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マザーズバッグ(ママバッグ)はトートタイプとリュックタイプどっちにすべき?失敗しない選び方

今回は、マザーズバッグ(ママバッグ)はトートタイプとリュックタイプ(マザーズリュック)のどちらを選ぶべきかについて、実体験ベースで相談にお答えします。

マザーズバッグ

●今回の相談
たまごクラブで紹介されているマザーズバッグ(ママバッグ)特集を見ているのですが、マザーズバッグの種類が豊富すぎて、どのタイプを選べばいいのか迷ってしまいます。

「抱っこ紐をしたままだと、トートタイプのほうが荷物を取り出しやすいから楽」「リュックタイプのほうが、両手が空くから便利」など、色々な情報を見ては混乱しています。

実際のところ、マザーズバッグは、トートタイプとリュックタイプのどちらが使いやすいのでしょうか?おすすめブランドがあれば、それも教えてほしいです。(妊娠4カ月目、32歳、さとみ)

体験談1:荷物を減らしたいなら「moz sweden」のリュック


カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)です。私はもともとなるべく荷物を持ちたくないタイプで、妊娠前は財布とスマホと鍵が入るくらいの、小さい肩掛けショルダーしか持っていませんでした。ですので、出産してからも、「いかに荷物を減らせるか」をテーマに、マザーズバッグ(ママバッグ)選びでは次の2つを重視しました。

1.ポケット収納が少なくて、シンプルなもの

よくあるマザーズバッグだと、バッグ自体が重かったりて、たくさんポケットがついていたり、とにかく大容量を目的としています。私には合いませんので、一般的なマザーズバッグは候補から真っ先に外しました。

2.できれば安価で、汚れても気にならないもの

子どもが少し大きくなったら、一緒に公園へ行くことも想定されたので、「壊れたり汚れても惜しくないものにしよう」と決めました。

以上2点を考慮した結果、私はmoz(モズ)のムック本で紹介されていた「moz sweden(モズ スウェーデン)のリュック」をマザーズバッグとして使うことにしました。

moz sweden(モズ スウェーデン)のリュック
↑moz sweden(モズ スウェーデン)のリュック

現在、私には生後10ヶ月の息子がいて、実際に毎日使っています。シンプルな作りで、オムツやお尻ふき、ミルク、母子手帳など必要なものだけ入れることができるので、とても重宝しています。酷使しすぎて、すでに肩ベルトの付け根が痛んできていますが、使い終わったら処分すればいいので気が楽です。

結局のところ、「リュックがいいか?ショルダーがいいか?トートがいいか?」は、普段どんなのカバンを使っているかで判断してみてください。私のように「なるべく荷物を持ちたくない」「汚れても気にならない手軽さ」なら、mozのリュックタイプがおすすめです。

体験談2:トート?リュック?いえ、ショルダーバッグが断然オススメ


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。私はトートでもリュックでもなくて、ショルダーバッグが一番良かったです。

まず、初めての子のときは、子育てがわからないから「専用のがいいのかな?」と思ったりもしましたが、ママバッグ(マザーズバッグ)は「高い」と感じて買いませんでした。ユニクロのトートバッグが、安くてポケットたくさんで良さそうだったので、買ってみました。でも、トートは肩から落ちるのが気になって、あまり楽じゃありませんでした。

それに、持ち物が中で迷子になりやすかったです。A4くらいの大きめのトートだったのですが、仕切りやポケットがあっても肩から下げたままだと目的のものがすぐに見つからないので、いちいち下ろすのが手間で失敗でした。

失敗トートバッグ
↑当時の失敗トート

次に、リュックは論外でした。赤ちゃんが6か月くらいまでの動かないうちはリュックでもいいのですが、ちょろちょろ動くようになるとベビーカーでもカートでも油断できなくなってきます。そうなると、何かをしながら片手で荷物を取るのが基本になります。

「リュックは両手が空く」と言っても、出し入れのときは下ろすか、前に持ってくるかしないといけないので、結局不便なのです。それに、私は2人目以降では赤ちゃんをおんぶすることが多かったので、抱っこ紐とうまく併用できないのも致命的でした。

こうして、私は「ショルダーバッグ」に行き着きました。子供を片手抱っこしていても、おんぶ紐を装着していてもずっと身につけていられるから、そのままの状態でモノを出し入れできます

前面・側面にポケットがあるショルダーバッグだと、すぐ出したい細かいもの(家の鍵、ハンカチ・ティッシュなど)を入れておけるのでおすすめです。前面・側面ポケットさえ満たせば、ママバッグでなくてもまったく大丈夫でした。サイズ感は、B5くらいでマチ付きのものが、私にはちょうど良かったです。

取り扱いに気を使いたくなかったので、ユニクロ、ヨーカドーなどの量販店で見つけて買っていました。いつもノーブランドで3,000円程度でした。

結局、最近のママたちを見ると、確かにリュックかトートの2択な感じです。ファッション重視なのかもしれません。でも、便利さではショルダーが断然オススメです。ぜひ試してみてください!

体験談3:肩こりで悩みたくないならリュックがおすすめ


カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私は、リュックタイプをおすすめしたいです。私は、普段からリュックを愛用しています。肩こりが酷いので、どちらかに負担がかかる肩掛けタイプ(トート、ショルダー)は合いません。抱っこ紐で移動することが多かったので、さらに肩に負担がかかるのが嫌でした。

そんな私は、専用のマザーバッグ(ママバッグ)は買わずに、Cath Kidston(キャスキッドソン)のリュックを使っています。キャスキッドソンを使っている理由は、旦那がプレゼントしてくれたからです。

それまでは、1,000円のリュックを使っていましたが、韓国ではキャスキッドソンを持っているママさんがたくさんいるので、旦那がプレゼントしてくれました。キャスキッドソンのリュックの良いところは、

  • 丈夫
  • デザインが多彩で、気に入ったデザインが見つかりやすい
  • ビニール素材で水に強い

この3点です。反面、使っていて不便を感じたところは、丈夫なだけにカバンそのものが少し重いところです。また、「サイズがもう少し大きかったら」と、思いました。ポケットが少ないので、カバンを整理するためのポーチが必要になります。

実際、リュック派の友達は、小さな肩掛けポーチをかけて、ポーチに細かいものを入れて使っています。私も空港など、財布やパスポートの出し入れが多いときはポーチを使います。見た目はあまりオシャレじゃないですが、なりふり構っていられませんので。

スマホやポケットティッシュなど細かいものはポケットに入れていたので、必ずポケットのある服を着ていました。

でも、キャスキッドソンのリュックは背中側に大きな内ポケットがあるので、パソコンや書類(予防接種手帳など)を入れることもできます。2年間ほぼ毎日使っていますが、まだ破損しているところはありません。あと、抱っこ紐で抱っこすると前に重心が傾きますが、リュックを背負うとバランスも取れました。

そんなわけで、私はマザーズリュックが一番おすすめです。リュックを選ぶときは、入れる荷物が多いので、なるべく軽いものをおすすめします。小分け収納できるポケットが多いと楽ですよ。

体験談4:1人目はトートバッグ、2人目以降はリュックで使い分け


もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)です。私は子供4人それぞれにトートバッグやリュックなど違うものを使いました。その時々で必要なもの、求めているものが違うからです。

1人目ではトートバッグを使用しました。ファスナーがついていて中身が見えないものを選びました。オムツや着替えなど、汚れたものも入れることがあるので、ファスナー付きが必須です!抱っこ紐でもベビーカーでも使いやすくて、自分の荷物もガサッと入れられて便利でした。

2人目からはリュックにしました。上の子のためになるべく両手をあけたかったからです。

3、4人目の双子もリュックタイプです。でも、背負うことはほとんどないです。双子との移動は基本的にベビーカーなので、普段はベビーカーのフックにかけています。ごくたまに背負うことがあるので、リュックタイプを選んでいます。

リュックを背負っていると、すぐにお財布が出せないことがあります。なので、お財布は「お財布ポシェット」にして別で持っています。お財布ポシェットの中に、携帯やその他の小物も入れています。

自分の荷物も、マザーズバッグの中に入れないで分けています。「ちょっとコンビニに行くだけ」とか「自分だけちょっと出掛けたい」ときに、マザーズバッグごと持っていくか、カバンを入れ換えるか悩むのが面倒だと思ったからです。

いずれにしても、私は「マザーズバッグ(ママバッグ)」として売られているものは使いませんでした。そのときに応じて自分の気に入ったトートタイプにしたり、リュックタイプにしたりで、使い分けるのが良いと思います。

体験談5:スカイボウのがま口リュック+ウエストポーチのダブル使い


すずこママ(1980年生まれ/子供3人/元看護師&保健師)です。マザーズバッグ(ママバッグ)は種類がいろいろあるので、一見便利そうに見えるものでも、本当に自分には必要なのかどうか、きちんと見極めることは大切ですよね。

私はトートタイプを使っていた時期もありますが、現在はリュックタイプを使用しています。最近流行りのanello(アネロ)のリュックは有名ですが、みんなが持っているものを買うのに抵抗があったので、似たようなデザインのskybow(スカイボウ)のがま口リュックを購入しました。

skybowのがま口リュック

↑スカイボウのがま口リュック

見た目や使い勝手はアネロとほぼ同じで、ロゴが違うだけです。抱っこひもはエルゴを使っているので、リュックのほうが楽です。子どもが1人だけならトートタイプでもいいですが、2人以上いると両手が空いていないと困ることが多々あります。

リュックタイプなら、上の子の靴が脱げてしまったり、ジャンパーのファスナーを掛けてあげるときも、手が空いていることですぐに助けてあげられます。

一方、リュックのデメリットは荷物の取り出しにくさと、思ったより物が入らないことです。どこかの台に乗せたり、地べたに置かなければ私は取り出せません。底が深くてポケットもほとんどないので、中身がグチャグチャになってどこに何が入っているかわからなくなります。

なので、私はセカンドバッグとして、取り出して使えるウエストポーチに財布や母子手帳など大事なものを入れて使っています。私の移動手段はほぼ車なので、着替えやおむつの予備はすべて車に積んであります。そのため、リュックに入れて持ち歩く荷物の量はさほど多くはありません。

結局、出掛ける時に使う交通手段によっても、持って歩く荷物の量は変わってくると思います。もし、移動手段は車がメインなら、「リュックタイプ」+「ウエストポーチ」のダブル使いがおすすめです。

体験談6:もっと早くからリュックタイプを使えばよかったー!


むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)です。私は臨月で会社を退職するときに、同僚たちから「Afternoon Tea(アフタヌーンティー)」のマザーズバッグ(ママバッグ)をプレゼントしてもらいました。産後半年くらいまでメインに使っていました。

Afternoon Teaのマザーズバッグ
↑Afternoon Teaのマザーズバッグ

でも、子どもが成長するにつれて、お茶・離乳食・おもちゃなど、荷物がどんどん重くなっていきました。一度、ベビーカーのハンドルにバッグを掛けていたら、荷物が重くて、ベビーカーの前輪が浮いてひっくり返りそうになってしまったことがあります。あの時はヒヤッとしました。

それに、子どもが歩き回るようになってから、両手が使えないと困ることが増えました。抱っこして遊具に乗せてあげたり、ちょろちょろっと道路に飛び出しそうになったり、転んだり・・・。

そんなこともあって、ママ友がずっとリュックタイプで身軽そうだったのを見て、トートタイプからリュックタイプに替えました。リュックタイプを使ってみて、「もっと早くに替えればよかったー!」と思いました。

両手が空くのはもちろんなのですが、肩こりも少し軽くなったのです。トートタイプでは、いつも慣れた片方の肩にかけてしまっていたからです。リュックタイプだと両方の肩に負荷が分散されるので、それほど重さを感じません。

産後3年でもうすでに2つのリュックをボロボロにしてしまいましたが、日常的にもリュックを使い続けています。

一方で、初めに使っていたトートのマザーズバッグはたくさんの荷物が入るので、今は旅行用のバッグとして使っています。トートタイプもリュックタイプもどちらにも良いところがあるので、場面によって使い分けるのがオススメです。

体験談7:「anelloの口金リュック」×「ウエストポーチ」がおすすめ


まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)です。迷いますよね、マザーバック(ママバッグ)。私も紆余曲折の末、多くのママが使っている「anello(アネロ)」の「口金(クチガネ)キャンバスリュック」と、ウエストポーチを併用しています。

anelloの口金キャンバスリュック
↑anelloの口金キャンバスリュックと、ウエストポーチ

まず、anelloの口金キャンバスリュックは、とても軽いのに容量が大きいので、たくさんの荷物を一つにまとめて持つことができます。

我が家の場合、2歳児の娘と7か月の息子がいるため、お出かけする際は着替え×2、オムツ×2に加えて、下の子のミルク、お湯、哺乳瓶、上の子のエプロン、軽食、お茶・・・などなど、とにかく持ち物が大量です。でも、クチガネキャンバスリュックを使うことで、全て一つにまとめることができるんです!

また、リュック特有の「両手が空く」というメリットは、子どもが1歳を過ぎて歩き始めたときに存分に感じることができます。「抱っこ紐の定番・エルゴと、リュックは相性が悪い」と言われていましたが、最新のエルゴは抱っこ紐の厚さが変更されたため、リュックを背負いやすくなりました。

そのため、私はいつもエルゴで下の子を抱っこしながら、上の子と手をつないで、anelloの口金キャンバスリュックを背負って、お出かけしています

一方で、大容量のanelloとはいえ、さすがに先ほど挙げた物を全て入れると、とても私のお財布やスマホを入れるスペースはありません。仮に入ったとしても、取り出すことに一苦労です。

そこで今は、財布やスマホ、家や車のカギなど、お出かけの際に必要最低限の物は別にウエストポーチに入れるようにしました。おかげで、財布やスマホが必要な時にすぐ取り出せるようになって、お出かけがとても快適になりました!

出先で食事の際におむつ交換に行きたいときでも、ウエストポーチだけを持って席を離れることができるので、ウエストポーチもリュック同様にオススメです。

というわけで、私はマザーズバックとして「anelloの口金キャンバスリュック」をおすすめするとともに、「ウエストポーチ」の併用を心からおすすめします!

体験談8:レスポートサックの「デラックスエブリデイバッグ」がおすすめ


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。マザーズバッグ(ママバッグ)は種類があって、どれにするか迷ってしまいますよね。

私も初めての子供のときは、「マザーズバッグとして売られている専用のバッグでないと、色々と困るのでは?」と考えたことがあります。ですが、その時は「マザーズバッグは値段が高いな」と思ってしまって断念しました。

結局、1,000円台で買えるリーズナブルなトートバッグを買いました。いざ使ってみると、トートバッグは仕切りがないので中身がぐちゃぐちゃになるのです。欲しいものがすぐ出てこないし、肩紐がすぐ肩から落ちて、すごく使いづらかったです。

仕方ないので、オムツ、着替え、小物、おやつなどをそれぞれポーチなどで小分けにしていました。

でも、育児イベントなどで周りのママの持っているマザーズバッグを見ると、肩から斜めにかける「斜めがけバッグ」を持っている人が目立ちました。特に、「LeSportsac(レスポートサック)」を持っている人が多かったです。

レスポートサックの中でも「DELUXE EVERYDAY BAG(デラックスエブリデイバッグ)」が、マザーズバッグとして人気もあったので、ネットでセール品を探して購入しました。

レスポートサックは、開閉しやすいファスナーの性能が優秀

実際使ってみると、ビックリするくらい使いやすくて驚きました。ビニールのような軽さで、肩にも負担が少ないです。レスポートサックは今までデザインがあまり好みでなくて、避けていたのですが、あまりの使いやすさにファンになってしまいました。

まず、メイン収納の真ん中に仕切りがあって、内部を完全に2つに分けることができます。2つに分かれているメイン収納は、「綺麗なものゾーン」と「汚れものゾーン」で分けると、清潔なものを汚さないで済みます。

レスポートサックの中身
↑真ん中に仕切りがあるのがイイ!

さらに、仕切りにもファスナー収納がついていて、仕切りにも物が入れられるので、実質3つに分けられます。

そして、周りにポケットもたくさんついています。鍵やスマホ、ティッシュなど細かいものも入れる場所を決めておけば、バッグの中で迷子になりません。ママ友とのランチで、バッグの中から物がすぐ出てくる人ってかっこいいですよね?それが実現できます!

レスポートサックのポケット
↑ポケットもたくさん付いている

一方で、バッグの大きさはそれほど大きくないので、トートバッグとの2つ使いでカバーしました。余分なオムツやバスタオルなど、かさばるものはトートバッグに入れて車などに置いておきました。育児イベントや公園などその時間だけ必要な分をショルダーバッグに入れて持ち歩く感じでした。

レスポートサックじゃなくても安くて同じようなバッグもありますが、レスポートサックの良さは「ファスナー」にあると思いました。とにかく引っ掛からず、シャッ!とすぐ開いてくれるんです。

1人のときはあまり気になりませんでしたが、赤ちゃんを連れていると変な体勢でバッグを素早く開けなくてはならないことが多いです。ファスナーの性能はバカにできないです。

ということで、私はレスポートサックの「デラックスエブリデイバッグ」をオススメします!

体験談9:ショルダーにもなる「マークバイマークジェイコブス」のトートバッグがおすすめ


こじかママ(1985年生まれ/子供3人/看護師)です。今は色んなブランドのマザーズバッグがありますよね。リュックタイプでもいいものがたくさんあるので、迷っているのが逆にうらやましいです。

私は、「Marc by Marc Jacobs(マークバイマークジェイコブス)」の黒のマザーズバッグを使っていました。トートバッグタイプで、ポケットがたくさんあるのと、肩から下げられる紐が付いていたのが良かったので購入しました。

実際に使ってみて、荷物の取り出しやすさはハナマルでした。ミルクを飲ませていたので、ポケットがたくさんあったのがとても便利でしたし、見た目もとてもかわいかったです。おむつ替えシートも一緒に付いていたので、床に直接寝かさずにおむつ替えができて便利でした。

ただし、一つだけ難点がありました。それは、バッグ自体が重いんです(笑)それでも安くはないので、生地はしっかりしていました。6年くらい使っていましたが、黒なので汚れも目立たずに、とても重宝しました。

というわけで、ポケットの数と、ショルダーにもできることを重視するなら、「マークバイマークジェイコブス」のマザーズバッグがおすすめです。

体験談10:生後半年でトートバッグからリュックに替えたワケ


はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。私はリュックタイプをおすすめします。私はブランド大好き女なので、マザーバックを購入する際は使い勝手どうこうよりもブランドで選んでいました。特に、ラルフローレンが好きなので、最初はラルフローレンのマザートートバッグを使っていました。

使い始めは気に入ってましたが、やはりトートバッグだと片手がふさがるので、子供を抱っこするときやお金を払うときは何度か「不便だな」と感じました。なので、生後半年くらいからは両手が使えるヴィヴィアンのリュックタイプを購入しました。

ヴィヴィアンのリュック
↑ヴィヴィアンのリュック

リュックタイプは両手が使えますが、ハンカチや財布を出すときは、後ろに手を回して出したり、一旦リュックを手前に置いてから出したりと、トートバッグと違ってすぐに出せなかったのが難点でした。

それでも、トートバッグに比べて荷物が入るし、両手が空く分、抱っこや買い物がしやすかったメリットのほうが大きかったです。

リュックタイプで、マザーバック仕様になっている便利なものも売ってますが、私は「いかにもマザーバック使ってます」って感じがするのが嫌だったので、オシャレに見えて自分好みのものを選びました。

リュック1つあれば、公園や散歩に出かけたり、テーマパークへ行ったり、アクティブに動くときはとっても便利ですよ!

体験談11:リュックからトートバッグ「マミールー」に替えた感想


ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)です。私はトートバックをオススメします。昔からリュック派だった私は、1人目が産まれてからもしばらく大きめのリュックを使っていました。

でも、使っているうちにリュックから物を出し入れする時に、一度おろさないといけないのが非常に面倒に感じました。また、中に仕切りが少ないので、中の物がグチャグチャになって取り出しにくかったです。

そこで、マザーズバッグをネットで検索して人気の高かったトートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」が出しているトートバッグ「マミールー」を購入しました。

ルートートのマミールー
↑ROOTOTEのマミールー

物がたくさん入って、仕切りも多いので、どこに何が入っているのか一目でわかりました。さらに、ショルダーもついているので、バックを肩にかけるのが苦手な私でも斜めがけができて、なおかつ両手も使えるのでとても使いやすかったです。

セットでオムツ入れとオムツ替えシートも付いていて重宝しましたよ。デザインもたくさんあって、自分の好きな柄が選べたのも嬉しいです。最近ではドラマ「コウノドリ」でも使われていて、見たときに「あっ!」と思いました(笑)

私はもうすぐ3人目が産まれますが、ずっとトートバックを使おうと思っています。「3人もいたら両手があかないと大変だからリュックにしたら?」と言われますが、おんぶ紐をする場合にリュックがあると邪魔になってしまうからです。

結局、どのバックにもメリットデメリットがありますので、何を重視するかで選び方は変わってきます。私のように、いくつか使ってみて本当に自分に合ったもの、使いやすいものをみつけるのもいいですよ。

体験談12:どっちか迷ったら、まずはトートタイプからスタートしてみて


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。金銭的に余裕があるようでしたら、トートもリュックもどちらもとおすすめしたいところですが、まずはトートタイプのマザーズバッグをおすすめします。

私がマザーズバッグを必要としていた時代は、トートバッグが主流だったので、「リュックを選ぶ」という考えはありませんでした。長男を出産したときに、私の誕生日も近かったこともあって、ラルフローレンのキャンパストートを主人に買ってもらいました。それをマザーズバッグとして使っていました。

でも。私の中では少し高価なものだったので、「きれいに使わなきゃ」とすごく気を使ってしまって、持ち歩く機会も少なくなってしまいました。

そんなとき、ひよこクラブのマザーズバッグの特集で見つけた「マミールー」のマザーズバッグが気になっていました。赤ちゃん本舗で取り扱いがあったので、お店で大きさや中身を確認して購入しました。

マミールーのマザーズバッグ
↑マミールーのマザーズバッグ

5,000円ほどでしたが、生地は撥水加工がしてあって汚れも気にしなくて使える点が一番気に入りました。トートバッグのほかに、ショルダー用のベルト、ポーチ、おむつ替えシートも一緒についていました。

それから10年以上たった今では、マザーズバッグとしての役割を終えましたが、ペットを連れてのお出かけ用バッグとして活躍してくれています。

赤ちゃんが歩きはじめて活動が活発になってくると、確かに両手が空くリュックタイプのほうが使い勝手がよく感じるかもしれません。なので、その時に「リュックのほうが便利でいいいな」と思ったら買い直すこともひとつの手です。

でも、私の子供たちが歩き始めるようになったときは、「トートバック」と「小さなポーチ」の2つ使いで対応していました。トートバッグは赤ちゃんに必要なものだけを入れて、ポーチには貴重品を入れてずっと身につけておけば、トートバッグでも使い勝手はよかったですよ。

体験談13:防水ポケット付きのマザーズリュックがおすすめ


なな(1989年生まれ/子供2人/元婦人科看護師)です。私はリュックタイプをおすすめします。確かに荷物は取りにくいですが、両手が空いていると、とっさのときに手が出しやすいからです。子供が小さいときにはあまりわからないと思いますが、動き出してくると実感できます。

支援センターによく行くのですが、見渡すと圧倒的にリュックタイプが多いです。話を聞いてみると、トートタイプやショルダーバックも使ってみて、最終的にリュックタイプにたどり着いて、「リュックが一番使いやすい」と言っていました。

私も、最初はショルダータイプでした。子供を追っかけるときには邪魔だし、片方に重さがかかるのでとても肩が凝りました。

一方、リュックタイプは走っても邪魔にはならないし、ベビーカーに乗ってる赤ちゃんがぐずったときにすぐに抱っこをしてあげられます。

リュックタイプの中でも容量が大きくてポケットが多いものをおすすめします。子供の物は小さい物が多いので、場所を決めて、ポケットに入れておくと探さなくて便利でした。私のマザーズリュックは、ポケットが防水仕様になっている部分があるので、そこに使用済みのオムツを入れています。

マザーズリュック(防水ポケット付き)
↑ポケットが防水仕様になっている

というわけで、リュックタイプがおすすめです。トートタイプは、片手がふさがってしまうイメージがあるので、私は考えもしませんでした。

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