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妊娠線の予防方法~どんなオイルやクリームをいつから塗り始めればいいの?

妊娠線(ストレッチマーク)の予防はいつから開始すれば良いのか。オイルにするべきか、クリームにするべきか。妊娠線専用クリームにするべきか、迷いますよね。そこで、実際どんな妊娠線のケアをして、その結果、妊娠線は予防できたのか、できなかったのか。妊娠線ケアの真相に迫ります。

妊娠線って、どこにできた?

マヤ@子供3人&看護師

おへそまわりを中心に、おなか全体ヒビがはいったようにでています。ほかにも、右胸に2本、両方のふとももにもいくつかできています。

こじかママ@子供3人元看護師

妊娠線はおなかのおへそより下の部分と、両太ももとお尻の外側にできてしまいました。

あ~ちゃんママ@子供6人&安産の達人

場所は胸、おなか、おしり、太ももです。でも、思ったよりも目立たなく、友人にも「全然少ない」と言われています。

カッチ@子供1人&元看護師

おなかにはできずに済みましたが、お尻から太ももにかけて肉割れのようなものが少しできました。

ヨカっち@子供4人&自宅出産

おなかの下部全体にありますが、股上10cmのローライズジーンズで隠れる範囲です。あまり目立たず、場所も気にならない部分で助かっています。

あきママ@子供5人&双子出産

1人目は妊娠線はできませんでしたが、2人目以降は特にケアをしなかったからか、おなか全体にできてしまいました。

妊娠線ができずに済んだ派

はらだひな、ひろちゃんママ、なな、ちゃみっこ

妊娠線の予防はいつから開始した?

はらだひな@子供2人&身内に助産師

妊娠がわかった翌日から開始しました。早すぎるかと思いましたが、「妊娠線の予防はおなかや体が大きくなる前からのお手入れが大事」と、身内の助産師に教えてもらったからです。

マヤ

妊娠7カ月ごろからはじめました。一人目のとき、妊娠時の知識はすべて育児書を読んでいました。ちょうどそのころ、妊娠線予防の特集ページがあって、はじめたのがきっかけです。

それまで、つわりがひどく他のことが考えられなかったので、予防対策はかなり遅れてしまいました。

こじかママ

妊娠線の予防は妊娠8か月ごろに、肌が乾燥しはじめた秋ごろから開始しました。「肌の乾燥で妊娠線ができやすくなる」と、育児本や育児向けのホームページに書いてあったので、保湿クリームを塗り始めました。

ひろちゃんママ@子供1人&管理栄養士

妊娠3カ月に入ったころから予防を開始しました。妊娠してすぐに購入した「妊すぐ」に、「妊娠3~5カ月に、できた人が約7%もいる!」と書かれていたからです。

あ~ちゃんママ

妊娠線対策は特に何もしていませんでした。初めての妊娠をした頃は、まだ妊娠線を今ほど気にする風潮はなかったんです。

母や姉からも「妊娠したら妊娠線なんて当たり前だよ」と言われていました。私自身も「妊娠線は母になった証拠~♪」ぐらいの軽い考えでした。

なな@子供1人&元産婦人科看護師

妊娠線の予防は、妊娠していることが病院ではっきりわかった時期から開始しました。

妊娠確定した帰りに嬉しくて購入した妊婦向け雑誌に、「初期から妊娠線予防をすることが大切」と書いてあったからです。それまで何も考えていなかったのですが、突然不安になりました。

カッチ

妊娠線の予防は6ヶ月目に入ったころから始めました。5ヶ月ころまではつわりで、妊娠線のことまで考える余裕がありませんでした。おなかも出ていなかったので、「まだケアしなくても大丈夫」と思っていました。

もともと、すごく痩せているわけでもなかったので、「おなかの皮に余裕があるから妊娠線はできないだろう」という自信がありました。妊娠線は、細い人にできるものだというイメージがあったので。

ですが、もともと冬場は手足の乾燥がひどくて、主人にクリームを塗ってもらっていたので、そのついでにおなかにも塗ってもらうようになりました。

妊娠線予防かつ、胎教の一環として、主人におなかに話しかけながらクリームを塗ってもらったので、一石二鳥でした。

ヨカッち

1人目のときは、妊娠5か月ころから妊娠線予防を開始しました。安産祈願で水天宮神社に行き、街頭で妊娠線予防クリームのサンプルとパンフレットをもらったのがきっかけです。

それまでは、「妊娠線は出産にはつきものなのかな」と漠然と思っていました。でも、お肌をうるおった柔らかい状態に保つことで予防できることを知り、さっそく実践しました。

ちゃみっこ@子供3人&調理師

妊娠線の予防は安定期に入る5ヶ月目から始めました。つわりも落ち着いて気持ちに余裕が出たのと、雑誌でちょうど妊娠線のケアについての記事を読んだことがきっかけでした。

あきママ

妊娠線の予防は、おなかが出始めた妊娠8か月ごろから開始しました。もともと乾燥肌だったので、とにかく保湿をしようと心がけていました。

二人目以降は特にケアはしませんでした。「妊娠線を作りたくない」という気持ちはありましたが、上の子のお世話をしながら妊娠線対策をする時間はとれなかったからです。

妊娠線専用のクリームやオイルは使った?

ニューブルームプレグナンシーボディオイルを使用

はらだひな

愛用していたオイルはパーフェクトポーションの「ニューブルームプレグナンシーボディオイル」、クリームはクリニークの「ターンアラウンドボディクリーム」です。

パーフェクトポーションのオイルは妊娠線予防専用のもので、香りが柑橘系でつわり中でも使いやすかったです。

クリニークのクリームは肌代謝をあげたり肌を柔らかくするもので、皮膚科医処方とあって肌荒れも無かったです。暑い夏場はオイルだけぬって、乾燥しやすい冬場はオイルのあとにクリームをぬっていました。

よく市販されているオイルやクリームがありますが、配合されている成分によっては母体や胎児に影響が出る可能性もあるので、妊娠中は専用のものを使うのがオススメです。

ものによってはかなり高価ですが、ケチ症の私からすると上記2つはコスパにも優れていると思います(笑)

2,000円くらいの妊娠線予防専用クリーム

マヤ

とりあえず、妊娠線予防の専用クリームを買いましたが、クリーム1つでもピンキリということに驚きました。値段は980円から5000円のものまで!

はじめてということもあり、中間あたりの2000円のクリーム(だいぶ昔なので商品名は覚えていません)を購入して使いました。

ピジョンの「ベビーミルクローション」

こじかママ

もともと乾燥肌だったので、たっぷりつけたいと思い、価格も安いピジョンの「ベビーミルクローション」を使いました。

チュチュベビーの「産前マッサージクリーム」

ひろちゃんママ

本に書かれているお勧めの妊娠線予防クリームは値段が高かったので、最初は買おうかどうか悩みました。

けれど妊娠線ができるのはやっぱりイヤでしたので、値段の安いクリーム探して、チュチュベビーの「産前マッサージクリーム」を西松屋で見つけて買いました。

購入意欲もわきませんでした。

あ~ちゃんママ

当時、雑誌にのっていた予防クリームなどはとても高価なものが多かったです。「こんな高いけどほんとに効くのか微妙だし、もったいなーい」と思い、購入意欲もわきませんでした。

BODYSHOPの「シアボディバター」

なな

雑誌には、「妊娠線予防するためには保湿をすることが良い」と書いてありました。後悔しないようにできる限りのことはしようと思い、すぐに保湿するためのクリームを探しました。

もともとアレルギー体質なので、使ったことのない商品は怖く、何度か使ったことのあるBODYSHOPの「シアボディバター」を購入しました。

イリ・フレッシュ・モイスチャー・ボディークリーム

カッチ

「イリ・フレッシュ・モイスチャー・ボディークリーム」を使いました。韓国メーカーのものですが、日本でもインターネットで手に入ります。 

普段、顔用に使っている化粧水やオイル

ヨカッち

最初に手にしたサンプル品は、化粧乳液のような質感でした。試してみると、何も塗らない場合より、当然ながらお肌がしっとりします。ふくらみ始めたおなかの皮の「引きつれ感」がやわらぐ感じがして、「なるほど、こういうことか!」と思いました。

その体験後、私は「保湿さえできれば専用クリームでなくてもいいや」と考えました。そのため、サンプルを使い切ってからは、ふだん顔用に使っている化粧水やオイルを塗って保湿しました。

もったいないように思うかもしれませんが、専用クリームもなかなかのお値段ですし、同じ化粧水なら、お風呂上がりに顔のついでに塗れて、一石二鳥です♪ 

ちなみに私は、化粧水は手作り品(精製水・グリセリン・ラベンダーエッセンシャルオイルで作成)、オイルは美肌効果で有名な「ヘーゼルナッツオイル」を気に入って使っていました。

チュチュベビーの妊娠線専用のマッサージクリーム

ちゃみっこ

ベビー用品を揃えに買い物に出かけたときに、妊娠線専用のマッサージクリームを見つけて買いました。

メーカーは「チュチュベビー」です。お値段も2000円程度とそんなに高くなかったので、「効果があるかはわからないけど、試してみよう。」という軽いノリで購入しました。

試してみると、スルスルッと伸びて、気持ちいいー!心地よい感触です。皮膚も敏感になっていて、乾燥からか痒みもありましたが、それも治まり一石二鳥です。

ニベアクリーム

あきママ

妊娠線予防専用のクリームを使おうか迷いましたが、値段や、どの店にも置いてある点からニベアクリームを使っていました。

予防のために具体的にどんなことをしたの?

毎日、お風呂あがりに全身にオイルやクリームを塗りたくる

はらだひな

私は予防のために、オイルやクリームを全身ぬってました。「妊娠線は出産の勲章だ」と言うママ友もいましたが、私は妊娠線は体の見た目を悪くするし、なにしろ主人の前ではまだキレイでいたいと乙女心がありまして・・・(当時はですが笑)。

「妊娠線は作りたくない」という強い思いがあり、すぐ行動に移しました。

もともと化粧品販売員だった私は皮膚知識や美容知識があり、妊娠線は「とにかく肌を乾燥させないこと」、「柔軟な肌状態にしておくこと」が大切だと知っていました。

なので毎日、お風呂あがりには全身にオイルやクリームをぬりたくってました。主人には「汗びっしょりだね」と、全身汗をかいたと勘違いされるくらいです(笑)

もったいなくて、少量ずつ使っていました。

マヤ

妊娠7カ月になっても寝つわりがあったので、何をするにも面倒だと思う毎日でした。毎日お風呂から出たときに塗るようにしていましたが、少し高いものを使うともったいなくて、少量ずつ使っていました。

妊娠後期になるとおなかも大きくなり、体重も負けずに増え続けました。出産した時期が1月ということもあり、寒くて空気も乾燥する季節です。お風呂から出ると寒くて、早く服を着たいので、クリームを塗ることがおろそかになっていました。

クリームも毎日使えば減りも早いですし、クリーム1本は1カ月もちません。値段も980円のものに下げて使っていました。

ですが、おなかの成長と体重増加、また、冬の乾燥も重なって、おなかの皮膚はだんだんとヒビ割れのようになっていきました。それと同時に激しいかゆみがありました。

腹帯をしていたのですが、腹帯の繊維が刺激となってさらにかゆみが増す。おなかを刺激すればおなかが張ってしまう。という悪循環でした。

そのあともクリームを使いましたが、妊娠線は増え続けていきました。はじめての妊娠は、変わっていく自分の体にとまどいがあったので、妊娠線によってさらに、自分の体が醜く思えてしまいました。

届かない背中は主人にやってもらった

こじかママ

お風呂あがりに、カラダ全体に塗るようにしました。マッサージするように塗っていると、おなかにいた息子が、ごにょごにょ動いているのがわかったので、「わかるかな~?ママだよ~元気かな~?」なんて話しながらやっていました。

妊娠線は、「全身のいたるところにできる」とも書いてありました。なので、届かない背中は主人にやってもらっていたら、「なんだかたくましくなったね。」とぼそっと言われました。

てっきり母親のような雰囲気が漂ってきていて、褒められているのかと思ってうれしくなりました。でも実は、ただ太っていることを伝えたかっただけだったようで、ホント失礼な話です(プンスカ!)。

毎日おなかと太ももの外側に

ひろちゃんママ

毎日お風呂から出たあと、妊娠線予防クリームをおなかと太ももの外側に塗っていました。

塗ったあとはけっこうベタつきますが、おなかまでのびる薄めのキャミソールを着て、ねまきに直接クリームがつかないように工夫していました。

毎日使っていましたので、妊娠8カ月ころになくなってしまいました(汗)でも、そのころはだいぶおなかが出てきていたので、「きっとこれ以上あまり伸びないかもしれなし、乾燥しなければいいからワセリンを代わりに塗ろう」と思いつきました。

ワセリンは伸びが悪かったので、化粧水を混ぜて塗りました。ワセリンはとても安かったので、「最初からワセリンを使えば良かったな」と思いました。

かゆみ防止でオリーブオイルでマッサージ

あ~ちゃんママ

助産師さんからかゆみ防止に「お風呂上がりにオリーブオイルでマッサージするといいわよ」と教えてもらったので、毎日ではないですがやっていました。

妊娠線対策という自覚はなかったのですが、結果的にオリーブオイルでマッサージしたことで、妊娠線も少なくなったのだと思います。

夫と声がけしながら、お腹と胸に塗って寝る

なな

毎日入浴後にクリームをおなかと胸に塗ってから寝ました。夫はクリームを塗ることを手伝ってくれて、2人でおなかの赤ちゃんに声をかけたり、夫婦のコミュニケーションにもなりました。

おなかにしか塗っていなかった

カッチ

「妊娠線はおなかにできるもの」という浅い知識のため、クリームはおなかにのみ塗っていました。そのせいか、出産後にお尻から太ももにかけて、肉割れのような線が薄くできていることに気づきました。

赤ちゃん自体は小さく、おなかもさほど大きくならずに出産できたのですが、15キロ太ってしまったのが原因だと思います。お尻や太ももはノーマークでした。

出産2人目以降は戦場の忙しさなので・・・

ヨカッち

妊娠中はもちろんですが、出産後もしばらく続けました。赤ちゃんが外に出ても、おなかは急にはへこみません。しぼんでいくのも少しずつなので、そこは膨らむときと同じように、「きちんとケアしなきゃ」という危機感がありました。

でも、私はズボラな性格で、忘れる日もちょこちょこありました。特に出産2人目以降では、お風呂のあとはほとんど戦場の忙しさです。自分のケアなんて最後の最後。毎日必ず、というわけにはいきませんでした。

途中からオリーブオイルをたっぷりと

ちゃみっこ

雑誌に、「けちってチマチマ使うよりは、たっぷり使ったほうが効果が出やすい」と書いてあったので、たっぷりと手にとって使いました。

使っている間は、おなかの皮膚のつっぱり感もなく良かったです。でも、贅沢にたっぷり使っていたので、無くなるのが早かった!

出産準備のため出費も多かったので、リピートするのもためらっていたところ、知り合いの先輩ママから良いことを聞かせてもらいました。

なんと、食用のオリーブオイルが妊娠線のケアにピッタリだとか!さっそく、スーパーにオリーブオイルを買いにいきました。数百円という安さで手に入りました(笑)

保湿のことも考えて、普段使っているフェイス用のローションを、先にピタピタとパッティングしてから、オリーブオイルを塗ってみました。もちろんたっぷりと(笑)

びっくりするくらい潤いましたよー!妊娠線専用のクリームよりも良かったくらいです。値段も安価なので、おなかだけではなく全身に使っていました。

ニベアの青缶とボディミルクタイプを塗っていたけど・・・

あきママ

最初は自宅にいわゆる「青缶」のニベアがあったので使っていましたが、時期的に夏ということもあってべたつきが気になっていました。

使い終わって次のものを買う時はボディミルクタイプのニベアにしてみると、使い心地もサラッとしていて伸びもよく、量も気にせずたくさん使うことができました。

やり始めたころは「面倒だな」と思うこともありましたが、妊娠線ができてしまうのは避けたかったので習慣づけるよう努力しました。だんだん自然とやるのがあたりまえになってきて、ケアも面倒だと思うことはなくなってきました。

その予防策はいつまで続けた?

はらだひな

結局、妊娠線のケアは、産後も体型変化によって妊娠線ができやすいので、産後1ヶ月くらいまで続けました。体型がもとに戻ってきたのと、ぬる時間が無くなってやめました(笑)

マヤ

クリームを使わないと乾燥してかゆみも出てしまうので、出産するまで使い続けました。クリームを使っていなければ、もっと妊娠線が出ていたと思います。

こじかママ

産まれる時期が冬で乾燥していたため、妊娠線のケアはずっと続けました。でも、最後の1か月で2キロほど急激に太ってしまったせいで、いくら保湿していても、妊娠線ができてしまいました。

そのため、二人目以降は、太りすぎないように体重コントロールも重視しました。一度できてしまった妊娠線は消えませんが、目立たなくなりましたし、それ以上ひどくもなりませんでした。

ひろちゃんママ

妊娠線のケアは出産するまで続けました。実家に遊びにいったとき、母から「出産後におなかがちぢんで妊娠線ができるのよ。できない人はいないよ」とさらっと言われました。出産後、妊娠線ができていないかどうかを確かめてからやめました。

なな

産後1か月ごろまではクリームを塗って予防していました。出産した後も急に皮膚が戻ったりして、負担がかかり原因になってしまうのではないかという思いからやっていました。でも、忙しくて途中でできなくなりました。

カッチ

出産するまで続けました。妊娠線は、「臨月のおなかが急激に大きくなる時期にできやすい」、「急激に体重が増えたときにできやすい」という話を聞いたことがあったので、「出産をしてしまえば、もう予防の必要はない」と思ったからです。

ヨカッち

出産から約半年後、「体型・体重ともにだいたい戻ったかな」と思ったとき、がんばる気持ちも自然と失せて(笑)やらなくなりました。

ちゃみっこ

心地よいので、出産後も全身のお肌ケアとして続けています。

あきママ

出産前日まで続けました。

「妊娠線ができたらどうしよう」と不安な人に教えたいことは?

はらだひな

妊娠線を予防するのはズバリ「しっかり保湿する!」これがかなり大切です!肌が乾燥すると妊娠線は一気にできやすくなります。一方、保湿されている肌は柔軟な状態になるので、妊娠線ができにくいですし、できたとしても目立ちにくいです。

主人に引かれても、しっかり「これでもかー!」ってくらい保湿させるのが良いと思います(笑)

あと、妊娠線ができるときって体がかゆくなります。思わずかいてしまうと妊娠線の原因となるので、かゆいときは我慢したり、保冷剤などを当てて冷やすと和らぎます。

妊娠線は一度できると一生消えません。できるだけ早いうちからお手入れを始めて、出産後の体型が戻るまではしっかり保湿して、妊娠線を予防できると良いですね!

マヤ

予防はしていたつもりでしたが、ケチケチと専用クリームを使っていたこと、妊娠線予防する時期が遅いこと、体重が一気に増えたこと。これらが妊娠線を生み出した条件です。出産直前には「スイカみたい・・・」と思うほどの妊娠線にショックを受けました。

妊娠線の予防は早くから取り組むこと、体重コントロールをすること、この2つで予防は十分にできます。ただ妊娠中は肌が敏感になっているので、むやみにいろいろ使わないほうがいいですね。

妊娠線は年月とともにうすくなってきますが、消えることはありません。なかには、頑張って妊娠線の予防をしていても、皮膚の体質や、双子を妊娠などの理由で、妊娠線ができてしまうことがあります。

私は、はじめて発見したときはショックでしたが、今は「頑張って子どもを出産した女の勲章!」「おなかで子供を守っていた証!」と思っています。妊娠線ができてしまっても、ケアを続けることが大切です。少しでも妊娠線を少なくできるよう、ケアを続けてくださいね。

こじかママ

3人出産して感じたことは・・・保湿が大事です!最後に急激に太らなければ、そのまま妊娠線はできていなかったので、保湿してみてください。

「予防するためにやらなきゃ!」と気負わずに、おなかの赤ちゃんと話しながら、ゆったりした気持ちでしてみてください。ママも気持ちがいいですし、おなかの赤ちゃんにも伝わっているはずです。

そして、私のように急激に太りすぎないようにしてください。「体重コントロールは、赤ちゃんにとってもママにとっても、妊娠線にとっても大事なんだな」と体感しました。おいしいものの誘惑があっても、少しだけ我慢してみてください。

ちなみに、こどもに「ママ、このせんなぁに?」と聞かれたことがあります。たとえできてしまったとしても、「おなかにあなたたちがいたしるしだよ。」と言ってこどもたちと話している時間が、とても幸せだなと感じました。

「おなかでちゃんと育てたんだ!」というしるしが、今は愛おしいです。

ひろちゃんママ

私は幸いに妊娠線ができませんでした。何度か太ったことがあるからかもしれません。太ったことがない人はおなかの皮が伸びたことがないので、できやすいのではないでしょうか。

予防に早すぎることはありませんので、たっぷりと妊娠線予防クリームを塗って、乾燥しないように保湿してくださいね。

あ~ちゃんママ

私は少なくすんでいるので、普段まったく気にしていません。夏には海にもいきますし、ビキニだって着ちゃいますwクリームを塗っていれば絶対できないものでもないと思いますので、あまり気にしすぎるのもよくない気がします。

もし、できてしまったら『赤ちゃんを愛して育てた証拠♪』と前向きにとらえてみて!我が家では子供たちも『ママのおなかにいた証拠だ~♪』と言ってくれます。前向きにとらえることで、妊娠線も愛しいものに思えるはずです。

なな

たとえ妊娠線ができたとしても、やれるだけのことをやっておけば後悔はしません。妊娠中できたら「赤ちゃんがしっかり育っている」ということ、出産後は「子供を育てているという勲章」です。

カッチ

お尻や太ももに妊娠線ができたことで、「妊娠線は、おなかにだけできるものではない」と知りました。妊娠線予防専用のクリームを使う必要はないと思いますが、クリームを使った予防はやっておいたほうが良いと思います。

その際には、おなかだけではなく、お尻や太もも周りにもクリームを塗ることを忘れずに!私のように体重の増えすぎも妊娠線の原因になりますので、太りすぎも要注意です。

私の場合は、クリーム塗りは主人の担当でした。クリームを塗るときにおなかに話しかけたり、マッサージをしたりすることで、「赤ちゃんとパパ」、「私と主人」のコミュニケーションの時間になりました。

パパが赤ちゃんに話しかける時間を使って、クリームを塗ってもらうようにすると、「予防のために!」と気負わずに、家族の楽しい貴重な時間になると思いますよ。

ヨカッち

現在、4回目の出産から約4年たちますが、温泉に気がねなく行ける、わりとつるんとしたおなかだと思います。正直すぎる子供たちにも、「そのシワなあに?」なんてツッコまれたことはないですよ。自分でまじまじと見れば、「あるなー」という程度です。

専用クリームとの比較はできませんが、「この方法でもそんなに失敗してないかな」と自分では満足しています。

どんな方法であれ、予防策はしたほうがいいと思います。何もしなかったら、妊娠線のできる可能性は高まる気がします。自分の肌質をいちばんよく知っているのは、自分自身ですよね。

ですので、お顔の化粧水を選ぶように、おなかのケアを考えていったらいいかもしれません。そして負担の少ない方法で、とにかく続けていくのが大切だと思います。

赤ちゃんが成長したら、温泉旅行に、海水浴にと、レジャーの機会も増えるかもしれません。ストレスのもとは未然に防いで、楽しい子育てができるといいですね。

ちゃみっこ

「自分に妊娠線ができてしまうなんて!」「と不安に思ってしまう人も多いと思います。初めての妊娠ならばなおさらです。でも、赤ちゃんが生まれて、自分の腕のなかに抱っこしてみると、信じられないくらい色々なことが許せてしまいます。

ケアをして妊娠線が出来ないのが一番ですが、もし出来てしまっても「妊娠の思い出」と思って愛してあげてほしいです。

あきママ

多胎妊娠だった3回目の妊娠時には妊娠線がたくさんできてしまいました。急激にお腹が大きくなってしまったし、妊娠生活もとても大変で、妊娠線の予防なんて頭にありませんでした。

もし1人目のとき、こんなにたくさん妊娠線ができていたらきっとショックだったと思います。

でも、今は「これだけ妊娠線ができるくらい大きなお腹をかかえて、よくがんばったんだな」とプラスにとらえることができているんです。

子供たちとお風呂に入っているとき、「ママのお腹、なんでいっぱいしわがあるん?」と聞かれることがありますが、「これは◯◯ちゃんがお腹にいるとき、ママのお腹の中でがんばって大きくなっていった証拠だよ」なんて話したりしています。

「ママになってもキレイでいたいな」という気持ちから、妊娠線ができないか気になると思います。ですが、もしできてしまったとしても、「これは立派なママになった証」と思って、マイナスにとらえないでくださいね。

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