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妊娠線の予防にはクリームとオイルどちらが効果的なのか?徹底討論

今回は、妊娠線の予防にはクリームとオイルどちらが効果的について、相談にお答えします。

●今回の相談
妊娠中期に入って、おなかがだんだん大きくなってきましたが、まだ妊娠線の予防は何もしていません。出産した友人や母からは「妊娠線ができたら消えないから、早めに予防したほうがいい」と言われました。

まずは妊娠線予防のケア用品を購入しようと思っています。主にクリームタイプとオイルタイプがありますが、どちらのほうが予防効果が高いですか?購入するなら、大容量のものを一本だけ買って妊娠中ずっと使いたいので、より効果的なほうにしたいです。(妊娠20週目、33歳)

回答1:クリームを使っていたけど、妊娠線ができてしまった原因とは?


マヤ(1979年生まれ/子供3人/看護師)です。私はクリームタイプを使っていましたが、スイカ模様の妊娠線がたくさん出きてしまいました。これは、継続してクリームを塗り込んでこなかったことが原因だと思います。

というのも、妊娠7か月までは妊娠線はできていなくて、「大丈夫、私には妊娠線はできなそうだ!」なんて喜んでいました。さらに、出産が真冬だったこともあって、お風呂から出ると寒くてクリームを塗ることが億劫になってしまっていたのです。

すると、妊娠8か月を過ぎたら一気に妊娠線が出現してきました。びっくりするくらいお腹の皮膚がひび割れてしまいました……。ひび割れてしまってからは、とにかくかゆみがひどかったです。

おなかをかくと、今度はおなかが張ってしまうという悪循環で、「きちんとクリームを塗っておけばよかった」と後悔しています。(関連記事【実例】妊娠中のおなかの張りとは、こんな感じの症状のことです。)お腹の皮膚を柔らかくして乾燥させないようにしておくべきでした。

妊娠線は子どもを出産した証で愛おしくもありますが、無ければ無いほうがいいですよね。ですので、妊娠線を予防するには「クリームか?オイルか?」ではなくて、クリームでもオイルでもいいので、寒くても暑くても頑張って塗り続けることです。継続してきちんとケアを行なっていくことが大切です!

回答2:腹囲100cm以上の双子のおなかでも予防できたのはオイル


もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)です。私はオイルタイプをおすすめします。1人目、2人目はクリームタイプのものを使用して、妊娠線はできずに済みました。3人目も同じようにクリームタイプを使用していたのですが、かゆみを感じるようになりました。

というのも、3人目は双子妊娠だったので、単胎妊娠時よりもおなかが大きくなるスピードが早かったのです。「このままでは妊娠線ができてしまう!クリームがダメならオイルを試してみよう」と思って、オイルタイプの「エルバオーガニックスSTMオイル(120ml)」を購入しました。

オイルを塗ってみるとかゆみもなくなって、しっとりと保湿されているように感じました。そして、こまめに塗るように気をつけました。かゆを感じたときはもちろん、家事の合間に座ったときに塗ったり、会社にも持っていってトイレのついでに塗ったりしました。

また、良い匂いのオイルなので、リラックスしながら塗ることができました。塗っていると赤ちゃんが良く動いてくれて、足でボコッと蹴られたら「蹴ったなー!」などと話しかけながら、赤ちゃんを撫でるようにおなかをマッサージする時間がとても楽しかったです。

120mlの通常サイズを使ってみて良かったので、後日500mlのラージサイズを買い直しました。ラージサイズだと半年はもちます。

おかげで出産前には腹囲100センチ以上になった双子入りのおなかですが、妊娠線は1本もできませんでした。産院の先生や看護師さんにも「しっかりケアしたのね」と褒めてもらいました!

なので、私は双子妊娠でも妊娠線ができなかったオイルタイプのものを周りにも勧めつつ、「こまめに塗ることも大事だよ」と伝えています。オイルを使ったマッサージは妊娠線予防の目的だけでなくて、おなかの赤ちゃんとのスキンシップの時間としても楽しんでみてください。

回答3:オイルかクリームかよりも、太りすぎに注意して!


こじかママ(1985年生まれ/子供3人/看護師)です。友人やお母さんの言うとおり、一度できてしまった妊娠線は消えません(泣)

私は3人産みましたが、1人目でバッチリ妊娠線ができてしまったせいで、2人目3人目は何をやっても妊娠線は現れてしまいました。もちろん、保湿クリームをきちんと塗って対処していました。

オイルかクリームで迷ったことがありましたが、ベタベタするのが嫌なので、保湿クリームを使いました。乾燥肌だったので、もともと保湿クリームを塗っていたのですが、妊娠中は多めに塗るようにしました。

でも、妊娠9ヶ月にばっちり妊娠線が現れてしまったのです。「どうしてー!?ちゃんと保湿してたのにー!」と叫びたくなりましたが、原因は完全に自分にありました

原因は・・・太りすぎです(笑)妊娠後期に仕事は産休に入ったのですが、初めての妊娠だったので実家でみんなにちやほやされました。おいしいごはんをモリモリ食べて、ブクブク太っていきました。

すると、お腹がどんどん大きくなって、私のお腹の皮膚のキャパを超えたんでしょうね。みごとに妊娠線が現れました(泣)さらに、全体的に太ってしまった私はお腹だけではなくて、おしりと太ももの境にも線が入っていました。

できてしまったものは仕方ないので、今となっては「妊娠出産の勲章」だと思って過ごしています(笑)

なので、どの保湿クリームを使うか、オイルを使うかで迷ってしまうのもあると思いますが、それよりも「太りすぎ」に気をつけてください。意外なところに妊娠線の原因がありますよ!

回答4:オイルとクリーム、両方とも試してわかったこと


ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)です。私も1人目を妊娠中に、「妊娠線は消えなくなるから、あとが大変だよ」と聞いていたので、自分で調べてオイルとクリーム両方とも買って対策しました。

オイルは伸びがいいです。でも、手やお腹に塗る際に残ってしまうベタベタ感や、オイル独特の油のようなニオイに耐えられず、すぐにやめてしまいました。

一方、クリームはあまり伸びないので、何度もつけ足して使わなければいけませんでした。ですが、香りもよくて、塗ったあともサラッとしているため、私はクリームのほうがストレスなく塗ることができました。クリームは香りもたくさんあるので、自分の好みに合ったものから選べたのが良かったです。

私は妊娠中期からクリームを使い始めました。塗る時間は1日2回、お風呂上がりと朝起きてからと決めていました。あとは肌の状態に合わせて、触って乾燥している時につけ足して塗っていました。

ですが、「お腹もそんなに大きくないし、毎日塗らなくて大丈夫かも?」と油断してしまって、使用頻度が「時々」に変わりました。

それから妊娠後期になったある日、鏡を見てびっくり!大きくなったお腹に隠れて妊娠線が自分からは見えなかっただけで、お腹の下のほうに縦にヒビ割れた線がいくつも入っていました。「やばい!」とまた丁寧に塗り始めましたが、時すでに遅しでした。

今もお腹に残った妊娠線を見ると、「消えろ~」と線をさすったり、引っ張ったりしてしまいます(笑)でも、消えません……。2人目の妊娠中は、この失敗を活かして早い時期から毎日ちゃんとクリームを塗り続けました。すると、妊娠線が増えることはありませんでした。

というわけで、妊娠線を作らないために大切なことは、「継続して塗って乾燥させないこと」だと思いました。きれいなお腹を保つためには努力が必要なのです。後悔しないためにも、クリームを毎日継続して塗ることをオススメします。

回答5:妊娠線の予防で重要なのは「毎日続けられるかどうか」


まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)です。私の場合、妊娠線予防として使ったのは、妊娠線予防用のクリームでもオイルでもありません。いつも洗顔後に使用しているドクターシーラボの「美容導入液」と、同じくドクターシーラボの「エンリッチクリーム」を使いました。

身体の中で一番肌が弱いのは顔だと思っています。なので、「顔に塗ってもいいのはお腹にも大丈夫なのでは?」と思って、お腹が大きくなってきたら、この2つを顔に塗ったあとに手に残った分をそのままお腹へ塗っていました。

また、妊娠線予防については、「毎日やらないとすぐにできてしまう」という情報を得ていたので、私が重視したのは「ケア用品の内容」ではなくて、「毎日続けられるかどうか」という点でした。

その点、この方法は洗顔後にそのままの流れでできたので、とても楽に出産直前まで続けることができました。新たに妊娠線用のケア用品を買わないので経済的にも楽でした。おかげで、一人目、二人目ともに全く妊娠線はできませんでした!

なので、妊娠線の予防には、普段使っている洗顔後のフェイス用クリームを使う方法をおすすめします。

回答6:ママ&キッズの「ナチュラルマーククリーム」で予防に成功


むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)です。私は、過去に太めだった体型から急激に痩せたときに、太ももに妊娠線(肉割れ)ができてしまった経験があります(泣)なので、「お腹には妊娠線を作りたくない!」と思って、ケア用品を探しました。

育児情報誌やインターネットで色々なサイトを見ると、「オイルのほうが保湿力が高い」と書いてありました。なので、オイルを買うつもりでお店に行って、テスターを試してみました。

ですが、元からオイルのベタつきが苦手な上に、つわりの時期の自分にはオイルの香りも合いませんでした。唯一「これなら大丈夫!」と思ったものは、少量でお値段もお高めだったのであきらめました。

結果として、ママ&キッズの「ナチュラルマーククリーム」を選びました。やさしい甘い香りが自分好みでした。「赤ちゃんが生まれてすぐから、お母さんと一緒に保湿クリームとして使える」と書いてあったのもポイントです。

容量は120gと470gの2種類があったのですが、まずはお試しのつもりで120gを選びました。初めは私も大容量のものが良いと思っていたのですが、「つわりで使えなくなるかも」と思い直したからです。使い切ったら、大容量のものを買おうと思いました。

あまり美容にはマメではありませんが、毎晩のお風呂のあとに、どんどん丸くなっていくお腹をクルクルと撫でながら塗るのが日課になりました。それが良かったのか妊娠線はできませんでした!

私はオイルタイプを使っていないので比較はできないのですが、どちらを選んでも「毎日続けること」は効果を出すために欠かせないと思いました。

回答7:手作り化粧水+ヘーゼルナッツオイルの組み合わせで満足


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。確かに、妊娠線の予防は早いに越したことはないです。結論から言うと、私はオイル派です。ですが、初めに使ったのはクリーム状でした。水天宮参りの帰りにもらったサンプル(残念ながらメーカー名はもうわかりません)です。

関連記事祈祷の部屋が妊婦さんでぎっしりだった(水天宮神社)

それがきっかけで妊娠線の予防について知ったので、対策を始めたのは相談者さんと同じくらいのタイミングですね。そのサンプルを使用して保湿することの重要性に気づかされました。塗るとシットリして、膨らんだ風船のように引っ張られている肌が和らぐ感じがしたので、「おお!」と思いました。

ですが、専用クリームは少々高いですよね。ケチな私は「保湿さえすればいいんだな」と考えて、普段自分が使っている基礎化粧品をお腹にも使うことにしました。具体的には、手作り化粧水(精製水・グリセリン・ラベンダーオイル)と、ヘーゼルナッツオイル(食用)です。

ヘーゼルナッツオイル
↑ヘーゼルナッツオイル

現在、お腹を見ると妊娠線は少しできてしまっているのですが、おへそから10センチ以下の下着で隠れる範囲だけです。効果100%ではないですが、4人も産んでいるわけですし、自分としてはまぁまぁだと満足しています

ちなみに、クリームとの比較ですが、オイルだと水分を補給する点が足りない気がして、化粧水も併用しました。含ませた水分にフタをするのは、私はクリームよりオイルのほうが優秀だと思います。

でも、2ステップになるので、ちょっと面倒なのは否めません・・・。私はお風呂上りにケアをしていたのですが、2人目以降では、十分に塗れない日もしばしばでした(苦笑)

私としては「オイルが断然オススメ!」と言いたいところですが、ムリなく続けることも含めて、検討してみてください!

回答8:カレンデュラオイル×オーガニックホホバオイルで完全予防


すずこママ(1980年生まれ/子供3人/元看護師&保健師)です。妊娠線予防のグッズもいろいろあって悩みますよね。私も3回妊娠しましたが、毎回いろいろなものを試してきました。

元々乾燥肌なので、クリームタイプがいいかと思って、いろいろなサンプルを使ってみました。ですが、すぐに乾いてしまうし、伸びがいまいちでマッサージするには物足りませんでした。

一方、オイルタイプは乾きにくくて伸びもよくて、マッサージするには最適でした。口コミや友人からのおすすめもあって2種類購入して、使い分けしていました。

1つは会陰マッサージにも使えるAMOMAのカレンデュラオイル。

カレンデュラオイル
↑AMOMAのカレンデュラオイル

もう1つは赤ちゃんの保湿にも使えるインカのオーガニックホホバオイルを使っていました。

ホホバオイル
↑インカのオーガニックホホバオイル

どちらもさらっとしていてよく伸びて、肌への馴染みも良くて保湿力も高いので、妊娠線の予防だけでなくて全身のスキンケアにも大活躍しました

妊娠中は、お風呂上りすぐに肌が濡れたままの状態にオイルを塗ってマッサージしていました。私の場合はそれで妊娠線はまったくできませんでした。

産後は伸びきったお腹の皮膚が縮む際に、とても乾燥してかゆかったので、産後もしばらく同じように塗ってケアしていました。産後のマッサージは子宮の回復やお腹のサイズダウンに効果的なので、少量でよく伸びるオイルは大容量でなくても長く使えてとても重宝しました。今ではオイルなしのスキンケアだと物足りないくらいです。

赤ちゃんのベビーマッサージにも使えるので、いろいろな使い道のあるオイルタイプがおすすめですよ。

回答9:普段使いのクリームで良いけど、体重の急増には注意して


カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私、妊娠線予防にクリームを使いました。 オイルはベトベトするイメージがあるのと、普段から乾燥予防でクリームを使っているのでクリームのほうが身近だったためです。

また、妊娠線予防専用のクリームではなくて、普段から使っているクリームをお腹に塗っていました。妊娠線予防は、特別なクリームやオイルを使えば良いのではなくて、皮膚の乾燥を予防して、皮膚の伸びをよくすることが大切だと思います。

妊娠中期に入るとお腹が一気に大きくなっていきますし、脂肪もついていきます。その上、肌の状態も変わって乾燥しやすくなるので、妊娠線ができやすくなります(妊娠や育児中の健康相談の仕事をしていたときに読んだ参考書に書いてありました)。

私の場合、妊娠中期からクリームを塗りはじめて、出産まで継続したのでお腹に妊娠線はできませんでした。ですが、妊娠後期に一気に体重が増えてしまったため、お尻から太もものあたりに妊娠線ができてしまいました

産後数ヶ月で消えましたが、「妊娠線はお腹だけじゃないんだ・・・」「体重の急激な増加も原因になるんだ・・・」と思いました。

ちなみに、妊娠中はホルモンの影響で皮膚の状態が変化しますので、普段使っているクリームや化粧水も合わなくなることがあります。なので、大容量のものを買うよりも、まずは試供品などを使って皮膚に合うか確認してから購入することをおすすめしたいです。

回答10:食用オリーブオイル+アロマオイル+ハトムギ化粧水


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。私は最初「チュチュベビー」の妊娠線予防クリームを買って塗っていました。香りもよくて、スルスルのびて、気持ち良かったです。でも、妊娠後半から他のベビー用品の購入で金銭的な負担がかかってきたので、2度目の購入はしませんでした。

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そんなとき、産婦人科のおっぱい健診で、「乳首を柔らかくするのに食用のオリーブオイルを塗ると良い」という話を聞きました。しかも、それは「妊娠線予防にも効く」という話です。まさに寝耳に水!

オリーブオイルといったら、スーパーで数百円で手に入りますよね。さっそくスーパーでオリーブオイルを買って、お腹に塗ってみました。もっとベタベタするのかと思いきや、意外とすぐに乾いて、サラサラしっとり!という感じでした。正直びっくりするくらい潤ったので、「クリームよりいいな!」と思いました。

ただ、少し青臭いにおいが気になったので、家にあったオーガニックのアロマオイルを数滴垂らしてみたら、すごくいい感じになりました。

さらに、オリーブオイルを塗る前に、ドラッグストアでこれまた数百円で手に入る、PLATINUM LABELの「ハトムギエキス配合化粧水」を塗ったら、「完璧!」と思えるくらい、しっとり潤いました。

ハトムギエキス化粧水
↑ハトムギエキス配合化粧水

あまりに良かったので、今でも身体中に使用していますが、とてもスベスベになります。もちろん、妊娠線もできませんでした。特に効果がわかるのが、塗った次の日です。「あれっ?」と思うほどしっとりしているのが実感できますよ。

ということで、私はクリームよりもオイルをおすすめします。食用のオリーブオイルにアロマオイルを数滴垂らしたものを手作りすれば、予算もグッと抑えられます。ぜひ、試してみてください。

回答11:ニベアの青缶を使っていたけど、オイルのほうがよかったかも


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私が妊娠中は、妊娠線予防はクリームが主流でした。オイルを扱っているお店はあまり見たことはありませんでした。

私は、特に長男の妊娠時に妊娠線ができないようにケアをがんばりました。妊娠線予防クリームもありましたが、値段が高いと感じたので普通の保湿クリーム(ニベアの青缶)を使っていました。

当時、ニベアは顔の保湿にも使っていたので、買い足すこともなく経済的にもいいと思って使っていました。においも、適度にべたつきがあってよかったです。伸びが悪かったのが欠点でしたが、たくさん使ってなくなっても約600円で購入できるので、惜しみなく使うことができました。

でも、妊娠8か月ごろになるとがんばってケアをしていたにもかかわらず、妊娠線ができてしまいました。その頃、急激に体重が増えてしまったのと、夏の暑さでただでさえ体がべたつくのに、クリームを塗ってさらにべたつくのが嫌で、あまりクリームを塗らなくなってしまったのが原因だと思います。

妊娠中は使わなかったのですが、今はマッサージにオイルを使うときがあります。さらさらしているので伸びもよくて、たっぷり使ってもクリームと違って使ったあとのべたつきもありません。私は夏の妊婦だったので、オイルで妊娠線の対策をしたほうがよかったのかなと思います

結局、妊娠線の予防に一番効果的なことは保湿をすることです。そのためには、

  • オイルでもクリームでもいいので、たっぷり使っても自分の苦痛にならないもの
  • べたつきが気になったり、真夏の妊婦さんはオイルタイプ
  • しっとりしていても気にならなかったり、真冬で乾燥が特に気になる妊婦さんはクリームタイプ

このいずれかがおすすめです。

回答12:私がクリームとオイルの二刀流をおすすめする理由


はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師&元美容部員)です。私は、どちらかだけで選ぶなら、クリームタイプのほうが保湿力があるのでオススメです。でも、可能ならクリームもオイルも両方を使ってほしいです。なぜなら、私に妊娠線がさほどできなかったのは、妊娠初期からクリームとオイル両方を使ったおかげだと思っているからです。

私が使っていたクリームはクリニークの「ターンアラウンドボディクリーム」で、オイルはパーフェクトポーションの「ニューブルームプレグナンシーボディオイル」です。お風呂のあとにオイルをお腹やおしり付近に塗ってから、クリームをお腹やおしり、胸や太ももあたりまで塗りたくってました。

妊娠線は皮膚が乾燥しているとできやすいので、クリームやオイルでしっかり保湿して肌に柔軟性を持たせておくことが大事です(元美容部員の私が断言します!)。

私の場合、オイルだけだと保湿力に欠けるし、クリームだけだとオイルほど美容成分が入ってなかったので、両方を使いました。正直、2種類塗るのは手間ですが、保湿力は十分ありますし、妊娠線ができることを考えたらなんとか続けられました。

妊娠前より15キロも体重が増えて、体全体がふっくら(むしろ巨大化)しましたが、妊娠線は「うっすら胸のあたりにできたかな?」くらいで済みました。

さらに、出産後もオイルやクリームを体型が戻るまで続けたら、うっすらできた妊娠線が消えてビックリでした!クリームで保湿してから、オイルの美容成分でも肌を整えていたおかげだと思います。

というわけで、クリームもオイルも両方を使うのがオススメです。もし、1アイテムだけで予防したいなら、割高になっても、妊婦さんが使えるいろんな美容成分が入っていて、保湿力の高いクリームで予防するのが良いです。

妊娠線はバッチリできてしまったら一生消えないので、ケチらず良いものを使って予防しましょう!

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