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新婚生活あるある~新婚夫婦にありがちなこと

1.狭いお風呂でも2人で入浴しがち

新婚当時はお金もなくて、とても狭いお風呂のアパートに暮らし始めました。私は狭いお風呂に2人で入ることなんて当然無理だと思って、1人で入ろうとしました。すると、しばらくしたら主人が「一緒に入ろう」と言って、無理やり入ってきたのはびっくりしました。新婚当時は、狭いお風呂に2人でキツキツで入ったのも今では良い思い出です。

そんな主人も私も今では体型がすっかり変わってしまい、もう2人でお風呂に入ることはできません。

30歳女性/新婚当時26歳)

2.夫に気付かれないようにムダ毛処理をするのに苦労しがち

新婚生活あるある2

待ちに待った新婚生活は、ご飯もお風呂も寝るときも、いつも一緒でした。そんな中で一番困ったのはムダ毛の処理です。夫はよく私の肌を触りながら「○○って肌がツルツルで気持ちいい」などと言ってくるので、私は心の中で「見えないところで努力してるからね」とつぶやいていました。

そんな夫なので、目の前でカミソリでジョリジョリするのは気が引けます。ましてや、鼻の下の産毛や、ビキニゾーンのはみ出し毛の処理などもってのほかです。困った私は、なんとか夫より早く帰った日や、夫が飲み会で遅くなる日を狙って、ムダ毛処理にいそしみました。処理後はカミソリを隠したり、痕跡を残さないようにするのが大変でした。

36歳女性/新婚当時32歳)

3.相手の過去の写真が気になりがち

新婚生活あるある3

一緒に住むための荷物の中に、旦那が大切にしている写真を見つけると、どうしても旦那の過去が気になりました。異性と2人っきりの写真で、笑顔で写っている旦那を見つけると「この隣の女は誰?」と急に不安になってしまいます。どうして新婚生活に持ってきたのか幸せな気持ちが一瞬消えて悲しくなってしまいました。

41歳女性/新婚当時29歳)

4.慣れない料理を毎日頑張りがち

新婚生活あるある4

毎日メニューが被らないように色んな料理に挑戦して頑張っていました。私はもともとほとんど料理をしなかったので、冷蔵庫の中身とレシピアプリを見て「今日はどんなものを作ろうか」と悩みながらメニューを決めていました。主人も私が作った料理を毎日楽しみにしていてくれていて、「おいしいよ、いつもありがとう」と褒めてくれました。

26歳女性/新婚当時22歳)

5.お弁当にハートを入れるのが日課になりがち

新婚生活あるある5

夕食や夫のお弁当を作るとき、人参や卵焼きやウインナーでハート型を作って入れていました。ですが、だんだん時間に追われてきて入れなかったときがあって、仕事から帰って来た夫に「なんで今日はハート入ってなかったの?嫌いになった?」と抱きつかれて、「ウザいかも」と思いました。

仕方がないので、次の日のお弁当はハート型にくり抜いたシワシワの人参を入れましたが、それでも夫はご満悦な様子でした。

37歳女性/新婚当時22歳)

6.焼き魚の食べ方がきたないのがバレがち

新婚生活あるある6

結婚前は、外食先でオシャレなパスタや洋食を食べることが多かったのですが、結婚すると家で今まで一緒に食べていなかったメニューを食べることになります。ある日、さんまを焼いたのですが、夫は意外にもきれいに食べていて驚きました。

一方、私といえば、昔から焼き魚がきれいに食べられず、骨や身を食べ散らかしてしまいます。「しまった」と思いましたが、時すでに遅し。「食べ方、きたないねw」と言われて恥ずかしかったです。

50歳女性/新婚当時28歳)

7.気合いの入れ過ぎなお弁当を作りがち

新婚生活あるある7

「仕事の合間にも楽しみがあってほしい」という思いから、毎朝早起きして気合いを入れた豪華なお弁当を作っていました。ですが、3ヶ月ほど経った頃に夫に「弁当に色々入りすぎてて午後にもたれるんだよね」と衝撃のカミングアウトをされて、自分が気合いを入れすぎていたことに気づきました。

31歳女性/新婚当時29歳)

8.旦那が食べきれない量の晩ごはんを作りがち

新婚生活あるある8

旦那の帰りを待ちながら晩ご飯を調理していて、「『今日のご飯はおいしいね』って言ってくれるかな?」「彼の好きなハンバーグ気合い入れて作ってみたけど、喜んでくれるかな?」「『おかず少ない』って言われないかな」などと考えてるうちに、食べきれない量を作ってしまいました。そして、帰宅した旦那に「こんなに食べられないよ(汗)」と言われてしまいました。

30歳女性/新婚当時22歳)

9.朝から夜まで愛妻弁当の話題でラブラブしがち

新婚生活あるある9

お弁当は朝早くから起きて冷凍食品を使わずに作ります。「今日は大好きな唐揚げにしたよ!」などと朝からラブラブです。卵焼きでハートを作ってみたり、飾り付けも手の込んだものにしたりします。「今日も会社でお弁当を褒められたよ!」と、旦那が家に帰ってきてからの会話も弾みます。

26歳女性/新婚当時22歳)

10.お互いの好物の料理を作って喜ばせようとしがち

新婚生活あるある10

新婚当時は、私も夫も会社員だったので、早く帰宅したほうが夕食を作るルールにしていました。私は「今日は早く帰って、夫の好物のさんま定食を準備して驚かせたいな」と思いつつ、足早に仕事を終えてスーパーに寄ってからいざ帰宅。

すると、「おかえり!今日は栗ご飯だよ!」と、すでに私の大好物を作って待っていてくれた旦那の姿が!新婚当時は、お互いの好物が並んだ食卓になることが多くて、幸せを感じる瞬間でした。

38歳女性/新婚当時31歳)

11.姑に教わった料理は夫が食べ飽きていがち

新婚生活あるある11

夫に喜んでほしくて、夫の実家でよく作られるおかずの作り方を教えてもらいに、わざわざ1時間電車に乗って姑のところへ行きました。帰宅後、そのおかずと自分の作ったメインのおかずを食卓に並べて出すと、食べる夫は無言でした。「ねぇ、このおかずどう?」と私が聞くと、夫は「うん、いいよ」としか言いません。

わざわざ夫の実家に行ったことに気づいてほしかったのに、全く気付きませんでした。ヤキモキして「今日、あなたの実家に行ったんだよ。この料理教えてもらってきたんだよ。お母さんの味でしょ?」と言うと、「あー、確かにそうだね。これ昔からよく食卓に出てきてもう食べ飽きてるんだよ。だから、何も思わなかった」と言われました。頑張って空回りとは、こういうことですね。

28歳女性/新婚当時24歳)

12.妻が作った料理がまずいときに本音を言わずに我慢しがち

新婚生活あるある12

新婚生活と言えば、やはり妻の手料理が楽しみの1つになってきます。ですが、妻に「今日は腕を振るうから早く帰ってきてね!」と言われて晩ご飯を楽しみに帰るも、イマイチおいしくないときもあります。そんなとき、「とてもおいしいよ」と愛想笑いでごまかして我慢して食べている自分が可哀想に思えてきます。

24歳男性/新婚当時24歳)

13.料理の味付けの好みが合わなくて口論になりがち

新婚生活あるある13

結婚した当時、料理の味付けや料理にどの調味料をかけるかで、よく口論していました。私は味が薄いほうが好きなのですが、夫は濃いほうが好きで、一口も食べないで醤油やソースをかけたりしていました。そこで、私が「せめて一口食べてからかけてよ」と言っても、夫は「でも、味薄いし」と言って、そのあと口論になってしまいました。

口論と言っても軽い口喧嘩なのですぐに仲直りしていました。ですが、さすがに刺身にマヨネーズをかけて食べているときは引きました。夫に「おいしいから食べてみなよ」と言われても「いや、無理だから」と言ってずっと断り続けました。今でも夫は刺身にマヨネーズをかけて食べていますが、それだけは受け入れられないです。

27歳女性/新婚当時20歳)

14.食欲旺盛なのに旦那の前では少食ぶりがち

新婚生活あるある14

少食な旦那に対して、私は実は食欲旺盛です。いつも旦那の前では「あ~もうお腹いっぱい」なんて言っていますが、実は我慢して少食ぶっていました。そして、友人や親と外食したときには爆食いしていました。旦那の知らないSNSに、盛り盛りのご飯の写メに「完食!!」とメッセージを付けて投稿しました。

すると、後日、共通の友達を介して旦那がその投稿を見たらしくて、今までずっと我慢していたことがバレました。「どおりで少食のわりには、ぽっちゃりだと思った」と言われてしまいました。

28歳女性/新婚当時25歳)

15.お互いの実家の食習慣の違いを痛感しがち

新婚生活あるある15

私の実家では、料理だしを取るときはかつおぶしから取るのが基本でした。結婚してから、旦那と買い物に行ったときも、当然のごとくかつおぶしを買おうとしました。

ところが、旦那の実家では味の素をだしに使っていて、「これが当たり前だろ?」とのこと。私は「エーッ!?」と思いましたが、それは旦那も同じだったらしくて、しばらく料理のダシをどうするかで険悪な雰囲気が漂いました。

39歳女性/新婚当時29歳)

16.料理に気合いが入りすぎて旦那を太らせてしまいがち

新婚生活あるある16

新婚まもないので、夜ご飯の量の加減がイマイチつかめません。旦那は、いつも「おいしい」と言って食べてくれるので、ついつい作りすぎてしまう傾向にあります。最近、旦那の体を見て、「あれ?肉付きが良くなってる……てか私より胸がある!」と気づきました。女のプライドがあるので、旦那にはまだその事実を言えません。

34歳女性/新婚当時34歳)

17.幸せ太りという言葉に甘えて夫婦そろって太りがち

新婚生活あるある17

結婚式や新婚旅行前までは「写真に残るから」と、気合いを入れてダイエットしていたのですが、イベントが一通り終わったあと1年間で5キロも太ってしまいました。太ってしまったことを愚痴っても、周囲からは「幸せ太りだね。奥さんの料理がおいしいんでしょう?」とうらやましがられるので、ついつい自分に甘くなってしまいます。

妻も同じような状況で「来週から本気でダイエットしようね」「結婚式とかイベントごとが多かったからね」と、毎週末ごとに言い訳をしあう始末で、いつまでも幸せ太りのまま元に戻らず、ぽっちゃり夫婦になってしまいました。

36歳男性/新婚当時27歳)

18.見たいテレビ番組が違ってチャンネル争いしがち

新婚生活あるある18

妻と顔を合わせる夜の時間帯にチャンネル争いをしてしまいます。毎晩21時ごろ私が帰宅する時間は、ちょうど妻の好きなドラマが始まっている時間帯です。私はニュース番組を見たいのに、切り替えられないのがもどかしいです。

私が「ドラマは録画したら?」と言うと、妻は「録画できているか心配だし、今見たいんだもん」と言ってくるので、平行線が交わることは今後もなさそうです。

28歳男性/新婚当時28歳)

19.チャンネル権は嫁に渡してご機嫌を取りがち

新婚生活あるある19

リビングで嫁と一緒にテレビを見ていると、それぞれの見たいテレビ番組が違うときがあります。「テレビリモコンを貸せ」という目線を嫁が送ってくるとき、「嫁のご機嫌を取り戻すチャンス」と思って下手に出てテレビリモコンを献上しました。

32歳男性/新婚当時30歳)

20.決定権は嫁に持たれがち

新婚生活あるある20

付き合いたてのころは、私の服を選ぶときに「この服とこの服だったらどっちが良いかな?」と選択肢を出してくれました。ですが、結婚をしてからは、「もうこの服を買っておくからね」と、強制的に私が着る服を決められてしまいます。基本的に嫁に決定権を持たれるので、なかなか自分で物事を決めることができなくなりました。

24歳男性/新婚当時24歳)

21.家事の分担で腹の探り合いをして気疲れしがち

新婚生活あるある21

結婚して一緒に住むようになったその日から、家事の分担が本当に困りました。新婚当初はまだお互いの性格や考え方を探り合っていた途中だったので、家事を分担するという話題すら口にすることができずにいました。なので、暗黙の了解の中で「これは自分がやったほうがいいのかなぁ?」「これは俺にやれっていう合図か?」などと、気を遣いながら生活していました。

一つひとつの家事を確認しながら気持ち良く分担ができるようになるまでには、半年以上はかかったと思います。お互いあまり自己主張が得意ではない性格だったので、腹の探り合いをしていて、新婚生活に慣れるまでに胃が痛くなるくらい気疲れをしてしまいました。

35歳男性/新婚当時29歳)

22.分担した家事の出来が気に入らなくてケンカになりがち

新婚生活あるある22

新婚生活が始まると、同時にスタートするのが家事の役割分担です。共働きだったので私が料理担当、旦那はゴミ出し担当、手の空いたほうが掃除するといった分担にしました。

しかし、いざ生活を始めてみると、旦那「今日のご飯は野菜が少ない」、私「三角コーナーのゴミが捨ててない」、旦那「部屋のすみのホコリを掃除しきれていなかった」と、文句の言い合いになってしまいました。

仕事でヘトヘトで惣菜に頼ってしまった日には、旦那に「ごはんの準備はお前の仕事だろ!?」と言われ、「カチーン!」とキレてしまいました。「じゃあ寝室のゴミもきちんと捨ててよ!ゴミはそっちの担当でしょ!?」と言い合いに。

それからは家事全般は私の仕事とし、旦那は文句を一切言わないという方針に変えました。結婚してから数年経ちましたが、出産をして専業主婦になった今でもこの役割分担で上手くいっています。

30歳女性/新婚当時23歳)

23.仕事に行く前のチューでモチベーション上がりがち

新婚生活あるある23

どんなにケンカをしても、仕事に行く前のチューひとつで仕事をする上でのモチベーションも上がりました。子どもが生まれてからはしなくなってしまいましたが、今でも憧れる一場面です。

42歳男性/新婚当時31歳)

24.夫の出勤時に姿が見えなくなるまで見送りしがち

新婚生活あるある24

夫が仕事に行くときに家の窓を大きく開けて、「行ってらっしゃい」と言いながら、姿が見えなくなるまで手を振っていました。たまに、主人とは違う人と目が合うことがあって、そんなときには全く違う方向に視線をずらして恥ずかしさをごまかしていました。

45歳女性/新婚当時27歳)

25.一秒でも早く家に帰りたいのに仕事があって心苦しくなりがち

新婚生活あるある25

新婚生活ともなると妻が毎日手料理を用意してくれるので、一刻も早く家に帰りたいと思います。ですが、残業や上司との付き合いでアフター5を仕事に捧げないといけない寂しさと無念さで、心が苦しくなるほどつらいときがあります。

24歳男性/新婚当時24歳)

26.夫の帰宅を過剰な愛情表現で迎えがち

新婚生活あるある26

毎晩の夫の帰宅が嬉しくて、玄関の鍵が開く音がすると同時に玄関に走って、「おかえり!お疲れさま!待ってたよ!大好き!」と過剰な愛情表現とともに抱きついていました。それが当たり前になっていたので、たまたま私のうたた寝中に夫が帰ってきたときは、迎えに行けなくて、「生きているか心配になった」と走って私のもとへやってきました。

31歳女性/新婚当時29歳)

27.帰りが遅くなっても妻が夕飯を食べずに待っていてくれがち

新婚生活あるある27

普段は、お互いの帰りを待って一緒に夕飯を作って一緒に食事をとります。ですが、急な残業が入って私から「今日は帰りが遅くなるから先に夕飯食べてて」とメールを送っても、妻が疲れた私を思って料理を作って待ってくれていることがよくありました。

それに対して、妻に申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいになるとともに、次の日も仕事を頑張ろうと思える原動力にもなっています。

27歳男性/新婚当時25歳)

28.夫の帰宅が深夜になっても意地でも寝ないで待ちがち

新婚生活あるある28

夫の帰りが終電になったり、深夜になっても、絶対に起きて待っていました。どんなに眠くても「奥さんなんだからしっかりお出迎えしないと!」と気を張っていたように思います。夫は「寝ていていいんだよ」といつも言ってくれていましたが、私は意地でも起きて待っていました。

26歳女性/新婚当時22歳)

29.忙しいときにおやすみのチューを求められると面倒に感じがち

新婚生活あるある29

まだ片付けなどが残っていて先に主人が寝るときに、「おやすみのチューは?」と毎回言われます。普段はうれしいですが、片付けで忙しいときは「正直、めんどくさい」とか「もうよくない?」と心の中で思ってしまうことがあります。

33歳女性/新婚当時32歳)

30.夜遅くまでラブラブしていたのが会社でバレがち

新婚生活あるある30

新婚時代は、とにかく一緒にいるのが楽しくて、いつも夜遅くまで話し込んでしまいました。寝る時間も惜しいほど、ただ顔を見ているだけで幸せいっぱいでした。なので、翌日の朝は、なかなか起きることができなくて、目覚ましを見ては慌てて起きて、急いで愛妻弁当を作ったり、朝ごはんを作ったりと、毎日がバタバタでした。

時には寝坊してしまって、変な言い訳をして会社を休むことにしたのですが、翌日会社に行ったら、みんなにバレバレで、すごく恥ずかしい思いをしました。会社の同僚に「新婚さん、やるね」と、ニヤニヤ顔で冷やかされてしまいました。

49歳女性/新婚当時25歳)

31.妻をなんて呼べばいいのか悩みがち

新婚生活を始めて、「彼女」が「妻」になるわけですが、なんて呼べばいいか考えてしまいます。「○○ちゃんって呼んでたけど、もう少し亭主関白な感じのほうがいいのかな」など、いろいろ考えて様々な呼び方をしていました。最終的には付き合ってたときと同じ「○○ちゃん」という呼び方に落ち着きました。子供が産まれたらまた変わるんだろうか。

27歳男性/新婚当時25歳)

32.人前でもお互いのことをあだ名で呼んでしまって恥ずかしくなりがち

新婚当時、私は夫のことを「たっくん」と呼んで、夫は私のことを「ゆっちゃん」と呼んでいました。特に用事がないときでも、お互いにそう呼ぶのが嬉しくて意味もなく呼び合っていました。ですが、さすがに他の人がいるときは恥ずかしいので、お互い普通に呼び合っていました。

あるとき、夫が仕事場の上司夫婦を家に連れてきました。少し気が緩んでいたのか、食事中に夫に「たっくん醤油取って」と言ってしまって、夫も反射的に「ゆっちゃん、はい」と言ってしまいました。すごく恥ずかしかったです。そのときの上司夫婦の生暖かい目が今でも忘れられません。

27歳女性/新婚当時20歳)

33.妻が新しい苗字に慣れていなくて旧姓を名前欄に記入しがち

結婚をしてしばらくの間は、妻が大切な用紙に自身の名前を書くときに旧姓を書いてしまうことがよくありました。ボールペンで記入することもあって嘆いていて、その姿を見てよく笑っていた記憶があります。

25歳男性/新婚当時23歳)

34.新しい姓で呼ばれるたびにドキドキしがち

新婚の頃は職場や病院、役所などで新しい姓で呼ばれるたびにドキドキしてテンションが上がっていました。職場では気恥ずかしさもあって、病院や役所の待合い室では「もうすぐかな」と、新しい姓で呼ばれるのを今か今かと待ちわびていました。

29歳女性/新婚当時24歳)

35.新しい名字で呼ばれてもスルーしがち

新婚間もないころ、妻が病院で新しい名字で呼ばれても全く気付かないことよくありました。結局、順番を飛ばされてずっと待ち続けることになって、しばらくして病院のスタッフさんが待ち合いコーナーに探しに来てくれたおかげで、事態に気付いたらしいです。

妻いわく、「なんでいつまで待っても呼ばれないのだろう?」と思っていたらしいのですが、新しい名字に慣れていないので、全く反応できなかったそうです。

35歳男性/新婚当時31歳)

36.「愛してる」などの恥ずかしい言葉を言い合いがち

新婚当時は「愛してる」など、なかなか恥ずかしくて言えないような言葉もお互いに直接言い合っていました。本当に好きな気持ちが溢れ出てきて、伝えずにはいられなかったです。主人もたくさん愛の言葉を言ってくれて、とても幸せな気持ちでした。

26歳女性/新婚当時22歳)

37.何でもペアの物をそろえて新婚感を楽しみがち

新婚の頃は何でもペアで買っていました。例えばマグカップやお皿、歯ブラシやパジャマまで、新品のペアの物を使っているというのが新婚感があって楽しかったです。一人で買い物に行っても、「これはどうかな?」と旦那に写メを送ったりしていて、浮かれていたなぁと思います。

29歳女性/新婚当時24歳)

38.もらったプレゼントのペアグッズの色で取り合いになりがち

結婚してからというもの、友人からプレゼントでもらう物が色違いのペア商品が多くなってきました。そもそも好みが私と妻で似ているので、「俺はこの色にしたいから、お前はこっちを使ったら?」と好きな色の取り合いになって、プレゼントをもらうたびにケンカになってしまいます。

31歳男性/新婚当時30歳)

39.どこに行くにもおそろコーデにしがち

新婚生活を初めて間もないころ、夫婦でお出かけをしようとしたら、たまたま2人の服の色味が似ていてお揃いのようになりました。それが可愛くてうれしくなった私は、その日からおそろコーデにはまって、わざと服を揃えて出掛けるようになりました。

すると、同じマンションや近所の人に「遠くから見ても2人だってわかりますw」「いつも同じ服でラブラブですねw」と半笑いで言われて、少し恥ずかしくなりました。お揃いは少し控えようと思いました。

26歳女性/新婚当時25歳)

40.二人で過ごす日常が当たり前になって休日のデートに新鮮味を求めがち

新婚生活が始まって一緒にいる時間が長くなったので、休日に予定を合わせてデートしても日常の延長上を過ごしているような感覚になってしまっていました。

なので、付き合っていた当時以上にお出かけスポットには気を遣うようになって、前日までに「ここは今までに行ったことがない場所だから喜んでもらえるかな」とお互いの新鮮味を求めて試行錯誤していました。

27歳男性/新婚当時26歳)

41.お互いの生活スタイルの違いでケンカしがち

好きで結婚して一緒に暮らし始めたのに、お互いの生活スタイルの違いに戸惑ったり、ケンカになったりすることがありました。例えば、お風呂上がりで使うタオルの枚数にしても、私は子供の頃から1枚で済んでいたのに、夫は「毎回3枚使う」と言い、「何枚洗濯しないといけないのよ!」と腹が立ってケンカになることもありました。

とはいえ、人は変わります。今では私も髪に2枚、体に1枚使って、子供も同じように使うので、毎日タオルだけで10枚以上洗濯しています。

52歳女性/新婚当時29歳)

42.バスタオルやパジャマの洗濯頻度の違いに戸惑いがち

結婚してから毎日の洗濯は私がやっていたのですが、彼が使ったバスタオルやパジャマを何日も洗わずに繰り返し使っていたことに驚きました。彼いわく、「お風呂のあとに使うんだから綺麗でしょ!」とのことですが、タオルの雑菌やパジャマの寝汗について詳しく説明して、毎日取り替えるようにしてもらいました。

29歳女性/新婚当時24歳)

43.今まで気づかなかった変なクセに気づきがち

旦那とは、結婚するまでは一緒に暮らしたことが無くて、せいぜい旦那の部屋で週に1日寝泊りする程度でした。結婚して最初の冬に、それまで使ってなかった石油ストーブを使うことになって、新婚部屋に設置しました。

「やっぱストーブはあったかいなぁ」と思っていると、旦那がトイレから戻ってきてストーブに向かって手を「サッ!サッ!」としているのです。そのたびに、手についていた水がストーブにかかって「ジュッ!ジュッ!」と音がします。

「何してるの?」と聞くと、「ごめん。これクセなんだ」と旦那。一瞬「どんなクセやねん!」と思ってしまいましたが、「可愛いらしいクセだな」と、改めて旦那が愛おしくなってしまいました。

33歳女性/新婚当時31歳)

44.旦那のだらしない行動にイライラしがち

結婚前はあまり気にならなかったのですが、本格的に一緒に生活を始めると旦那のだらしない行動にイライラするようになりました。服はその辺に脱ぎっぱなし、食べたら袋や食器は置きっぱなし、ハサミなど使ったものは出しっぱなし、探し物をした部屋の電気はつけっぱなしです。

言ってもなかなか直らなくて、「なんで私がいちいち後始末しないといけないのか」とイライラが募りました。ですが、子どもができた今では「子どもが2人いる」と思って、しつけのつもりで2人一緒に注意しています。

38歳女性/新婚当時29歳)

45.義父母が旦那のことを心配していて妻として複雑な気持ちになりがち

義母は旦那のことが心配なようで、やたらと連絡をしてきました。電話はもちろん、土日は「食事会しよう」と誘ってきます。

食事会のときに、義母が旦那に「ちゃんと、ご飯食べてる?」と言っていて、心の中で、「私が隣にいますけど?」と思いました。義父も旦那に「ちょっと痩せたか?」と言うので、私は「おい!ちゃんと作ってますけど!」と心の中でツッコミを入れていました。

41歳女性/新婚当時30歳)

46.すっぴんを見せたくなくて早起きして化粧をしがち

朝はすっぴんを見せたくなくて、「ちゃんとフルメイクをしないと」と頑張っていて、休みの日も早起きしてメイクしていました。ですが、主人から「休みの日まで化粧するの?すっぴんのほうが可愛いのに」と言われてしまいました。私は「頑張っていたのに」と思いましたが、これで休みの朝はゆっくり朝寝坊できると思いました。

36歳女性/新婚当時33歳)

47.本当は薄化粧をしてるけど「スッピンなの」と嘘をつきがち

私は、まろのような眉毛とニキビ肌だったので、夫にスッピンを見られて幻滅されるのが嫌でした。なので、入浴後も薄く眉毛を描いたり、薄化粧をしてみたりして、「化粧を落としてもあまり変わんないじゃん」と言われるように頑張りました。ただ、「マジでスッピンもいいじゃん」と言われると後には引けなくて、「何か面倒くさくなってきたな」と内心思っていました。

37歳女性/新婚当時22歳)

48.旦那の前でオナラをするのが恥ずかしくて我慢しがち

新婚なので旦那がいる前ではオナラをすることが恥ずかしくて、いつもトイレでオナラをしていました。ある日、トイレに行ったあとでオナラがしたくなって、再びトイレに行くのも怪しまれると思って我慢していました。

ですが、「もう我慢の限界!」と思って立ち上がった瞬間に、「ボボフ!!」とと大きなオナラが出てしまいました。絶対に聞こえていたはずですが、旦那はあえて触れずにいてくれました。現在では旦那の目の前でもオナラができます。

25歳女性/新婚当時20歳)

49.トイレに行くことすら恥ずかしく感じがち

新婚生活を始めたばかりの頃は、主人が横にいるときにトイレに行くのが、なんだか気を遣ってしまって「ちょっと恥ずかしいなぁ」と毎回思っていました。今思うとものすごく初々しいですが、気にせずトイレに行けるようになったら、「家族になったなぁ」と感じました。

32歳女性/新婚当時27歳)

50.トイレでうんちをしたあとに臭いチェックをしがち

トイレに行った旦那が部屋に戻ってくるなり、「ウンコしたからクサいかも」と笑いながら私に話してきました。男性だからいいけれど、私は女性ですし、「こんなにくさいうんちをする女性だったんだ」と引かれるのも怖くて、うんちのあとは臭いチェックをしてからトイレを出るようにしていました。

29歳女性/新婚当時25歳)

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