1. 葉酸サプリクラブ
  2. 妊活中の悩み
  3. ≫婦人体温計(基礎体温計)口コミランキング~妊活経験者50人のおすすめはどれ?

婦人体温計(基礎体温計)口コミランキング~妊活経験者50人のおすすめはどれ?

妊活の開始で真っ先に購入するモノとして、葉酸サプリメントと並んで「婦人体温計(基礎体温計)」は妊活のマストアイテムです。しかし、各メーカーで色々な種類の婦人体温計を売っていて、どれを選べば良いのか選び方もわからないですよね。そこで、どのメーカーの婦人体温計がおすすめなのか、妊活経験者50人にアンケートを実施しました。

婦人体温計まとめ

アンケート調査内容

1.その婦人体温計を選んだ理由
2.実際に使ってみた感想(レビュー)
3.【回答者名/現在の年齢(購入時の年齢)/体温計の型番】
4.購入場所

・調査期間:2015年7月12日~7月13日
・有効回答:50人
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:妊活経験のある女性

どれがおすすめ?婦人体温計メーカー口コミ人気ランキングTOP5

アンケートでは、その婦人体温計を選んだ理由、実際に使ってみてのメリット、デメリットを回答してもらいました。嘘偽りのないリアルな口コミをご覧ください。挙がったメーカーは、

  • オムロン
  • パナソニック(ナショナル)
  • 大鵬薬品工業
  • 不二ラテックス
  • シチズン・システムズ
  • 興和/ニシトモ
  • テルモ
  • 東芝
  • 森下仁丹

でした(順不同)。果たしてどのメーカーが一番人気なのでしょうか。口コミ件数が同じものは同順位としてカウントしましたので、利用者の少ない婦人体温計からランキング化して発表していきます。それでは、第5位から発表です。

第5位:パナソニック(旧ナショナル)(1人)

01:7年経過した今でも壊れたことは一度もない

●選んだ理由
妊娠を目的に、基礎体温をきちんと測定したかったので、一番の決めては小数点2位まで計測してくれるところだった。そういった体温計はいくつかあったのだが、日本製ではなかったり極端に値段が高かったりして買うには至らなかった。その点、Nationalの体温計は値段が一番手頃で、日本製だという安心感があったので購入するに至った。

●レビュー
よかった点は、腋下でも口腔内でもどちらでも計測できるところと、7年経過した今でも壊れたことは一度もなく、使い続けられていること。液晶の数字が薄れるようなこともまったくない。ON・OFFも操作しやすい。

悪い点はあまり気になってはいないのだが、あえて言うなら、計測時間が10分ほどかかること。予測計ではないので正確に測れているのだと考えて納得してはいるのだが、10分間脇を閉めてじっとしているのは少々待ち長い時もある。

【ゆうこさん/40歳(当時33歳)/電子体温計EW229】

第5位:大鵬薬品工業(1人)

02:「まだかな、長いな」と多々思います。


●選んだ理由
店頭に、いくつか体温計が並んでいましたが、マイルーラレディが一番スマートな形だと思いました。ケースは体温計がすっぽり入るキャップ式でシンプルです。

ケースに入れた状態の大きさも、一般的なボールペンなどよりちょっと短いくらい、幅も2cm弱と小型なので、ふだん寝床のちかくにしまっておくのにも隙間に入って収納が便利だし、旅行など外泊する際にも荷物にならないと思って購入を決めました。

●レビュー
使わない時期もありますが、電池のもちがいいと思います。本体に「マイルーラレディ」と記載されているので、家族に通常の体温計と間違われずにすみます。計測もボタンを押して待つだけと簡単ですが、計測時間が少し長く感じます。

実際はそれほど長くないのでしょうが、待っている間に、位置がずれてしまったことが何度かあります。朝、寝ぼけた状態で使用するので、「まだかな、長いな」と多々思います。

【なぎー/38歳(当時27歳)/マイルーラレディ】

第6位:不二ラテックス(1人)

03:寝起きで30秒で計れるととても快適。

●選んだ理由
前に別の体温計を使っていたのですが、測定に5分ほど時間がかかっていました。そのため、寝起きだと測定を待っている間に寝てしまい、うまく計れないことが続いたのです。その点この体温計は口に入れて、なんと約30秒で計れてしまうとのことで即決でした。

また、よく行くドラッグストアで貯まったポイントと交換出来ることもあり、通常の体温計より少し高かったですがこれに決めました。

●レビュー
実際、寝起きで30秒で計れるととても快適ですよ。特に基礎体温は寝起きで体を動かさない状態で計らないといけないので、じっとしていると眠くなってしまいます。忙しい朝にはとても便利だなと思います。

あとは朝の薄暗い部屋でもライトが付くので見やすいですし、データは後からでも確認出来るので時間のあるときに体温表に記入することも可能で助かります。

【まゆみ/34歳(当時32歳)/ウー・マン チェック電子体温計(W-01)】

第5位:シチズン・システムズ(1人)

04:期待通りのシンプルな体温計でした

●選んだ理由
高性能なものは求めておらず、婦人体温計としての最低限の機能(小数点以下2桁まで測定できる)を満たしている、シンプルなものを探していました。この体温計はグラフ作成などの、個人的に不要と感じていた機能がなく、安価で購入できたから選びました。また、前回の検温結果を記憶してくれるので、後から記録をまとめることができる点もよかったです。

●レビュー
良かった点としては、期待通りのシンプルな体温計でしたので、特別不満はありませんでした。検温中も、使い勝手に不満はありませんでした。しいて悪かった点を挙げるとすれば、体温計内で記憶ができないことと、グラフ作成ができないことでしょうか。

私は体温の記録については、病院から渡されたグラフに記載するように言われていたのですが、毎朝グラフに手書きで書きこんでいくのは手間ではありました。毎朝の記録を手間と感じてしまう場合には、これらの機能があった方が続けられると思います。

【あーさー/30歳(当時28歳)/婦人用電子体温計(口中用)CTEB503L】

第4位:森下仁丹(3人)

森下仁丹の婦人体温計

05:高い体温計を買っていたら後悔していた

●選んだ理由
私はもともと生理不順でした。半年後に結婚を控えていて排卵日などをちゃんと調べてみようと思い購入することにしました。近所のドラッグストアにいくと3種類ほど売っていました。他の婦人体温計は値段もかなり高くていろいろな機能がついていました。

いろいろな機能がついていても私は利用しないだろうなと思い一番単純な機能しかついていなくて、価格もお手頃だった体温計にしました。

●レビュー
良かった点はやはり私はめんどくさがりな性格なので高い体温計を買っていたら後悔していたと思います。朝起きてすぐに測るのが精一杯でその作業すらめんどくさかったです。なので単純な機能しかついていない物にして良かったです。

売っていた体温計全てですが口で測らなければいけません。毎回体温計を洗うのがたいへんでした。口ではなく耳やわきで測れるようになれば毎回洗わなくて済むのになぁと思ってしまいました。

【るみるみ/28歳(当時25歳)仁丹電子体温計MT1622J】

06:使い心地はいまいちだが、最終的には愛着


●選んだ理由
婦人体温計でデジタルはとても高かったので水銀式を選びました。1000円ぐらいとお安くて、婦人体温計はさほど選択肢もなかった気がします。不妊病院に行くのに体温表を持参しなければならなかったので、いそいで購入したのを覚えています。他の商品やお店を検討する時間もなかったです。現在はほとんどデジタルでびっくりです。

●レビュー
計測時間がかかる(10分くらい寝たまま舌の下にいれていた)、アラーム等鳴らないので自分で時間を測らないといけない、ガラスの感触が何となく怖い(割れたらどうしよう)、本当に正しく測れているのだろうかとなぜか不安、など、使い心地はいまいちでしたが、毎日使っているうちに慣れて、最終的には愛着すら湧いてしまいました

【しい/42歳(当時32歳)/仁丹婦人体温計(水銀タイプ)】

07:家族が間違えて脇に挟んでしまうデザイン


●選んだ理由
産婦人科で基礎体温をつけるように言われ、その帰りにドラッグストアに寄って購入しました。どんなものがいいのか分からなかったしこだわりも特になかったので、ほかのメーカーに比べて価格が一番安かったこちらに決めました。また、ケースもついており、ポーチに入るくらいの小ささなのでもち運びにも便利だなと思いました。

●レビュー
形が馴染みのあるよくある体温計だったので、家族が間違えて脇に挟むことがあるのが難点です。口に入れるものなのでもう少しわかりやすいものにしたらよかったなと思いました。音も小さいので寝ぼけているときに計っているといつの間にか測定が終わっていたこともありました。また、液晶部分にライトが無いので暗い場所で見えずらいのも難点でした。

【あや31/29歳(当時26歳)/仁丹電子体温計】

第4位:東芝(3人)

東芝の婦人体温計

08:子どもができないと、高い婦人体温計を買った気分

●選んだ理由
子ともが欲しくて基礎体温をつけようと思い始めた時、キレイ℃ナビというアプリに出会いました。月額170円かかりますが、ダウンロードすると、このアプリ専用の婦人体温計が送られてきます。そして、この体温計で計った基礎体温は、ボタンひとつで簡単に計った体温をアプリに転送できて、アプリ内でグラフを作ってくれるのです。

これなら自分でせっせとグラフを書いたりしなくていいし、他にも生理の記録や排卵日の予測、時期別のダイエットのしかたなど色々な機能がついているので便利だと思い決めました。

●レビュー
普通に婦人体温計を買うのにもお金はいるんだから、月額170円は体温計代だと思ってアプリ登録しました。デジタルで手軽に記録が残っていくのでとても重宝していますが、想定外だったのはなかなか子どもができないこと。妊活ももう3年目に入りました。

結果、予想外にずいぶん高い婦人体温計を買ったことになってしまっています…。まぁ、便利だからいいんですけど。

【さと/32歳(当時29歳)/東芝婦人用電子体温計 HT-201】

09:細かいメモリまで正確に読める


●選んだ理由
仕事の帰りに駅前のドラッグストアに立ち寄った薬局が、品数が少なく、選ぶ余地があまりなかったのと、値段が他の電子計のものに比べて安かったので、買いやすかったからです。

それに電子計の体温計よりもアナログの体温計の方が、正確に測れると聞いていましたし、デザインも子供のころから使っていた普通の体温計と同じで馴染みがありました。色もピングでかわいかったからです。

●レビュー
良かった点は、やはり子供の頃から使っているので、取り扱いが慣れているということと、体温が正確に測れるということです。あと婦人体温計はメモリが細かくて読みづらいのですが、体温表示の液体がブルーの液体なので、細かいメモリまで正確に読めます。悪い点は、電子体温計に比べて時間がかかるということでしょうか。急いでいる朝などは、困ります。

【みどり/38歳(当時28歳)/ネオブルーレディーA】

10:スマートフォンのアプリと連携できて大変満足


●選んだ理由
スマートフォンのアプリと連携できて、体温記録が簡単に転送・保存できる手軽さが一番の決め手です。また検温時間が約40秒と長くなく、朝の貴重な時間にも苦痛がないと思ったからです。

専用アプリが有料でありますが、脱毛サロンの「ミュゼ」に登録されている方であれば、ミュゼの専用アプリでも使用可能で、そちらだと無料で使用できる点が嬉しかったです。

●レビュー
良かった点:スマートフォンアプリへボタン一つ一度押しただけで、簡単に体温の転送ができることです。本体の操作もボタン一つで、画面表示も体温のみでシンプルなところが使いやすいです。検温時間が約40秒と長くなく、朝の貴重な時間にも苦痛がないと思ったからです。

私は婦人科に通っていて毎日紙面にも基礎体温を記録をしているのですが、枕元に紙の体温表とペンを用意するのは煩わしいけれど、スマートフォンなら必ず枕元にあるので、とりあえずアプリにデータを転送しておき、あとで紙面に記録することができるのが便利です。なので、後日まとめて紙面に記録することもできます。

また、旅行先でも紙の体温表を持ち歩く必要がないのでありがたいです。本体も薄くてコンパクトな形をしているので、ポーチにも入り、もち運びにも便利です。ケース付きで衛生面でも安心です。

悪かった点:こちらの体温計の本体、機能には大変満足しており特に悪かった点はありません。しいて言えば、カラー展開があったら自分の好きな色を選べて気分が上がるのではと思います。

【はるる/25歳(当時25歳)/東芝婦人体温計(HT-201)】
≪ 前へ1234
1 / 4 ページ

この記事が参考になったら、友だちにも教えてあげてください。