも

はらだひな

行ったほうがいいと思います。私は仕事が忙しかったため、母親学級に1回(しかも最後)しか行ってませんが、事前に母親学級で学んでいたおかげで1人目のときに急に破水してしまった際に慌てず対処できました。

もし母親学級に行っておらず、なにもわからない状態だったらパニックになっていたと思います。最初から通うのがベストだと思いますが、なかなか全部の母親学級に通うのは難しいこともあると思います。

でも、忙しくても「いざ出産するときの対処法」は学んだほうが実際に役立つし、もしものときも落ち着いて対処できると思うので、その回だけでもいいので行ってみることをオススメします。

「受けてよかった!」と思う内容がほとんど

こじかママ

産院で受けられる母親学級は無料が多いです。時間のゆとりがある人はすべて受けてもよいと思います。でも、私のように働いている人は都合をつけて行くのは無理ですよね。ですが、妊娠後期は産休などで余裕があるのではないでしょうか?

後期の母親学級は病院の案内やお産の進み方や入院の経過など、初産婦にとって「受けてよかった!」と思う内容がほとんどです。なので、ぜひ、後期の母親学級は受けてみてください。

また、「もう出産経験あるし、普通の母親学級はいいや。」と思っている人!骨盤ケア学級など、「母親」という枠にとらわれない教室もあると思うので、ぜひ参加してみてください。私のように神業体験できるかもしれませんよ!笑

夫婦で参加することに意味があった

カッチ

行ったほうが良いと思います。すべての授業内容が有意義とは限りませんが、何か一つでも学ぶものがあればよいと思います。

私は、母乳育児についての回がとても有意義だったので、参加して本当によかったと思っています。また、4回中3回以上参加すると、いろいろなサンプルももらえました。

そして、なにより夫婦で「妊娠・出産・育児」に関わる行事や教室に通うことで、夫婦が同じ方向を向いているような気持ちになれました。

なので、母親教室だけではなく、ベイビー用品を販売する「ベビーフェア」や子ども用品を中心とした「フリーマーケット」にも積極的に参加しました。そのような機会を通して、出産や育児のことを夫婦で自然と話すようになりました。

なので、母親学級に参加することは、内容がどうであれ夫婦で参加することに意義があるのではないかと思っています。

参加しなかったら、入院中のオムツ替えに困った

ちゃみっこ@子供3人&調理師

私は母親学級には参加しませんでした。理由は、同居している旦那の母親と育児経験のある旦那の姉が「わからないことは何でも教えてあげるから、母親学級なんて行かなくて大丈夫よ!」と言ってくれたからです。

産婦人科のスタッフさんも、その都度質問すれば答えてくれるような感じでした。それでも少し不安だったので、自分でも「たまひよ」などの育児雑誌を見て勉強はしていました。

しかし、いざ出産してみると、病院の中でも授乳やオムツ替えなど、入院中すぐにやらなければいけないことがたくさんありました。

当然、義母や義姉はいません。特にオムツ替えは「たまひよ」で読んでいても、赤ちゃんを目の前にしたらちんぷんかんぷんでした。

出産当日が満月だったせいか、病院も満員でスタッフさんも忙しそうでしたので質問もしづらい状況の中、仲良くなった育児経験者のママさんに、「オムツの替え方教えてー!」と助けを乞いました。

「母親学級、受けなかったのー?」と軽くお叱りを受けながらも、快く教えてくれて、それも今では良い思い出です。

授乳の仕方や赤ちゃんの抱き方は、その場でスタッフさんが丁寧に教えてくれたので、問題はなかったです。沐浴は、入院中はスタッフの人がしてくれましたし、家に戻ってからはじいじと旦那の係だったので、困ることはありませんでした。

そのほか、耳垢そうじや爪切りなどのケアは、予定通り義母や義姉に教えてもらいました。母親学級を受けなくても身近に教えてくれる人がいたので、退院してからは困ることはありませんでした。

ですが、入院中はすべて自分でやらなくてはいけないので、ある程度の練習はしておくべきだったなと感じました。母親学級は行っておいて損はないので、できるなら参加しておいたほうがいいと思いました。

マザークラスで出会った妊婦さんとは今でも交流が続いている

あきママ

行ったほうが良いと思います。私自身、身近に出産を経験した友達がいなかったし、お産がどういうものか未知の世界でした。

母親に聞いても、「昔のことだから覚えてないわよ」と言われていたし、マザークラスに参加して初めて、「お産ってこういうものなんだ」と実感することができました。

マザークラスで一番印象に残っているのは、生まれてくる赤ちゃんの平均的な大きさ(3kg、50cm)の赤ちゃんの人形を抱っこしたときのことです。

もっと赤ちゃんは小さくて軽いんだと思っていた部分があったので、抱っこしたときのずっしりとした重みで、命の重みを感じることができました。

また、マザークラスは同じ時期に出産を控えているお友達をつくることができる場でもあります。

出産の時期が同じということは、子供たちも年齢が近いということになり、これから先の成長段階や、入園入学などで相談できる相手ができるということは、育児をしていく中でとても重要です。

私も、マザークラスで出産予定日が1週間違いの妊婦さんと仲良くなりました。健診などでは一緒にならなかったんですが、出産した日が2日違いで少し入院生活を一緒に過ごしました。

家もわりとご近所で、産後もしばらくはお互いの家を行き来していましたが、私がすぐ引っ越しをしてしまったのでなかなか会うことはなくなりました。でも、今でも連絡を取り合ったり、たまに食事をしたりと交流は続いています。

子供たちが大きくなった今でも、話すことは自然と子育ての悩みになってしまいますが、私にとって彼女はとても大きな存在です。

初めての妊娠、出産は不安だらけだと思います。妊婦健診ではどうしても赤ちゃんの成長に目が行きがちで、自分自身の不安や疑問を聞きにくいこともあります。

母親学級は妊婦さんのための内容になっているので、参加してみると自分の不安や疑問も解消でき、安心して出産に備えることができると思います。