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葉酸サプリクラブ運営者のご挨拶

「葉酸サプリクラブ」管理人の笹目と申します。サプリメントアドバイザーやサプリメントマイスターの資格を持ったサプリメントの専門家です。妊活・妊娠中に飲むサプリメントの情報は、どんな人が書いているのかがわからないと不安ですよね。なので、サプリメント選びの際は運営者情報もしっかり確認してください。

葉酸サプリクラブの運営目的

このサイトを運営している目的は、大きく分けて下記の2つです。

1.サプリメントアドバイザーとして、葉酸サプリメントの正しい情報、選び方を伝えること

昨今では、葉酸摂取の重要性がだいぶ浸透してきたこともあり、ドラッグストアやネット通販などで買える葉酸サプリの種類も多くなってきました。しかし、その中から自分に合った商品、より良い商品を選べる人はそう多くありません。

そこで、2002年に厚生労働省は、「消費者が安全かつ適切に健康食品(サプリメント)を選択し、摂取するためには、健康食品の成分や機能、活用方法を正しく理解して、正しい情報を提供できる助言者が必要である」と発表しました(詳細はこのあと説明します)。この役割を担うのが当サイトであり、サプリメントアドバイザーとして第一の使命です。

飲む価値のない葉酸サプリ、安全性に疑問のある葉酸サプリを買ってお金を無駄にしたり、健康を損ねたりしないように、あらゆるチェック項目から厳格にチェックしたプロの見解を参考にしてください。

2.おすすめの葉酸サプリメントを購入いただくこと

葉酸サプリの正しい情報や選び方を「知っただけ」では意味がありません。サプリのプロが選びに選び抜いたおすすめの葉酸サプリを購入して、元気な赤ちゃんの誕生に備えてください。

以上の2つの目的を果たすために運営しています。

当サイトを模倣した「名義貸し」サイトに注意!

最近は当サイトのコンセプトを模倣したのか知りませんが、「専門家が書いた」と称する葉酸サプリのサイトが増えています。しかし、よく見ると名前だけ借りて、「運営者は別人」のサイトだったりします。

どのサイトかは伏せますが、ひどいサイトだと専門家は単なる「名義貸し」をしているだけで、記事内容は別人が書いた嘘デタラメであったり、医薬品医療機器等法や健康増進法に明らかに違反している「違法サイト」も実際に確認できます。

一般の人にはわからないかもしれませんが、私から見たらすぐにわかるレベルです。そういうサイトを見ると腹が立って仕方がないです。

ですが、当サイトはそのようなサイトとは根本から違います。私「本人」が本当にドメイン・サーバー代金を支払い、違法表記にならないよう細心の注意を払いながら運営・管理、執筆しているサイトであることを強調しておきます。

一部、葉酸サプリの「飲みやすさ(味、匂い)」の検証や、妊婦の視点が必要な場合は、妊娠経験のある主婦の人に協力してもらっていますが、メインとなる「葉酸サプリの辛口レビュー」はサプリのプロである私本人がすべてイチから魂込めて書いています。

そのため、記事から伝わる想いや本気度が、模倣サイトとは似て非なるものだと感じていただけるかと思います。

サプリメントアドバイザー証明書

日本ニュートリション協会公認・サプリメントアドバイザー

日本ニュートリション協会は、日本で初めてサプリメントアドバイザーの養成を目的に立ち上げられた民間団体です。厚生労働省は、健康食品の持つ成分の機能、その必要性、使用目的、活用方法等について理解し、正しく情報を提供できる身近な助言者として、アドバイザリースタッフ(例:サプリメントアドバイザー)に相談することを推奨しています。

厚生労働省:「健康食品」の適切な利用についてより)

※ニュートリション(Nutrition)とは、「栄養学」を意味する言葉です。最近では、サプリメントも含めた栄養管理全般を指す意味として使われています。

サプリメントマイスター証明書

財団法人職業技能振興会(厚生労働省認可)認定・サプリメントマイスター

職業技能振興会は、昭和23年に厚生労働省の認可団体として設立された歴史のある財団法人です。財団法人とは、営利目的ではなくて社会一般のためになる公共の利益を目的に活動する法人です。サプリメントマイスターは、サプリメント市場、人間の身体のしくみと働き、必要な栄養素、食生活と生活習慣病、サプリメントの素材、成分、特徴、健康との関わり、法制度に関する一定の知識を持つ者に認定される資格です。

関連保有資格

一般財団法人日本能力開発推進協会認定・上級食育指導士

上級食育指導士とは、最適な食事プランの提案ができる「食事バランスガイド」の活用方法から、食品添加物や遺伝子組み換え食品、残留農薬問題など、危険な食材の見極め方まで、安心・安全な食生活を送れるようアドバイスできる資格です。

食品表示実務者講座修了

食品表示実務者講座とは、株式会社消費経済研究所監修の元、消費者が食品の魅力や、原材料やアレルギーなど安心・安全の情報を知るために、法律に沿って正しく表示されているかを判断できるようになる講座です。

サプリメントアドバイザーの情報って本当に信用できるの?

まず、信頼できる情報とは、公正中立で客観的な「公的機関(厚生労働省、内閣府、消費者庁、東京都福祉保健局など)」から出された情報です。先ほどもお伝えしましたように、その公的機関の厚生労働省が、サプリメントアドバイザーなどのアドバイザリースタッフに相談するように推奨しているという事実があります。

ただし、民間団体は資格取得の難易度はバラバラです。正直にお話ししますが、日本ニュートリション協会のサプリメントアドバイザー試験はそれほど難しくはないです。ちょっと頑張って勉強して、課題と小論文に合格すれば資格取得できます。

なので私は、サプリメントアドバイザーの資格取得以外にもサプリメントのことは日々勉強しています。たとえば、「サプリメントマイスター」の資格の場合は、マークシート式の筆記試験ですが、人体の構造について結構専門的な知識が求められます。

合格難易度はサプリメントアドバイザーよりも上です。このような学習を通じて得た専門知識をベースに記事を書いていますが、私の「主観」はどうしても入ってしまいます。また、厚生労働省はサプリメントアドバイザーに相談するように推奨している一方で、

「専門家が言っていた」ことが必ずしも有効性の証明にはなりません。その専門家1人だけが主張している可能性もあるからです。信頼できる有効性情報とは、通常、多くの科学者によって多角的な確認や評価を必要とするものです。
参照:健康食品の正しい利用方法-厚生労働省医薬食品局食品安全部

という情報も掲載しています。ですので、当サイトに掲載の情報は、あくまで民間の資格を取得したイチ個人の見解として、過度に信用しすぎず、サプリメントに詳しい人間が「客観的な情報を元に主観的に書いている」と思って、冷静に判断してみてください。

医師や薬剤師はサプリメントの専門家ではありません。

ちなみに、サプリメントの情報で不安な場合に「医師や薬剤師に相談しましょう」と言われることがありますが、サプリメントは医薬品ではありません。「食品」です。サプリメントは、薬に頼らなくて済むようカラダの健康維持を図るために、食事だけでは足りない栄養素を補うために飲むものです。

医師や薬剤師の専門分野である「薬」はその逆で、病気になってから病気の症状を和らげるための飲むものです。つまり、「医師や薬剤師に相談しましょう」というのは、病気治療中であったり、薬を服用していたり、何かカラダに不調(病気)が生じた場合の話なのです。医師はサプリではなくて医療のプロ、薬剤師はサプリではなくて薬のプロなのでです。

もちろん、私なんかよりサプリにも詳しい素晴らしい医師や薬剤師もいると思います。ですが、その医師や薬剤師は「栄養学、栄養療法に詳しいかどうか」「サプリのことを普段どれだけ勉強しているのか」は見極める必要があります。

なぜなら、日本の医学部では、栄養学の講義はほとんどありませんので、卒業後に自主的に学ばないと医師の栄養学の知識は素人とたいして変わらないからです。

そのため、すべての医師が医療や薬とは異なるサプリのことを理解できているわけがありませんし、明らかに間違っていることを言っている医師も普通にいます。

存在した!素人のような知識で恥ずかしげもなく助言する医師

実際、兵庫県にある某レディースクリニックの院長が「葉酸の耐容上限量が1,000μgだなんて聞いたこともない」だとか、横浜市にある病院の産婦人科担当医が「葉酸サプリを妊娠何ヶ月前から飲んでおく必要ある?そんなことはない」だとか、平然とアドバイスしているのですから、開いた口がふさがりません。

これが栄養学の知識が素人と変わらないと言える証拠です。他にも、「産婦人科が監修」と謳っておきながら、ヒトに対する発がん性の疑われている添加物や安全性不明のハーブが使われた葉酸サプリメントが売られていたりします。

日本は異常なほどの医者信仰が強いので、医者の言ってることが絶対みたいな風潮があります。ですが、医師はサプリの専門家ではないこと、医師のレベルもピンきりであることは忘れないようにしてください。

なお、厚生労働省の葉酸プロジェクトの第一人者である「ホンモノ」の医師に関しては、「葉酸とは何?いつからいつまで必要なの?」内で紹介しています。

一方で、何か治療のために通院していたり、薬を服用中の場合は、サプリメントとの相互作用が生じる可能性もありますので、葉酸サプリを併用することを必ず医師や薬剤師に相談するようにしてください。薬や病気絡みの話になると、私は全くの専門外ですのでお力になれません。

また、葉酸サプリを飲み始めて、万が一、体調に何か異常を感じたときも、すぐに摂取を中止して、医師に相談することが大切です。「医師や薬剤師に相談しましょう」というのは、こういうことなのです。

それでも、当サイトは、運営者が何者なのか不明なサイトよりはまともな情報を掲載している自負はありますし、それだけ本気で真剣に情報提供していることはおわかりいただけると思います。

情報の信憑性に迷ったら、ご主人の意見も聞いてみてください。

当サイト「葉酸サプリクラブ」立ち上げ当初(2013年10月)は、インターネット上を見渡すと「合成の葉酸は危険です!」「食事と同じように摂取できる天然の葉酸を選びましょう!」と謳っている嘘サイトばかりで溢れかえっていました。

厚生労働省が妊娠計画中~妊娠3ヶ月までに、サプリメントで推奨している葉酸は「モノグルタミン酸型(合成葉酸)であること」を書いているサイトは全くと言っていいほどありませんでした。なので、本当のことを伝えるためにこのサイトを作ったのです。

しかし、2015年くらいからは厚生労働省が推進している情報を正しく伝えるサイトも増え始め、合成葉酸が摂取できることを販売サイトに明記する葉酸サプリメーカーも増えてきました。正しい情報が広まることは良いことですが、明らかに私の表現をパクっているサイトが増えて頭に来ているという複雑な心境です。

いずれにしても、女性はどうしてもイメージや感性で判断しがちですので、言葉のイメージではなくて、公的機関の情報やデータを根拠に冷静に判断する癖を付けて欲しいと思います。基本的に、男性のほうが論理的に分析するのは得意ですので、妊活・妊娠中の情報収集はご主人の意見も聞いてみると良いと思います。

医薬品医療機器等法と健康増進法の遵守について

葉酸サプリクラブでは、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(通称:「医薬品医療機器等法」、略称:「薬機法」、2014年11月27日より「薬事法」から名称変更)、および、健康増進法を私の知り得る限り徹底して遵守した記載を心がけています。例えば、葉酸サプリメントを紹介しているサイト内で、

  • 実際に飲んでみての効果効能を体験談や口コミとして記載する
  • 葉酸の医薬品的な効果効能について解説をする
  • 体の特定部位を挙げて効果効能を記載する
  • 病名を挙げて予防や改善に繋がると記載する

といったことは当然ながら違法です。例えば、「貧血の予防に~」だとか「不妊の改善に~」「葉酸の効果や副作用は~」なんてことを書いていたら当然ながら違法ですので、そのような違法サイトにならないよう細心の注意を払って書いています。

また、私だけでは判断が難しいところは、顧問弁護士に別途相談料を支払って表現のチェックをしています。

厚生労働省が周知・啓蒙を呼びかけている胎児の健康と葉酸の関係についても、葉酸摂取のみにより達成できるものではありません。なぜなら、葉酸の摂取不足だけが原因ではないからです。葉酸の摂取により「健康な状態で生まれることが期待できる」ものであることをお伝えしておきます。

なお、2015年6月16日より、成分の機能を具体的に表示した「機能性表示食品」が販売開始されましたが、妊活中、妊娠中、授乳中の人を対象にした食品には適用されません。ですので、機能性表示食品の葉酸サプリメントは今後も販売されないと思います。

商品掲載ポリシーの根源と関係性の明示について

葉酸サプリクラブはボランティアで運営しているわけではなく、商用サイトとして運営しています。文献リサーチや商品レビューには結構なお金と時間を費やしていますので、掲載・提携企業によりいただいた広告費によって、運営を維持しているサイトであることを明示させていただきます。

もちろん、提携企業の商品を何でもかんでもおすすめするようなサイトにはしません。「良いものは良い、悪いものは悪い」と正直に書くことをポリシーとしています。このポリシーは、私が住宅メーカーのサラリーマン時代に学んだ「瑕疵担保責任」という考え方が元になっています。

住宅メーカーの営業マンは、商品のデメリットを告げずに家を売ることはできません。家は1棟数千万円、土地代を含めれば億を超える、俗に「一生に一度の買い物」と言われているものであり、絶対に失敗は許されない買い物です。

そのため、契約してから聞いていなかった問題点(隠れた瑕疵(かし)=欠陥)が見つかった場合、契約前にその欠陥の説明をしていなかったら、売り手側に責任が問われます。悪い部分を隠して、良いことばかりを言って売る行為は、売り手にとっても買い手にとっても何一つ良いことはないのです。

そういった経験から、たとえそれが数千万円もする家であろうと、数千円のサプリメントであろうと、良いことしか言わないなんて私の中では考えられないのです。

また、事務機器のルート営業をやっていた時は、私の説明不足によって「今すぐ上司を連れて謝りに来い!」「返品・返金しろ!」といったクレームを生じさせてしまった経験もあります。それは、新製品の複合機(コピー機)を納品した時の話なのですが、操作部分が「押しボタン式」から「タッチパネル式」にバージョンアップされていたのです。

しかし、タッチパネル式に変わることによる「メリット」は説明したのですが、「デメリット」は説明していなかったのです。それが原因で「画面が見づらい!以前より操作しづらくなった!ふざけるな!」と・・・。

もし、タッチパネル式に変わることで「画面が見づらいと感じるかも知れないです」と事前にしっかり伝え、納得してもらった上での購入ならば、クレームが生じることはなかったはずです。

このような経験をしてきたため、商品紹介のときに「良いことだけを伝える」というのは、私にはできません。これが当サイトで全ての商品を辛口でレビューしている理由となります。

当たり前ですが、レビュー商品はすべて自腹で購入しています。

全て人が満足する完璧な商品などありませんので、良い点だけでなく悪い点も含めて事前にしっかりと説明する義務が営業マンにはあります。今は特定の企業に雇われているわけではありませんが、広告費をもらっているからには「営業マン」という意識でサイトを運営しています。

サプリのプロとして厳しく商品をチェックして、本当に良いサプリであると判断した商品は、自信を持っておすすめしています。

当然ですが、当サイトに掲載のサプリメントは、すべて自腹で購入しています。ここはサラリーマン時代の営業とは違います。企業から提供されたものはありません。唯一、マルチ商法の某サプリメントだけは購入していません。購入手順がありえない仕組みになっている上に、マルチ商法には関わりたくないからです。

レビュー内容もすべて私が自らの意志で書いたものであり、企業側の指示や金銭で生み出されたものではありません(事実と異なる記載があった場合の訂正依頼は除く)。

また、当サイトには「おすすめしない商品」も掲載していますが、おすすめ商品の競合商品だからわざとけなす・・・などという低俗で稚拙な行為はやっていません。レビューをきちんと読んでいただければ、すべて明確な理由と根拠があり、結果としてそのような評価になっていることが、正常な読解力のある人ならおわかりいただけると思います。

参考文献

当サイトに記載の情報は下記の文献を参考にしています。

・サプリメントアドバイザー養成講座テキスト(日本ニュートリション協会)
・サプリメントマイスター検定公式テキスト(日本能率協会マネジメントセンター)
・妊すぐ2013年7月号(リクルートホールディングス)
・初めてのたまごクラブ2013年秋号(ベネッセコーポレーション)
・赤ちゃんが欲しい2013年春号(主婦の友社)
・First Pre-mo2013年版 妊娠初期に読む本(主婦の友社 )
・健康食品・サプリメントを科学する(日本生活協同組合連合会)
・サプリメント健康バイブル(小学館)
・医者の世話にならない生きかた(ダイヤモンド社)
・食品添加物毒性判定事典(メタモル出版)
・誰も知らないサプリメントの真実(朝日新聞出版)
・サプリメント・健康食品の「効き目」と「安全性」(同文書院)
・女性のためのパーフェクトサプリメントブック(主婦の友社)
・健康食品中毒百科(丸善)
・ほんとうの「食の安全」を考える―ゼロリスクという幻想(化学同人)
・一個人-最新サプリメントの真実(KKベストセラーズ)
・サプリメントの正体(東洋経済新報社)
・最新サプリメントかんたん事典(技術評論社)
・9割の病気は自分で治せる(中経出版)
・医者に殺されない47の心得(アスコム)
・大往生したけりゃ医療とかかわるな(幻冬舎)
・長村教授の正しい添加物講義(ウェッジ)
・毒があるのになぜ食べられるのか(PHP研究所)
・お医者さんが話せない間違いだらけの健康常識 (コスモ文庫)
・食の安全 裏側の話(カザン)
・食品の裏側―みんな大好きな食品添加物(東洋経済新報社)
・そのサプリ、危険です!(経済界)
・サプリメントの「本当に正しい!」摂り方(主婦と生活社)
・読めばトクする サプリメントガイド(主婦の友社)
・飲む前に読む 健康食品サプリのウソ・ホント( ダイヤモンド社)
・薬剤師は薬を飲まない(廣済堂出版)
・薬剤師の私が実践する 薬に頼らず健康に暮らす27の習慣 (中経出版)
・病気になるサプリ 危険な健康食品(幻冬舎)
・誰も知らない「無添加」のカラクリ (青春出版社)
・ゼロの魔術 「無添加」「不使用」「オフ」食品のウソ(朝日新聞社)
・妊活バイブル 晩婚・少子化時代に生きる女のライフプランニング(講談社)
・間違いだらけの産活(学研プラス)
・お医者さんは教えてくれない 妊娠・出産の常識ウソ・ホント(東洋経済新報社)
・錠剤、カプセル状等食品の原材料の安全性に関する自主点検ガイドライン(厚生労働省)
・日本人の食事摂取基準(2015年版)(厚生労働省)
・健康食品の正しい利用方法(厚生労働省)
・神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について(厚生労働省)
・胎児の正常な発育に役立つ「葉酸」を摂取できるとうたった健康食品(独立行政法人国民生活センター)

おまけ:私が愛用しているサプリメント

最後に、私が愛用しているサプリメントもご紹介しておきます。株式会社健康体力研究所が販売している「100%CFMホエイプロテイン」というプロテインサプリメントです。

ホームページに社長あいさつが載っていないのが残念ですが、1977年創業で、日本で初めてスポーツ用プロテインを発売したプロテインメーカーのパイオニアです。全国各地のスポーツショップやジムでも商品販売をしていて、会社の信頼性は問題なしと判断しました。

100%CFMホエイプロテイン

このプロテインの何が良いのかと言うと、保存料、着色料、人工甘味料などの不要な添加物を一切使用していないからです。普通、一般的なプロテインは、ほとんどの商品で「スクラロース」「アセスルファムK」などの人工甘味料が使われています。毎日カラダのために「人工甘味料」をお金を払って飲み続けるのって「どうなんだ?」と思うわけです。

ところが、この「100%CFMホエイプロテイン」は人工甘味料が入っていません。栄養素のカタマリです。こちらが原材料です。

乳清(ホエイ)たんぱく(乳由来)、レシチン(大豆由来)、クエン酸鉄、ビタミンC、ナイアシン、ビタミンE、パントテン酸カルシウム、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

完璧です。栄養素のカタマリです。プロテインと言うと「タンパク質を摂取する」というイメージがありますが、カラダに必要な各種ビタミン、ミネラルがバランス良く入っています。

栄養成分値(100gあたり)
カルシウム590mg、カリウム290mg、マグネシウム85mg、鉄25mg、ビタミンA200IU、ビタミンB11.1mg、ビタミンB21.2mg、ビタミンB61.6mg、ビタミンB122.4μg、ビタミンC100mg、ビタミンD100IU、ビタミンE10mg、ナイアシン17mg、パントテン酸5mg、葉酸200μg

私は1回20g、昼と夜の1日2回飲んでいます。葉酸は男性にも必要な栄養素で、普通に食事をしていれば足りていますが、このプロテインからも摂取することができます。マルチビタミン・ミネラルのサプリメントばりに必要な栄養素がひと通り入っていますので、筋力目的だけではなくて、健康維持目的にもプロテインはおすすめです。

ただし、このプロテインは一つデメリットが存在します。それは、「クサくてまずい」ということです。他のプロテインのように人工甘味料で味付けしていません。香料も使っていませんので、水を入れて溶かすと「ミドリガメの水槽の水」「ザリガニの水槽の水」のようなニオイがします。

ですので、初めて飲む場合は「うわっ、こんなの毎日飲めないって・・・」と思うかも知れません。ですが、人間の慣れは恐ろしいもので、3日もすれば慣れて普通に飲めるようになります。基本的に男性向けの商品ですので、ご主人のカラダづくりのお供にどうぞ。

ホエイプロテインピュアアイソレート+キューサイの青汁に変更しました

今まで「100%CFMホエイプロテイン」を飲んでいたのですが、2016年4月で購入をやめました。理由は、価格の高騰です。昔は5,000円以下で買えたのに、今は約1万円というぼったくりに近い価格です。これはさすがに高すぎます。

というわけで、人工甘味料の使っていないプロテインは他にないかと探したところ・・・ありました。それが株式会社ファイン・ラボの「ホエイプロテインピュアアイソレート」です。

代表者がボディービルダーであり、「自分達が欲しいサプリメント」を作って売ることをコンセプトにしている会社です。実際に原材料を見てみると、

乳清たんぱく、レシチン(大豆由来)

これだけです。余計な混ぜモノがありません。kentaiのプロテインのような合成ビタミンも添加されていません。ただ、純粋なプロテインとしては良いのですが、やはりビタミンは欲しいところです。ということで、このプロテインに追加したのが、

泣く子も黙る「キューサイの青汁」です。最近の若い人は知らないかもしれませんが、「まずい!もう一杯!」のCMで有名ですよね。懐かしのCM動画ありましたので貼っておきます。

青汁は各社から色々と発売されていますが、最近はプロテイン同様に人工甘味料など余計なものを入れている青汁が多いです。

ネット上を見渡すと、人工甘味料以外にも「還元麦芽糖水飴(マルチトール)」でカサ増ししている青汁を「当サイトおすすめ!」とか書いているのだから呆れます。原材料を薄めて売っているわけです。青汁は葉酸サプリとは違いますので、賦形剤でカサ増ししなくても商品化が可能です。そんな中、キューサイの青汁の原材料はというと、

ケール、ビタミンC

カサ増しの添加物は何も入っていません。青汁として飲むからには合成ビタミンではなくて、素材そのものから天然ビタミンを摂取したいので、余計なものはいらないのです。ビタミンCが添加されていますが、これは酸化防止剤の役目だと思います。

結果として、「ホエイプロテインピュアアイソレート+キューサイの青汁」で価格は1万円を超えてしまいましたが、健康への期待値も上がったので満足しています。

ちなみに、飲む時もピュアアイソレートと青汁をミックスさせて飲んでいます。kentaiのザリガニの水に慣れてしまったので、味は全然気にならないです。「ちょっと青臭いかな?」くらいです。

運営者情報

運営統括責任者:笹目晃由
顧問弁護士:ベリーベスト法律事務所
連絡先:「お問い合わせフォーム」からお願いします。
住まい:東京都練馬区
生まれ:1982年6月
血液型:AB型
座右の銘:リアルガチ(出典:出川哲朗)
お断り:当サイトを「アフィリエイトの雛形」に掲載するのは拒否します。ただでさえ、当サイトの内容をパクる盗人がいて大変迷惑していますので、やめてください。

好きなテレビ番組:ワールドビジネスサテライト、モヤモヤさまぁ~ず2、カンブリア宮殿、ガイアの夜明け、世界で働くお父さん、渡辺篤史の建もの探訪、家ついて行ってイイですか?、ナイナイのお見合い大作戦!、内村てらす、水曜日のダウンタウンが大好物です。基本テレビっ子です。

特に、『世界で働くお父さん』は不定期放送ですが、いつも涙腺崩壊してしまいます。私は2歳のときに母親を亡くし、19歳のときに父親を亡くしているため、家族モノに非常に弱いのです。母親の記憶はないのですが、父親が健在だったころの当時の思い出がフラッシュバックしてくる番組です。

『家、ついて行ってイイですか?』もその人の生い立ちや人生観が垣間見れて、しみじみと見てしまいます。

当サイトでレビューしている葉酸サプリも、新しく生まれてくる「家族のため」に飲むものです。そのお手伝いができる知識は兼ね備えていると思っていますし、こういった仕事に携われることにやりがいを感じます。サプリメントアドバイザーの資格を取ったのは元々は自分の健康のためでしたが、今のはその知識を人の役に立てることに充実感を感じています。

「葉酸サプリクラブ、参考になりました!」と一人でも多くの人に言ってもらえるよう、頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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葉酸サプリクラブ公式PV

プロによる葉酸サプリ「時期別」辛口採点結果

  • 妊活期間専用

    妊活期間専用
    なかなか子宝に恵まれずに妊活期間が長引いている(3ヶ月以上)人向けの葉酸サプリを採点して一覧にしました。

  • 妊活開始~妊娠初期用

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    妊活をスタートした人や、妊娠が発覚して葉酸サプリを飲もうとしている人向けの葉酸サプリの採点結果をまとめました。

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    つわりの時期を乗り越え、安定期へと入った妊娠4ヶ月目以降に飲むべき葉酸サプリを採点した結果はこちらです。