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新生児の肌着は短肌着、長肌着、ロンパースを何枚ずつ買えば良いのか?3枚ずつでは足りない理由

今回は、新生児の肌着は短肌着、長肌着、ロンパースを何枚ずつ買えば良いか、相談に実体験ベースでお答えします。

●今回の相談
いま妊娠7ヶ月で赤ちゃんが生まれてくる準備をしています。赤ちゃんの肌着を探しにアカチャンホンポへ行くと、短肌着、長肌着、ロンパースというものが売られていました。

「それぞれ3着くらいあれば足りるのかな?」と思っていたのですが、お店の人に話を聞いたら、「赤ちゃんは汗かきで、ミルクで服も汚すので、もっと買っておいたほうが良いですよ~」と言われました。

毎日洗濯もするので、正直「そんなにいらないのでは?」「店員さんは服をたくさん買ってほしいから言っているだけでは?」と感じています。実際のところ、短肌着、長肌着、ロンパースは何枚ずつ買えば良いでしょうか?(妊娠7ヶ月、25歳、なっちゃん)

体験談1:ロンパース肌着のみ5枚で十分だった


カナミ(1984年生まれ/子供3人/図書館司書)です。一人目の長女の出産のとき、産院の持ち物リストには「短肌着と長肌着、それぞれ2~3枚ずつ」と書いてありました。なので、とりあえず「新生児スタートセット(カバーオールと短肌着・長肌着、靴下などが一式揃っているもの)」を2セット購入しました。

ですが、実際にはセットに入っていた短肌着、長肌着はほとんど使わなくて、前あきスナップボタン式のロンパース肌着を5枚ほど買い足して、ロンパース肌着ばかり着させていました。

ロンパース
↑ロンパース肌着を着た長女

短肌着や長肌着は赤ちゃんが足をバタバタするとめくれ上がってしまって、お腹を冷やしてしまいそうだったのでやめました。その点、ロンパースタイプは上下一体型でお腹も冷やさず、前あきなので脱ぎ着もしやすくて、重宝しました。

長女は6月生まれですが、退院してすぐ夏になったので、毎日ロンパース肌着1枚でも平気でした。産まれたばかりは、確かにおっぱいの吐き戻しやオムツ汚れなどで1日に何回も着替えました。ですが、うちの場合はロンパースのみを5枚購入でちょうど良かったです

というわけで、短肌着・長肌着もオムツ替えがしやすい利点はありますが、私は断然ロンパース肌着をオススメします!

体験談2:3枚では全く足りない。衣類乾燥機も買っておくと◎


まこ(1984年生まれ/子供2人&元看護師)です。結論からいうと、3枚では全く足りません!新生児は汗かきに加え、ミルクをこぼしたり、おしっこやうんちが漏れるなど、一日に何枚も着替えをすることがあります。なので、最低でも倍の6枚以上はないと厳しいです

また、赤ちゃんが男の子か、女の子かでも必要な枚数は変わってきます。というのも、うちは上が女の子、下は男の子なんですが、女の子のときは、おむつ交換のときにあらかじめ下にオムツを引いておけば、交換中におしっこが出ても漏れることはまずありませんでした。

ですが、男の子のときはおむつ交換時におしっこをされると、「おしっこがそのまま弧を描いて肌着に直接かけてしまう」ということが何回かありました。なので、男の子の場合はより多くの肌着があると安心です。

あと、肌着の枚数以外にも注意していただきたいのが、「毎日洗濯したものが必ず翌日に乾くとは限らない」ということです。特に、冬や梅雨の時期は、なかなか乾かないので、より多くの枚数が必要になります。

もし、肌着の枚数を少なくしたいなら、今後のことも考えて、衣服乾燥機を買っておくことをおすすめします。我が家は衣類乾燥機があるおかげで、梅雨や冬の寒い時期も「洗濯ものが乾かない!」なんて心配から解放されて、無駄に肌着やロンパースを買い足す必要はありませんでした。

そんなわけで、最低でも肌着やロンパースは6枚以上用意して、さらに衣類乾燥機も用意しておくことをおすすめします!

体験談3:まずはコンビ肌着か前開きのロンパースを6枚用意


カッチ(1983年生まれ/子供1人/元看護師&韓国在住)です。私も何を選んだら良いのかわからなくて、色んな素材の肌着を買い揃えたり、もらったりしました。肌着の種類は季節によってかなり違いますので、私が経験済みの100日までを真夏に過ごす前提でお話しします。

娘が生まれたのは5月末で、韓国の産褥院を退院したのは6月中旬ころです。気温はすでに30度を超えていました。家ではエアコンをつけていて、大人は汗をかかずに過ごせるくらいでしたが、娘は汗かきで寝汗をかくこともありました。

準備していた肌着は、

  • ガーゼ地コンビ肌着
  • 綿の短肌着と長肌着のセット15枚程度(おさがり)
  • 綿ロンパース6枚
  • ユニクロのメッシュロンパース6枚
  • 綿のコンビ肌着(厚手)2枚(←ほぼ使わなかった)
  • タオル地コンビ肌着2枚(←ほぼ使わなかった)

です。家にいるときや寝るときは、綿の短肌着やガーゼ地のコンビ肌着を一枚ペロッと着せて、足を出していました。

ガーゼ地のコンビ肌着
↑ガーゼ地のコンビ肌着

1ヵ月を過ぎたころからは、寝るときはユニクロのメッシュロンパース、昼間は綿のロンパースをヘビロテしていました。

ユニクロのメッシュロンパース
↑ユニクロのメッシュロンパース

綿のロンパース
↑綿のロンパース

綿やタオル地のコンビ肌着は、汗をかくのでほとんど着せませんでした。

綿の短肌着を着せたのは、たくさんもらったので、もったいなくて着せただけです。長肌着は長くて暑い上に、抱くときにはだけるのでほとんど着せませんでした。外出するときは、綿ロンパースを着せて、涼しい場所ではレッグウォーマーを履かせました。

なので、肌着を買うなら、コンビ肌着やロンパースがおすすめです。お腹が出てしまうこともなくて、抱くときにも楽です。私は、かぶり型のロンパースをヘビロテしていましたが、最初は前開きのほうが着替えがラクだと思いました。

私の経験から、新生児用の肌着はトータル1ヵ月も着ません。でも、新生児の時期は必要です。なので、最小限の枚数として6枚がおすすめです。6枚の根拠は、1日2~3回着替えても洗濯が回る枚数だからです。

それに、赤ちゃんの肌着はとても薄いので、手洗いでも翌日には乾きます。吐いたら、その場で簡単に手洗いして干しておいてもすぐ乾きますよ。もし、吐きやすい子だったり、汗っかきの子で洗濯が間に合わなければ、産後に追加で買えば良いです。どんな体質の赤ちゃんかは産前にはわからないので。

あと、なるべく薄めの素材(薄手の綿や、ガーゼ生地)を選ぶと良いです。夏にせよ冬にせよ、部屋の温度はそこまで変動しませんし、暖かく調整することになるからです。赤ちゃんは体温調節が下手なのですぐ冷えますが、逆にすぐに熱がこもります。

着せすぎると調整が難しくなるので、薄めに着せて、寒そうなときは掛け物やレッグウォーマーなどで調整しました。

結論を言うと、コンビ肌着か前開きのロンパースを6枚ほど用意してください。あとは外出用のカバーオールやプレオールを2枚ほど準備して、必要に応じて買い足すのがおすすめです。

体験談4:事前に買っておくのは3枚ずつでもOK。産後に買い足すのが正解


ヨカっち(1976年生まれ/子供4人/自宅出産)です。そうですね。私もそれぞれ3枚だと枚数的にはギリかなと思います。新生児の着替えって、予想以上に回数多いのです。ただ、結論としては最初に買っておくのはそれくらいでいいと思います。

ウチの場合、赤ちゃんは季節によらず1日に何度も着替えました。特に1人目のときは、私がお世話に慣れないせいもあって、1日に5~8回着替えていました。授乳あとのゲップがとにかく下手で、私がゲップさせるのを諦めて寝かせると、いつも母乳を吐いていました。

襟から肩がビッショリになって、「風邪を引かせちゃいけない!」と思ってすぐに着替えさせていました。ウンチも頻繁に勢いよくするので、はみ出しもしょっちゅうでした。2人目以降はお世話に慣れて、ちょっと濡れたくらいならガーゼを挟んでごまかしたりと手抜きしていました。

でも、最初は自分に余裕がないので、何でもマジメにやっていました。もし、着替えが足りなかったら焦ったと思います。事前にある程度用意していたのですが、私は出産祝いであちこちから肌気をいただきました。そのため、肌着類だけで15枚以上になりました。

身内やママ友を見ても「出産祝いでベビー服をまったくもらわない」なんてことはほぼないので、少なめに買っておくほうがムダがないです。

「何枚ずつにするか?」ですが、私の経験から利点・難点を今から述べますので、参考にしてみてください。

まず、短肌着と長肌着は、着替えさせやすいですが、はだけやすいです。ロンパースはお股までボタンがあってフィット性は高いのですが、素早い着替えには慣れが必要でした。新生児でも、ギャーギャー泣きながら手足をバタつかせて暴れてくれましたからね。

こっちも最初は首の据わらない赤ちゃんにビクビクでしたが(笑)、赤ちゃんの扱いに慣れた2人目以降は、かぶるタイプのロンパースがボタンも少なくて便利なので、愛用していました。

結局のところ、それぞれ使い勝手に良し悪しがあるので、実際使ってみないとわからないところがあります。なので、最初は同じ割合で揃えて、あとから使いやすいタイプのを買い足すのが賢いと思いますよ!

体験談5:3枚では足りないけど、ロンパースは産後に買うべき


なな(1989年生まれ/子供2人/元婦人科看護師)です。私は、出産前に短肌着、長肌着を5枚ずつ購入しました。ロンパースは産後1カ月くらいしてから購入しました。

息子は冬生まれで、短肌着と長肌着を組み合わせて使用していましたが、5枚ずつで特に足りないことはありませんでした。

短肌着
↑短肌着

長肌着
↑長肌着

赤ちゃんの服なので小さいし、汚れたらすぐに洗って、干したりしていました。素材が綿100%なので乾きやすかったです。でも、3枚では足りないと思います。

短肌着、長肌着は使える期間がものすごく短いです。手足がよく動くようになるとロンパースのほうが楽でした。

半袖ロンパース
↑半袖ロンパース

生後1カ月くらいは短肌着、長肌着を使って、その後はロンパース、首や腰がしっかりしてきたらボディスーツとロンパースの両方を使っていました。

ボディスーツ
↑ボディスーツ

ちなみに、ロンパースの購入は産後のほうがいいです。使うのは、生まれてちょっと経ってからなので、子供の成長をみて購入したほうがしばらく使えます。私は産後1カ月で3枚、産後4カ月くらいでサイズの違うロンパースを3枚買い足しました。ボディスーツは、お祝いにもらったものを3枚使っていました。

赤ちゃんはすぐ大きくなって、産前買ったものはすぐ使えなくなってしまうので、あまり買いすぎないようにしてくださいね。

体験談6:肌着6枚では回せなくて、もう1セット買い足した


あきママ(1983年生まれ/子供5人/双子出産)です。私も初めての出産に備えて、短肌着、長肌着、ロンパースそれぞれ3着ずつ入っているセットを購入した覚えがあります。毎日洗濯するし、夏だからすぐ乾くだろうから必要最低限だけ買っておこうと考えていました。

でも、実際は全く足りませんでした(汗)うちの子は、1日におしっこやうんちが漏れたり、母乳で汚れたりと、多いときは1日3~4枚着替えていました。肌着6枚では回せなかったです。なので、もう1セット(短肌着、長肌着、ロンパースが2枚ずつ入ってるもの)を買い足しました。これでなんとか足りていました。

ちなみに、生まれて1~2か月はあまり動きもないし、オムツの交換が頻繁なので、短肌着や長肌着が使いやすかったです。でも、少し動き出すようになると、短肌着や長短着では「足元がはだけて冷えるのではないかな?」と気になっていました。

短肌着、長肌着が活躍するのは産後の数か月間だけなので、後々のことも考えて買い足すなら、ロンパースをおすすめします。ロンパースは股部分がスナップボタンになっているので、オムツ交換もしやすいし、少し動いてもはだけることがありません。

それに、短肌着などに比べてデザインがかわいいものが多くて、真夏の暑い日はロンパース1枚でいても違和感がありませんでした。新生児の時に買った肌着はいつまでも着れるわけでもないので、様子を見ながら買い足していくのが一番です。

体験談7:短肌着、長肌着、ロンパースともに15枚ずつで安心


ちゃみっこ(1976年生まれ/子供3人/調理師)です。初めての赤ちゃんだと、新生児の肌着も悩みますよね。確かに、それぞれ3着だと少ないかもしれません。

新生児のときは、ミルクを吐いたり、うんちがおむつから漏れてしまうこともしょっちゅうでした。夏場は汗で背中がびっしょりになるし、おむつ替えのたびに着替えもしていることもありました。

うちは少し多く見積もって、1日5枚セットくらいあればいいと考えていました。もちろん、そんなに必要ない日もあります。ですが、うんちのゆるい日や、お腹の調子が悪いのか何度もミルクを吐いてしまう日などは、普通に5枚くらい必要になります。

天気の悪い時期は洗濯しても1日じゃ乾かないことを考えると、やはり3日分くらいは用意しておいたほうが無難です。

なので、うちは、短肌着、長肌着、ロンパースともに15枚ずつ揃えておきました。お出かけ用の可愛いものは数枚にしておくとして、普段使いのものは、とにかく「質より量!」という感じで、10枚セットになっているようなリーズナブルなものを狙って買いました。いとこのお下がりも活用していました。

余談ですが、私は短肌着、長肌着は紐で結ぶタイプよりも、ボタンでパチンと留めるタイプのほうが楽でした。紐で結ぶタイプは、縛っている間にギャン泣きされてすごく大変でした。ロンパースは、足が靴下のように被われているものは汗ですぐ濡れてしまうため、足がしっかり外に出るものが使いやすかったです。

新生児の頃は、とにかく何が起こるかわからないので、少し多めに余裕を持って揃えたほうがいいと思います!

体験談8:短肌着と長肌着は6着ずつ、ロンパースは4着+冬は2着プラス


はらだひな(1988年生まれ/子供2人/身内に助産師)です。生まれる時期にもよりますが、春~初夏に生まれる予定でしたら、短肌着と長肌着は6着は用意して、ロンパースは4着あれば必要最低限あると思います。

うちは春と秋生まれの子たちですが、短肌着と長肌着は6着ずつ用意して、ロンパースは春生まれの長女のときは4着、秋生まれの次女のときは厚手のものを2着プラスしました。

  • 生活リズムを整えるために朝起きたら着替えさせる
  • 日中にウンチが漏れたり、おっぱいを吐き出したりで何かしら一度は着替える
  • 沐浴やお風呂のタイミングで着える

こんな感じで、最低でも1日3回は着替えていました。もちろん、ウンチ漏れやおっぱいの吐き出しなど何回もあれば1日5回くらい着替えてました。

おすわりできる生後半年くらいになると、汚れる回数が減って、着替える回数も減っていきました。生後半年くらいから上下が分かれた服を着させました。それまでは、ほぼ毎日洗濯機を1日2回は回していました。

結局のところ、枚数が多ければ洗濯の回数は減りますが、生まれて半年程度しか着ないものです。必要最低限の枚数だけ用意しておけば、手間は増えますが節約になりますよ。

体験談9:おむつのウンチ漏れがあるので、1日3枚では足りない


むつみ(1982年生まれ/子供1人/認定産後ドゥーラ)です。冬生まれの長男のときの経験でお話します。新生児の時に用意した枚数は、短肌着8枚、長肌着6枚(コンビ肌着も含む)でした。甥っ子のお下がりをそのままもらえたので、少し多いほうかもしれません。自分ではほとんど買っていません。

「赤ちゃんは汗かきで、ミルクで服も汚すので」はその通りだと思います。うちの長男も母乳を飲んだあとによく吐き戻していましたし、さらに多かったのはウンチ漏れです。

母乳やミルクの間は水っぽい便ですから、おむつをしっかり当てていなかったりすると、背中から漏れることもありました。新米ママの頃はおむつの当て方も下手だったので、1日に3回くらい漏れて汚してしまったこともあります

それに、産後は赤ちゃんのお世話と自分が眠ることが優先で、すぐに洗えない日もありました(洗う気力が出ませんでした)。天気が悪ければ、乾かないこともあります。ですので、私は3枚では足りませんでした。

ちなみに、ロンパースは新生児時期には使いませんでした。生後3か月までの基本スタイルは、短肌着・長肌着・カバーオール(またはツーウェイオール)でした。

短肌着
↑短肌着

ツーウェイオール
↑ツーウェイオール

ロンパース
↑ロンパース

ロンパースを使い始めたのは、生後4か月ごろです。足をバタバタさせたり、寝返りを打ち始めたので「もう肌着では、はだけてしまうな」と感じて使いました。

ロンパースには首からすっぽりかぶせるタイプのものがたまにありますが、首が座らない月齢のころに、赤ちゃんの首を持ち上げて着替えさせるのは少し大変です。新生児から使うとしても、体の前のスナップで留める前開きタイプのほうがおすすめです。

体験談10:短肌着と長肌着は6枚ずつ+ロンパースで調整


もこママ(1984年生まれ/子供4人&双子出産)です。3着ずつでは少ないと思います。赤ちゃんは本当に良く着替えます。汗もかくし、ミルクで汚したり、おむつから漏れてしまって1日に何回も着替えます。

うちの子も新生児のころは、おっぱいを飲ませてゲップのたびに吐いてしまったり、うんちのたびに漏れていたりして、「おっぱいとおむつ交換と着替えで1日が終わった・・・」なんて思った日もあるくらいです。何をしてもグズグズで機嫌が悪くて、汗もかいていない。そんなときでも、着替えさせると機嫌が良くなることもありました。

双子のときは、「2人で使い回せばいい」と思って、短肌着と長肌着を8枚ずつ買いましたが、やはり足りなくて4枚買い足して何とか毎日回していた感じです。

もちろん季節にもよります。双子は春生まれだったので、普段家にいるときは短肌着の上に長肌着を着せるだけでした。ロンパースは検診とかお出掛け用に3枚ずつほど用意しただけです。冬であれば、洗濯しても乾かないことも考えないといけないです。

なので、最低でも短肌着と長肌着は6枚ほど用意して、ロンパースは季節によって調節するのが良いと思います。いざ「足りない!」となって急に買いに行けなくても、今はネットでも買えます。私が良く利用したのはフリマアプリ「」です。

お出掛け用は気に入ったものを買って、普段家で着るものや、洗い替えとして置いていたものはフリマアプリで購入しました。友達からお下がりをもらえたのも助かりました。

肌着も含めて育児用品は予想外にたくさん必要です。便利なものを利用して、うまく揃えてみてください。

体験談11:短肌着と長肌着を5枚ずつ→ロンパース買い足し


ぴよママ(1987年生まれ/子供2人/保育教諭)です。新生児の間は確かに汗や汚れですぐに着替えたり洗濯が必要になるので、私はまず短肌着と長肌着をそれぞれ5枚ずつ買い揃えました。

短肌着
↑短肌着

長肌着
↑長肌着

実際に、新生児の頃は最低1日2~3回は着替えさせていました。3枚ではギリギリか、足りなくなるかもしれませんので、もう少し多めに準備しておいたほうがいいです。

私は6月に出産したので、生まれた直後は短肌着と長肌着を重ねて着せたりしていました。真夏になると汗をよくかいていたので、肌着には見えない一枚で着てもオシャレなロンパースを着せていました。

ロンパース
↑ロンパース

ロンパースは赤ちゃんが動いてもお腹が出ることもなくて、オムツもズレにくいので、とても便利でした。

また、選ぶ際にはメッシュのタイプ、綿100%のタイプをオススメします!素材を見ないで買って着せた時に、あせもができたり、かぶれたりで失敗した経験があるからです。赤ちゃんは自分で体温調節がうまくできないんです。肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、なるべく肌に優しいものを準備してあげてください。

ということで、赤ちゃんがそんなに動かない時期は短肌着や長肌着を5枚ずつ、赤ちゃんが動き出したらロンパース、と使い分けるのが一番よかったです。

前もって肌着をたくさん買いすぎると、すぐにサイズアウトしてしまって、使わずに終わるものも出てきます。赤ちゃんの成長や季節に合わせて、短肌着や長肌着、ロンパースなどをその都度買うほうがいいですよ。

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