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妊娠中に車を運転する人へ。長時間・長距離の移動は避けるべき?

地方に住んでいると、仕事や通勤の移動手段として車が欠かせないですよね。でも、妊娠中に長距離・長時間の運転をして、赤ちゃんに振動を与え続けて大丈夫なのか。シートベルトを着用して急ブレーキをかけたら・・・という不安は尽きません。そこで、妊婦が車を運転する際に気をつけるべきこと、疑問点にお答えしていきます。

何の目的・用事で、いつまで運転していた?

買い物・妊婦健診/出産直前まで


マヤ(1979年生まれ/子供3人/看護師)です。私は買い物や妊婦健診で車を運転しました。目的はスーパーや、妊婦健診くらいだったので、出かける場所も近隣でした。土地柄、車がないとどこにも行けないので、妊娠後期になっても普通に運転をしていました。無理のない程度で出産直前まで運転を続けていました。

シートベルトがお腹に当たらないよう少しずらしたり、タオルを当てていました。高速道路や長距離移動は夫が運転をしてくれました。

すべての移動/陣痛が来るまで


なな(1989年生まれ/子供1人/元婦人科看護師)です。私は買い物、健診、通院などすべての移動で運転していました。陣痛がくるその日まで運転していました。

シートベルトはすこし苦しい感じはしましたが、いつも通り着用していました。妊娠中は眠くなることが多かったので、1時間以上は運転しないようにしていました。高速道路は眠くなりそうだったので、運転しないようにしていました。

ほぼ毎日の移動に使用/入院当日まで


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。土地柄、車は生活に欠かせない移動手段です。スーパー、子供の習い事の送迎、幼稚園行事、お友達の家、病院、総合公園のような近隣のレジャースポットなど、ほとんど毎日乗っていました。

気分が不安定なつわりの頃には運転を控えて、つわりを過ぎると出産直前まで自分で運転しました。初産では、臨月に入っても「すぐに生まれない感じ」が自分で何となくあって、計画出産予定日の前週まで健診は運転しました。入院当日は、まだ体調は普通でしたが、付き添ってくれた義父が運転してくれました。

運転をやめたのは、2人目・3人目のときは本陣痛が来て入院する当日です。さすがに陣痛が5分間隔でキツくて、しかも夜中だったので、ダンナに乗せてもらいました。

3人目と4人目では、出産が遅れましたが、予定日を過ぎても30分程度の近場は運転していました。臨月でも、基本的には「先に陣痛が来るだろう」と思い、私の場合は実際その判断で大丈夫でした。

シートベルトは、普通に妊娠前と同じようにしていました。お腹が大きくなると、下側はウエストではなく腰のほうに当たるようにしていました。妊婦用の補助具は使っていませんでしたが、意外と苦しさや不便は感じませんでした。

運転時間は、5分から長くても1時間くらいです。もともと運転は得意ではないので、長距離移動は妊娠に関わらず、いつもダンナが担当です。

通勤、買い物などほとんどの用事/出産当日まで


はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。田舎のため、通勤や買い物など外出する際は必ず車だったので、ほとんどの用事で運転をしていました。出産当日までほぼ毎日運転してました(汗)でないと何の用事も済ませることができなかったので。

シートベルトは普通にというか、一般的な着用方法で着用してました。高速道路や長距離の運転はほとんど主人任せでした。

買い出し、送迎、妊婦健診など/出産するまで


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は食事の買い出し、子供の習い事の送迎、妊婦健診、幼稚園の行事など、出産するまで毎日のように運転していました。

田舎なので、スーパーやコンビニに行くのも少し距離があため、重たいお腹で歩いていくのは大変だったからです。妊婦健診に通うのも車で運転して通っていました。3人目の出産のときは、陣痛促進剤を打つことが決まっていたので、車を運転して自分で病院まで行き、そのまま出産になりました。

シートベルトはお腹というより胸にあたる部分が痛かったので、ベルトの斜め部分を脇の下に通して、胸にあたらないように着用していました。産婦人科病院への行き帰りが一番長い距離でした。片道約20分程度です。高速道路には乗らなかったです。

買い物、送り迎え、通院、仕事/出産前日まで


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私は買い物、子供の送り迎え、通院など日常の移動手段として運転していました。また、仕事でも車に乗っていました。

出産前日までは運転していました。地方に住んでいるので車は日常の移動手段です。おまけに仕事でも車に乗らなければいけなかったので、車に乗らないという選択肢はありませんでした。5人目は予定帝王切開で入院日が決まっていました。その日は自分で運転して病院に行き、そのまま入院しました。

シートベルトは特別なことはせず、いつも通り着用していました。ただ、臨月近くなると少し苦しいなと感じることがあったので、その時は少しベルトをずらしたりして着用するなど楽に運転できるようにしていました。

高速道路での長距離運転もしていました。1日の最高が往復5時間です。もちろん、少し疲れたりお腹が張るときは休憩していたので、その時間も含めてです。

通勤、送迎、買い物/陣痛が来るまで


こじかママ(1985年生まれ/子供3人/元看護師)です。私は通勤と幼稚園の送迎と、日常生活での買い物に行くときに運転していました。陣痛がくるまで運転しました。車がないと生活できないような場所だったので、ギリギリまでは運転していました。陣痛がきたときはさすがに運転してもらいました。

百円均一にシートベルトクリップが売ってあって、購入しました。それを付けるとシートベルトが徐々にきつくなることがないので、助かりました。長距離運転は、義理母が遊びに来た時に空港までの送り迎えのため、片道1時間半、高速道路を運転しました。

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