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出産の入院準備リスト~持っていくと「意外に」便利なものランキングベスト5

このページで紹介している「出産の入院準備リスト」は、病院でもらえる入院準備リストや、たまごクラブなどの雑誌でも特集されている出産準備リストとはまるで違います。

「意外に」便利なものに限定して、各自のベスト5を紹介しているのが、独自の内容。賢明なあなたなら、この記事の魅力がもうおわかりですよね?それでは、さっそく読んでみてください。

ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)の場合


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)

第5位:プラスチックかご

入院中は、化粧品や筆記用具、タオルなど、結構ごちゃごちゃと散らかりがちです。そこで、100均で売っているプラスチックの小物などを入れるかごが欲しくなって、家族に持ってきてもらいました。診察や授乳、説明会など忙しく移動することが多かったので、必要なものがすぐに取り出せて、時間も有意義に使えました。

第4位:着圧ソックス

出産後は、むくみがすごくなりました。でも、着圧ソックスがあれば、寝ている間でもむくみを取ってくれるので便利でした。もし、「着圧ソックスがなかったら・・・」と思うと怖いくらいです。

第3位:レッグウォーマー

自宅でも毎日使っているので、無くてはならないものです。足の指が出せるので、ベッドの上でも靴下よりリラックスできます。冬の院内は移動するときちょっと肌寒いので、足首に巻いておくと冷えずに済みました。

第2位:マッサージグッズ「かたお」

たかお

テニスボールで背中やお尻をマッサージすると、体の深い部分の筋肉までほぐせるので良いそうなんですが、それを応用したのが「たかお」というマッサージグッズです。

寝たまま自分の体重でマッサージできるので、ベッドの上で痛いところをマッサージしていました。首の後ろに枕のようにして使うと、ストレートネックや頭痛にも効きますよ。

第1位:育児日記帳

生まれてすぐの赤ちゃんは、たった1日でも「昨日と違う!」と感じるくらい成長が早いです。入院中あったことをリアルタイムでたくさん日記に書いていたのですが、あとあと読んでみると、「こんなことあったっけ?」とか、「こんなこと感じていたんだ!」とか、初心に返れます。

初めて赤ちゃんに対面したときの気持ちなど、こと細かに書いていたので、「あなたが生まれたとき、ママはこんな風に思ったんだよー!」と、日記を元に子供に伝えています。頭で覚えているようでも、細かいことは忘れてしまうので、入院中の日記は宝物です。時間も有意義に使えました。

あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)の場合


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)

第5位:子育て日記帳(ノート)

産後、赤ちゃんと初めて会ったときの自分の気持ちや、これから子供に願うことを入院中に記録していました。入院中しかつけていない日記になりましたが、今この子育て日記を読むと初心に戻れるのです。

子育て中のイライラが溜まって爆発しそうなとき、「この子たちもこんなかわいいときがあったんだ」と自分の気持ちを落ち着かせることができます。

第4位:ビデオカメラ

入院中の写真はたくさん撮っていたのですが、動画は1つも残っていません。写真もとても大切ですが、「やっぱり動く画も記録しておきたかった」と感じています。あの生まれたばかりの何とも言えない赤ちゃんの泣き声や動作は、あとで思い出そうとするときに動画が必要です。

第3位:マウスウオッシュ

帝王切開を予定している人は、あればとても便利です。というのも、帝王切開のあと、お腹が痛すぎて歯磨きするのも苦痛でした。マウスウオッシュがあったらお腹の痛みを我慢しながら歯磨きをしなくてもよかっただろうなと思います。

第2位:汗拭きシート

産後、3日ほどシャワーの許可が出ませんでした。「真夏の入院生活」ということもあって、自分の汗臭さがとても気になってしまいました(笑)でも、汗拭きシートを使えばニオイも気にならないし、シャワーはできなくてもさっぱりして、気分もよくなりました。

第1位:ペットボトル用ストロー付きキャップ

長男出産のときに「ストロー付きキャップがないと水分が摂れない」と言って、主人にすぐ買ってきてもらいました。

帝王切開でも普通分娩でも、部屋に戻ってきてすぐに起き上がって飲み物を飲むのが、痛さのためにとても困難になります。でも、ペットボトル用ストロー付きキャップがあれば、寝たまま水分補給ができるので便利でした。

まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)の場合


まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)

第5位:タブレット

これは2人目以降の人限定です。1人目の時と違い、2人目だと精神的にも余裕があって、「束の間の挙げ膳据え膳期間を楽しみたい」という人もいると思います。そんな時、タブレットを持っていけば、自分の好きな時間に好きな動画を楽しむことができます!

私はこれで、2人目の時は「いつか見たい」と思っていた動画をたくさん見れたので、大満足でした(笑)

第4位:小さな手提げ

入院中は、産褥シートを変える際や売店に行くときなど、何かと病室を離れる機会は多いです。その際、小さな手提げがひとつあると、お財布とスマホに+αの物が入るので、移動しやすくなります。

第3位:マスク

病院内はとても乾燥しているので、保護していないとノドを痛めやすいです。特に冬は、マスクはマストアイテムです。加湿器を置いてもいいのですが、加湿器はカビも生えやすいので、新生児と一緒の時期はあまりおすすめできません。また、マスクをすればすっぴん隠しにもなるので、そういった意味でもおすすめです(笑)

第2位:クロックス

入院中は、スリッパを用意していく人が多いのですが、スリッパは転倒しやすいので、看護師としてはあまりおすすめできません。

一方、クロックスはサンダルのように履けるのに、かかと部分にもベルトがついているので、「転倒しにくい」というメリットがあります。冬はもこもこの暖かいクロックスもありますので、出産する季節に合わせて用意してください。

第1位:スマホ充電用バッテリー

経膣でも帝王切開でも、出産当日は興奮状態でなかなか寝付けませんでした。退屈になってスマホをいじっていたのですが、コンセントがベッドから遠い場合、充電しながらスマホをチェックすることが難しいです。

また、病院によっては「コンセントの個人利用禁止」の場合もあるので、「充電器はあるのに充電できない!」なんてこともあります。そんな時、充電用バッテリーを事前に用意しておけば、枕元でもつないですぐに充電できるので、とても便利です。

赤ちゃんの写メやビデオを撮ったり、親や家族と連絡を取ったりと、何かと使う機会の多いスマホなので、受電コードとともにバッテリーも用意しておくことをおすすめします!

なな(1989年生まれ/子供2人/元婦人科看護師)の場合


なな(1989年生まれ/子供2人/元婦人科看護師)

第5位:雑誌

1人目のときは入院中は子供のことを頑張りすぎてしまって、それどころじゃなかったのですが、2人目は「今後きっと読む機会がなくなっちゃうから」と思って持って行きました。本当にゆっくり読めて、リフレッシュできました。1人目のときもこのくらいの余裕がほしかったです。

第4位:補正下着(骨盤ベルト)

骨盤ベルト

補正下着(骨盤ベルト)は、2度の出産ともに産後2日目から着用しています。助産師さんに「早ければ早いほうが良い」と言われたので、2人目も忘れずに持っていきました。体型は戻っているのかわからないですが、体重は産前くらいまで半年で戻りました。

第3位:抱き枕

抱きまくら

抱き枕は、1人目の出産のときに役に立ちました。私は陣痛が腰に来るタイプだったので、陣痛が来たときに横になって抱き枕に抱きつくと、陣痛が和らいだ気がしました。

第2位:ペットボトルにつけられるストロー

陣痛中はコップで水を飲んだり、ペットボトルからそのまま水分を摂ることが痛くて難しかったので、ペットボトルにつけられるストローがあることですごい役に立ちました。

こぼすこともないし、主人が持ってくれた状態で飲むこともできました。病院で勧められて購入したのですが、こんなにいいアイテムだとは検討もつきませんでした。

第1位:ウィダーインゼリー

1人目の出産のときは長時間で、5分間隔の陣痛が続いていたので、食事も思うように摂れませんでした。そんなときにウィダーインゼリーがとても役立ちました。私は5個くらい持っていきましたが、ちょっと足りなかったので、10個くらいあってもよかったかもしれません。

カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)の場合


カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)

第5位:クロックス

よく入院グッズに「スリッパ」とありますが、スリッパで院内は歩きづらいと思ったので、私はクロックスを持ち込みました。というか、陣痛がきて産院に向かうときからクロックスを履いて行きました。

クロックスならそのまま産院に行けるし、院内でも歩きやすくて、荷物を減らすことができたので重宝しました。もちろん、ひどい汚れはあらかじめ落としておくことを忘れずに。

第4位:アナログ時計

出産後は赤ちゃんのお世話であっという間に一日が終わってしまいます。そんな中、産院によってはママ自身が赤ちゃんの検温をしたり、うんち・おしっこの時間を記録して提出しなければなりません。(私が出産したところはそうでした)

そんなとき、アナログ時計が便利でした。アナログだと離れたところからでもだいたいの時間がすぐにわかるのでオススメです。

第3位:コインケース

入院中は普段の長財布ではなくて、カード入れが一つある小さめの財布(コインケース)を使っていました。カード類は防犯を考えて、保険証と産院の診察券しか入れませんでした。

入院中は売店で軽食や雑誌を買うくらいしかお金を使わなかったので、コインケースでちょうどよかったです。入院に備えて、あらかじめ小銭も用意しておきました。

第2位:ペットボトル加湿器

病院って一日中空調が効いていますし、どうしても空気が乾燥しているイメージがあります。それを考えてペットボトルに差し込むだけの加湿器を持っていきました。

3人目の出産の際には部屋に加湿器が備え付けられていましたが、1人目のときは加湿器がなかったので持ち込んでよかったです。ただし、置き場所は看護師さんに確認を取ったほうが良いでしょう。

第1位:スマホ用充電器

1人目のときにデジカメとその充電器も持っていきましたが、いざ出産すると写真などはもっぱらスマホで撮影していました。デジカメは荷物が増えてしまっただけだったので、2人目からはスマホ一択にして、電池が切れればスマホ用充電器で充電していました。

スマホ用充電器は普段から使うものなので、可能であれば予備のものを購入しておくとよいです。あらかじめ入院グッズバッグに入れておくと、急な陣痛や入院になっても対応できますよ。

すずこママ(1980年生まれ/子供3人/元看護師&保健師)の場合


すずこママ(1980年生まれ/子供3人/看護師&保健師)

第5位:ペットボトルストロー

出産のときは寝たままで動けないので、起き上がらずに飲めるペットボトルストローは必須アイテムだと思います。産後も赤ちゃんのお世話で忙しいので、いちいち飲み物のフタを開ける煩わしさもなくて、とても便利でした。百円ショップにもあるので、予備に2個くらい持っていきました。

第4位:アロマディフューザー

出産時にリラックスできるように、好きなアロマオイルを持参してもよいクリニックだったので、アロマディフューザーと一緒に持っていきました。入院中も部屋のこもった空気がリフレッシュされてとても快適でした。

育児の疲れや寝不足にはオレンジやラベンダーの香りを使って、自分の癒しのために使っていました。

第3位:もこもこ靴下

私の入院先はクリニック指定のマタニティパジャマだったので、足元がスース―して冷えがちでした。なので、もこもこ靴下は冷え対策にもとても良かったです。出産時も、「下半身が冷えるとお産が進まない」という情報を覚えていたので、足先を温めるのにも役立ちました。

第2位:ブランケット

クリニックの個室でしたが、エアコン調整していても部屋が暑かったり、肌寒かったりして、いまいち快適な温度とは言えませんでした。

ブランケットはマイクロフリース素材の大判のものを持っていきましたが、昼寝のときも、夜眠るときも布団だと暑かったので、ブランケット一枚でちょうど良かったです。座っていても、ひざ掛けにも使えて便利でした。

第1位:おやつ(こんにゃくゼリー)

入院中、3度の食事以外に15時のおやつタイムがあって、定期的に食べてはいるものの、何もしていなくても常にお腹が空いていました。

特に、空腹を感じるのが授乳で起こされる夜中です。やっと寝かしつけた・・・と一息ついたところで、お腹が空いてきて眠れないことがよくありました。夜中でも罪悪感なく食べれるように、カロリー少な目のこんにゃくゼリーを常備していました。産後はとにかくお腹がすくので、おやつは必須です!

ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)の場合


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)

第5位:生理用ナプキン

産院の入院セットの中にも、「専用のナプキンが必要分入っている」と聞いてはいたのですが、「入院最後のころは足りなくなることも」と雑誌にあったので、普段の生理用ナプキンも持っていきました。

実際、2人目のときは用意されていたナプキンを入院中に使い切ってしまったので、持っていってよかったと思いました。

第4位:肌ケア用品

ママになって突然オバさんくさくなるのは嫌だったので、やはりスキンケアグッズは必須だと思います。入院中はメイクをほとんどしなかったのですが、朝夜の洗顔後とか、産後のお腹には保湿して肌ケアしました。とりあえず今もお腹はわりとつるんとしているので、「ケアした甲斐があったかな」と思います。

第3位:筆記用具

入院中に、入浴などの不在時に書き置きをするのに使いました。シャワーの数が限られていたので、面会時間帯でも空いていたら入っていました。その間に誰か面会に来てくれていたら・・・と思って、「◯時には戻ります」とメモを置いていました。

他にも、赤ちゃんのことで看護師さんにあとで質問したいことや、お祝いをいただいたときなど、覚書きするのにも活用しました。

第2位:趣味のグッズ

意外に赤ちゃんがぐっすり寝てくれる子だと、ポコっと時間が空くときがあります。だいたいは眠くて一緒に昼寝してしまうのですが、本や趣味のもの(私はそのときは編み物グッズ)を持って行ったら、自分の時間を楽しく過ごせました。

第1位:骨盤補正ベルト

4位の肌ケアともつながるのですが、「ママになっても、腰回りのスリムな体型でいたい」とつねづね思っていました。「出産で広がった骨盤を元に戻すには、産後すぐからが勝負だ」と当時の雑誌(たまごクラブ)を読んで知りました。

犬印の「産後すぐニッパー」という商品を買って、産後すぐから使いました。毎回の産後に骨盤補正ベルを欠かさなかったおかげで、半年くらいで順調に体型が戻りました。

むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)の場合


むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)

第5位:化粧品

私が出産した病院では、退院の時に赤ちゃんとのツーショット写真をプレゼントしてもらえることになっていました。入院中は化粧NGですし、退院のあとは赤ちゃんと一緒に自宅に帰るだけでしたが、「青白い顔を記録に残したくない!」と思って化粧品を持っていきました。


↑愛用品のカネボウ「Freshel スキンケアBBクリーム(EX)」

写真は一生ものなので、一瞬でも「きれいにお化粧してよかったな」と、今も思います。

第4位:テニスボール

出産前の父母学級で、「グー(こぶし)でもいきみ逃がしはできるけど、不慣れな人は難しいからテニスボールが良いですよ」と教わりました。

ところが、立ち会ってくれた母にボールの使い方を教えるのを忘れるという大失敗!
陣痛中に「テニスボール!!!」と叫んだとき、母はわけがわからないまま手に握らせてくれました(爆)

「そうじゃなくてお尻に当てるのー!!!」という指示は、陣痛の最中にはとても声になりませんでした。無事に出産したあとに母に恨み言を言うと、「だって私は何も聞いてないもの!」と、逆に怒られ・・・。トホホな思い出ですが、きちんと当てていれば、いきみ逃がしになっていたはずです。

第3位:腕時計

腕時計

入院部屋にも時計はありましたが、夜中に陣痛間隔を調べるときや、授乳で起きたときは、部屋の電気を付けられません。そんなときに、腕時計が役に立ちました。

退院後も授乳間隔が気になって、産後一か月、お風呂以外の24時間はほぼ腕時計を着けていました。今振り返ると、「少し神経質過ぎたかも?」と思いますが、私にとっての安心の源でした。

第2位:ストロー付きPETボトルキャップ

ストロー付きキャップ

寝たままペットボトルの水が飲めるので、陣痛中は特に助かりました。入院中はもちろんですが、退院して家に帰ってからも役立ちました。授乳中はとにかくのどが渇いて水が欲しくなります。夜中でも、授乳中でも、赤ちゃんを抱いていても、手探りでパカッと、片手でフタを開けられてすぐ飲めるのはストレスがなくて良かったです。

ただ、ダイソーの100円商品なので、ペットボトルが横に倒れてしまうと、徐々に水が漏れてきます。何度か布団を濡らしてしまったので、それだけは要注意です。

第1位:日記帳

日記帳

産後から育児日誌を兼ねて日記をつけることにしていましたが、出産の瞬間から役立ちました。陣痛が来たときに、初めは陣痛間隔を記録するスマホアプリを使っていましたが、夜中じゅう微弱陣痛が続いて、暗い部屋の中でピカッ!と光るスマホにだんだんイライラ・・・。

途中からスマホをやめて、先ほどの腕時計を頼りに日記に記録していきました。日記を見返せば、ミミズが這ったような文字から当時のつらさを思い出します。スマホのアプリだったら、その場限りになっただろうなぁと思います。

カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)の場合


カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)

第5位:ハンカチタオル

バスタオルや大判のハンドタオルは「入院の必需品」という感じがあるので忘れないのですが、意外と忘れがちで、無いと不便なのが「ハンドタオル」でした。

入院したのが6月初旬だったのですが、「産後ってこんなに汗が出るのか!」と思うくらい汗をかきました。少し動いただけでも食事をしただけでも汗が出るので、ハンカチタオルをポケットに忍ばせておくと便利でした。手を拭くのはもちろん、授乳中にこぼれた母乳やミルクをササっと拭くのにも役立ちました。

第4位:果物ナイフと薄いプラスティックのまな板

産後に果物の差し入れをたくさんもらいました。季節にもよりますが、私はスイカを毎日食べていました。それを切るために果物ナイフとプラスティックのまな板がとても重宝しました。薄いプラスティックのまな板は軽いので、簡単なお皿代わりにも使えますし、場所もとらないのでダイソーなどで一つ準備しておくと良いです。

第3位:洗濯洗剤と柔軟剤を少々

入院は2泊でしたが、その後すぐに産褥院に2週間入院したので、洗剤は必需品でした。産褥院では、病衣を毎日交換してくれますし、下着なども無料でクリーニングをしてくれました。

ですが、それでも洗濯が間に合わないので、小さなものは手洗いをしました。ショーツは、まだお腹が出ているので妊婦用のものを履いたのですが、数に限りがあるにも関わらず、汗や悪露で1日に何度も取り替えました。

また、ブラジャーも汗や母乳などでしょっちゅう汚れるので、手洗いが必要でした。部屋に洗濯物を乾すと乾燥予防にもなるので良かったです。日本の入院は「5日くらい」と聞きますので、2~3回分の洗濯洗剤と柔軟剤を忍ばせておくと役に立つはずです。

第2位:牛乳屋さんのやさしいミルクティー(ノンカフェイン飲料)

和光堂の「牛乳屋さんのやさしいミルクティー」は、出産翌日に先輩ママが日本から差し入れてくれました。ノンカフェインなので、入院中ずっと飲んでいました。すでに夏日になる日もあったので、冷たい水に溶いて飲むととても美味しくて、「あー、出産やり遂げたー!」という慰労を受けた気分にもなりました。

次にまた妊娠したときには、出産準備リストに必ず入れようと思います。和光堂は、カフェラテやルイボスミルクティーもおいしいのでおすすめです。

第1位:タンブラー(ストローを使うもの)

コップでもいいのですが、私はタンブラーをおすすめしたいです。部屋にいるとき、食堂に行くとき、ヨガの授業を受けるときなど、 水やミルクティーを常に持ち歩きながら飲んでいました。

ストローを挿して飲むものは、倒れてもこぼれにくいですし、飲みやすいのでおすすめします。サイズはスタバのグランデサイズ(約500ml弱)くらいがちょうど良いです。他のママたちもストローのものではなくても、タンブラーを持ち歩いていました。

もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)の場合


もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)

第5位:簡単なメイクセット

いつものようなメイクは必要ないけど、お見舞いに来てくれたり、写真を撮ったりで、「ノーメイクではいられない」と思ったので、薄化粧できる程度のメイクセットを持っていきました。

いつもならリキッドファンデーションから塗るところですが、ちょっと粉をはたいて眉毛さえ描けば……といった程度です。おかげで、お見舞いに来てくれ人ともちゃんと写真が撮れました。

第4位:おやつ

母乳のせいか、すごくお腹がすきました。出されるご飯の量は多いのですが、それでも次のご飯までにおなかがすくので、パンやヨーグルトを常備していました。夜中におなかがすいて目が覚めてしまって、暗がりの中でパンを食べていたときに看護師さんが見回りに来られれ、呆れられましたが……(笑)

第3位:とにかくたくさんの飲み物

おやつ同様に、母乳が出るせいかのどが渇いてしょうがなかったです。夜中にのどが渇いて目が覚めることもあったのですが、夜中に売店は開いていなかったので、常にペットボトル3本以上は常備していました。幸い、個室で冷蔵庫があったので良かったです。

第2位:おやすみ用着圧ソックス

帝王切開術前から、「着圧ソックスを履くように」と、病院から言われました。確かに、術後むくみがすごかったので、着圧ソックスを履いていないと足がだるくてしょうがなかったです。病院からは「手術による血栓防止」だと言われましたが、履いていると楽でした。

第1位:ストローキャップつきペットボトル

帝王切開で出産した際にとても助かりました。なんせ当日は起きられない、次の日も起き上がるのに何分もかかって起き上がる……そんなときに横になったまま飲み物が飲めるストローキャップつきのペットボトルは本当に便利でした。術後、つらい間は、枕元に置いて手を伸ばせばすぐに取れるようにしていました。

ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)の場合


ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)

第5位:育児ノートとペン

ペンと小さめのノートを持っていきました。赤ちゃんは1日1日変化や成長があるので、入院中も退院してからも、赤ちゃんの様子を毎日記録しておくことをオススメします。あとで読み返すので、きっと宝物になりますよ。

また、名付けが決まっていない場合、入院中の時間のあるときに赤ちゃんの名前を考えてメモもできるので、時間つぶしにもなりました。

第4位:お気に入りのタオル&アロマ

ミニタオルに好きなアロマの香りをつけて持って行って、出産前や出産後にニオイを
嗅いで気持ちを落ち着かせました。入院中は授乳で寝れなかったり、ストレスや疲れもたまりますが、好きな香りが時々フッとするだけでリフレッシュできたので、枕元にいつもアロマ付きタオルを置いていました。

第3位:メイク道具

入院中はたくさんの人が赤ちゃんに会いにきてくれます。「ちょっと化粧をしたいなと」思った時にパッとできるように、簡単なメイク道具はあったほうがいいです。写真もたくさん撮ると思うので、せっかく記念に残るなら自分もキレイに写りたいですよね(笑)

第2位:ご飯のお供

大きな病院で出産したので、一般の人と同じ病院食を食べて入院生活を送りました。メニューは豪華とは言えなくて、おかずが足りなくなってご飯が進まなかったので、ふりかけや漬物などのご飯のお供は必需品でした。足りなくなったら旦那に頼んで買ってきてもらって、入院中は色々な味を楽しみました(笑)

第1位:延長コード

入院部屋にコンセントはありますが、ベットから少し離れたところにあったので、充電しながら携帯を触りたいと思っても届かなかったりで、何かと不便でした。なので、ビデオの充電やヘアアイロンを使う時など、同時に使用できるので延長コードを1つ用意しておくといいと思いました。

はらだひな(子供2人/身内に助産師)の場合


はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)

第5位:夜用特大ナプキン

夜用特大ナプキンは、もともと病院からもらった「準備リスト」に入ってましたが、1袋だけの用意は心配だったので、余分に3袋持っていきました。「出産後、数日間は出血がある」と聞いてましたが、私の場合出血が多くて頻繁に変えたので、余分に準備しておいて良かったです。

第4位:目薬

病院内は空調が効いているので、ドライアイの私にとって目はかなり乾燥しました。なので、入院初日に主人に頼んで目薬を買ってきてもらいました。入院中は寝不足もあったので、シャキッとしたいときは目薬で目を覚ませたのも良かったです。

第3位:おやつ

完全母乳育児のせいか、病院食だけでは全然物足りませんでした。入院した病院は持ち込みOKだったので、ちょこちょこつまめる軽食を用意して、夜中に食べてました(笑)あのおやつタイムが無ければ、きっと私は憔悴しきってました。

第2位:妊娠線予防クリーム・オイル

妊娠してから使っていた妊娠線予防のためのボディクリームとオイルは、出産後も必須アイテムでした。妊娠線は出産後の皮膚の収縮によってもできるだめ、入院中もぬりたくってました。おかげで妊娠線はほぼできませんでした。

第1位:骨盤ベルト

「産後の骨盤ケアを怠ると、下半身のバランスが悪くなる」と助産師から聞いたので、出産後も骨盤ベルトをしっかりしていました。骨盤ベルトの付け方も助産師に教えてもらえたので、入院中に持っていって良かったです。

骨盤ベルトをつけていると、腰痛も軽減されますし、なんとなく骨盤の戻りも早い気がしたのでおすすめです。

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