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プレミン16wは、妊娠中期・後期に不足する鉄、天然葉酸、ビタミンAを補給できる革命的葉酸サプリ

ゲンナイ製薬株式会社の「プレミン16w(じゅうろくだぶりゅ)」は、妊娠16週あたりから出産までに必要な成分を、適切な原材料で、超厳密に配合した葉酸サプリです。

正直なところ、妊娠中期・後期なら「プレミン16w一択」状態なのですが、プレミン16wの実力がホンモノなのか、念のため詳しくチェックしていきます。なお、「注文→到着→梱包の配慮」と「会社・代表者の信頼性」と「品質・製造工程」はプレミンシリーズすべて共通なので、「プレミン」のレビューで確認してください。

プレミン16wパッケージ

無味無臭だけど、コーティング感が強くて粒の角(カド)を感じる

飲みやすさ(粒の大きさ、ニオイ、味)
3.5

プレミン16wパッケージ
「プレミン」の赤い薔薇のパッケージから黄色い薔薇のパッケージに変わりました。

プレミン16w手のひら
プレミン16直径
プレミン16w厚み

解説ニオイ
わずかに鉄のようなニオイがしますが、無臭と言ってよいレベルです。

解説大きさ
直径0.9cm、厚みは0.5cmです。プレミンよりも0.1cm厚くなっています。とは言え、ベルタ葉酸サプリと同じ厚みです。

解説
「プレミン」と同じで、表面はツルツルしたコーティングがされています。溶けにくくてほぼ無味無臭なので、口の中で粒の変化を感じることがありません。ただし、コーティング感が強いので、舌触りやのど越しに角々しさを感じるようになりました。飲み込むときにちょっと違和感を感じる人が出てきそうです。

プロの辛口評価

写真で見ると粒の角が丸くなっているように見えますが、口に含むと丸さは感じなくて、角々しさを感じてしまいます。ただし、無味無臭なので不快な感じはありません。

妊娠中期以降にベストな「レモン果皮」由来の葉酸を使用

原材料、添加物の信頼・安全性
5.0

プレミン16w原材料

酵母(亜鉛、ナイアシン、ビタミンB6含有)、澱粉、食用精製加工油脂、レモン果皮抽出物/貝カルシウム、ヘム鉄、酸化マグネシウム、ビタミンC、ヒドロキシプロピルセルロース、ピロリン酸第二鉄、カロテン、ビタミンE、光沢剤、パントテン酸カルシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12

「プレミン」に入っていない、新たな原材料が2つ追加されました。

解説レモン果皮抽出物
妊活開始~妊娠初期までにおすすめな「プレミン」との最大の違いが、この「レモン果皮抽出物」を使っていることです。俗に言う「天然葉酸」です。厳密に言えば、人の手が入っている時点で「天然」ではないので、「食事性葉酸」や「植物性葉酸」と表現したほうが正確です。

レモン果皮抽出物を追加した代わりに、合成葉酸(モノグルタミン酸型葉酸)は排除されています。昔、ベルタ葉酸サプリが「天然型酵母葉酸100%」というよくわからないことを謳っていましたが、あれとはまったく別物です。プレミン16wから摂れる葉酸は、農薬を使用しないで栽培されたレモンの果皮から抽出された葉酸100%です。

葉酸サプリの正しい選び方10箇条」にも書きましたが、葉酸は摂取時期にふさわしい種類を選ぶことが大切です。合成葉酸400μgが必要なのは、妊娠1ヶ月以上前(妊活中)~妊娠3ヶ月目あたりまでです。それ以降(妊娠中期以降)は、合成葉酸よりも食事性葉酸(レモン果皮抽出物)で摂って、さらに摂取量も減らしたほうが「ベスト」です。

この「ベスト」な摂取方法を実現するには、妊活中から出産まで同じ原材料や配合量の葉酸サプリでは無理です。時期別に分けて作る必要があります。プレミン16wが発売される前は、時期別に分けている葉酸サプリは、「和光堂」と「マザーリーフ」の2社しかありませんでした。

和光堂-マザーリーフ
↑もちろん、買上げ調査済みです。

ですが、和光堂もマザーリーフも、使われている葉酸の種類が妊活中~妊娠初期におすすめの「モノグルタミン酸型(=合成葉酸)」になっています。せっかく時期で分けて作っているのに、妊娠中期~後期にふさわしい葉酸の種類になっていないのがイマイチでした。(他にもツッコミどころが多々あるので、暇なときにレビューします)

食事性葉酸(ポリグルタミン酸型)は、大量摂取による有害報告がないため(参照:https://www.nap.edu/read/6015/chapter/10)、合成葉酸(モノグルタミン酸型)と違って耐容上限量が設定されていません。「摂り過ぎ」という概念がない点では、合成葉酸よりも安全性が高くて、カラダにもやさしいです。

解説カロテン
プレミンとの違いの2つ目が「カロテン」です。「カロテン」は「βカロテン」と同じです。食品衛生法【PDF】では、βカロテン(物質名)を「カロテン」という簡略名で表示することができます。

妊娠初期にビタミンAを「過剰摂取」すると、胎児が奇形になる可能性があります。ですが、βカロテンは、ビタミンAではなくて「プロビタミンA」です。

プロビタミンAとは、ビタミンAになる前の物質(前駆体)で、カラダに必要な分だけビタミンAに変わってくれる神物質です。そのため、ビタミンAの過剰摂取になりませんので、妊娠中でも30,000μgまでなら安心して摂取できます。

唯一、タバコを吸う人はβカロテンを摂ると良くないのですが、妊娠中はタバコを吸う人なんていないはずですので、問題ありません。

以上、「レモン果皮抽出物」と「カロテン」以外は、「プレミン」と同じ原材料なので、安全です。原材料は同じですが、「成分配合量」がプレミンと違っていますので、このあと解説します。

プロの辛口評価

「プレミン」の原材料に加えて、妊娠中期・後期に摂りたい「食事性葉酸」と「ビタミンA」を安全に補える原材料が入っているのがうれしいです。

妊娠中期・後期に重要な「3大栄養素」の配合バランスが完璧

配合成分の過不足
5.0

※プレミン16wは鉄が15mgですので、妊娠中期から出産まで使える葉酸サプリとして成分チェックしていきます。推奨量の( )内は妊娠後期の量。

プレミン16w 推奨摂取量 平均摂取量 耐容上限量 判定
葉酸(μg) 250 480 243 1000
ビタミンB6(mg) 1.4 1.2 0.95 45
ビタミンB12(μg) 2.8 2.4 4.3 なし
ビタミンC(mg) 45 110 66 なし
鉄(mg) 15 21.5 6.5 40
カルシウム(mg) 250 650 430 2500
マグネシウム(mg) 100 330 209 なし
ビタミンA(μg) 300 700(780) 484 2700

「プレミン」と同じく、マグネシウム量をあえて抑えているため、すべて「◎」にはなりませんが、ほぼパーフェクトです。妊活~妊娠初期向けの「プレミン」との違いをチェックしていきます。

●葉酸:400μg→250μg減量
食事性葉酸(ポリグルタミン酸型=天然葉酸)が250μg配合です。葉酸の配合量としては、プレミンよりも150μg減量されています。

なぜ、減っているのかと言うと、「葉酸とは何?いつからいつまで必要なの?」で書きましたが、妊娠中期・後期は「食事のみで480μg」が理想だからです。妊活中~妊娠初期のように合成葉酸400μgを食事にプラスする必要はないのです。

30代女性は食事から平均240μg摂取できていますので、あと240μgをサプリで足してあげればOKです。プレミン16wは、食事に自信のない女性のために、妊娠中期・後期の付加量240μgよりも10μg多く入っているのがうれしいです。

そして、食事性葉酸は鉄や合成葉酸と違って、耐容上限量がありません。「嘘情報に注意!葉酸サプリメントの間違った選び方」で書きましたが、妊娠後期に「1,000μg」という高配合の合成葉酸を飲み続けた場合、悪影響が出る可能性があります。

ネット上には、葉酸含有酵母(合成葉酸)を使っているサプリのことを、「天然酵母由来の水溶性ビタミンだから、数時間で体外に排出されて、過剰摂取の危険性はない」とか大嘘を書いているサイトがありますので、本当に気をつけてください。

ですが、食事性葉酸(天然葉酸)ならその心配がありません。食事性葉酸と合成葉酸は、体内に入ってからの代謝過程が違うからです。妊娠後期になってからも赤ちゃんへの影響を心配することなく、出産まで安心して飲み続けられます。(もちろん、サプリには他の成分も入っていますので、何粒でも飲んでよいわけではありません)

●鉄:5mg→15mg増量
15mgに増えました。妊娠中期~出産まではこの高配合が必要となります。もちろん、プレミンから引き続き、「ヘム鉄」ブレンドです。ここが他社の「安価な」非ヘム鉄オンリーで固めた葉酸サプリとの違いです。

非ヘム鉄を15mgも毎日飲んでいたら、毎朝すっきりしない、ムカムカ、活性酸素の元になります。その対策としてヘム鉄を半分(プレミン16wは7.5mg)ブレンドしているのがプレミンシリーズの特徴です。

なお、プレミン16wの公式ページでは、ヘム鉄の「吸収量(吸収率)」の高さにフォーカスがいっていますが、あれは一般論の話です。鉄が不足状態にある人は、実は「非ヘム鉄」のほうが吸収率は高まります。一般論とは真逆になります。

日本人の食事摂取基準の「鉄の吸収率」の解説で、

無機鉄の吸収率は、鉄の必要状態が大きい場合に高まる

と書かれているのがそれです。

妊娠中期・後期は、食事だけでは6.5mgしか摂れていなくて、推奨摂取量21.5gに確実に足りていません。「必要状態」が大きくなっていますので、一概に「ヘム鉄のほうが吸収率が高い」とは言えないのです。かと言って、大量の非ヘム鉄はカラダに負担がかかります。

そこで、プレミン16wの「非ヘム鉄:ヘム鉄=7.5mg:7.5mg」のブレンド配合の出番です。妊娠中期・後期の付加量「15mg」は、「非ヘム鉄で15mg」でもなければ、「ヘム鉄で15mg」でもありません。鉄の種類までは指定していません(厚生労働省に電話して確認しました)。ヘム鉄の摂り過ぎもデメリットがあります。

なので、非ヘム鉄に偏ることもなく、ヘム鉄に偏ることもなく、どちらもバランス良く摂るのが正解です。日本人の食事は、ほとんどが「非ヘム鉄」に偏ってしまいますので、食事で摂りにくいヘム鉄を7.5mgも摂れるのは、サプリの本来の目的を果たしています。

ヘム鉄は非ヘム鉄の10倍のコストがかかりますので、自社の利益を第一に考えている他社の葉酸サプリでは簡単にマネできません。事実、「15mg中7.5mgがヘム鉄」という鉄配合の葉酸サプリは、国内ではプレミン16w以外に存在していません。

本気で「お客様の笑顔」を企業理念に掲げているゲンナイ製薬だからこそ実現できている、鉄のベスト配合バランスです。

●ビタミンA:300μgNEW!
そして、妊娠初期までの「プレミン」と違って、忘れていけないのが「ビタミンA」です。妊娠後期になったら、妊娠前(妊活中)、妊娠初期、妊娠中期よりも「80μg」多く摂取して、780μg摂取する必要があります。

ですが、30代女性の平均摂取量は484μgしかありませんので、80μgの追加では780μgに遠く及びません。そんな中、プレミン16wでは300μgのビタミンAが摂れますから、食事と合わせると484μg+300μg=784μgとなります。妊娠後期の推奨摂取量780μgをクリアできます。

この妊娠後期の付加量をクリアできている葉酸サプリは、数えるほどしかありません。レビュー済み商品で言うと、「美的ヌーボプレミアム」「エレビット」だけです。ですが、これらは別の成分で問題があるため、おすすめできませんでした。

当サイトは2013年から運営していますが、苦節5年目(2018年)にしてようやく、妊娠後期のビタミンA不足解消としておすすめできる葉酸サプリが発売されました。待ちに待った葉酸サプリの登場です。長かった・・・。

もちろん、妊娠中期から飲んでも問題ありません。「βカロテン」で配合していますので、体内で必要な分だけビタミンAとして吸収してくれます。むしろ、妊娠中期の不足分216μgもカバーできますので、妊娠4ヶ月に入ったら「プレミン16w」に切り替えてください。

葉酸、鉄、ビタミンA以外の栄養素は、「プレミン」と同じ配合量です。なお、鉄が15mgになると、栄養機能食品を謳える上限量(10mg)を超えますので、鉄は栄養機能食品から外れます。ですが、ビタミンAが栄養機能食品の範囲内に収まっていますので、栄養機能食品の適合数はプレミンと変わらない12種類のままです。

  1. ビタミンB1:1.3mg
  2. ビタミンB2:1.5mg
  3. ナイアシン:3.5mg
  4. ビタミンB6:1.4mg
  5. ビタミンB12:2.8μg
  6. ビオチン:50μg
  7. パントテン酸:2mg
  8. ビタミンC:45mg
  9. マグネシウム:100mg
  10. カルシウム:250mg
  11. ビタミンA:300μg
  12. 亜鉛:3mg

妊娠中の葉酸サプリとしては業界トップをキープしています。もちろん、栄養機能食品の範囲からは外れていますが、ビタミンDも7μg入っています。

辛口解説カルシウム
超辛口でチェックすると、ひとつだけ欠点があります。それは、カルシウムが妊娠初期におすすめの「プレミン」と同じ250mg入っていることです。もちろん、妊娠中期以降も必要な栄養素ですし、賦形剤を栄養素で減らせるメリットもあります。

ですが、カルシウムは鉄と一緒に摂ると、鉄の吸収率を下げてしまうデメリットがあります。鉄の必要量が高まる妊娠中期・後期の葉酸サプリにとっては、ちょっとだけ邪魔な存在です。ですので、妊娠中期・後期に飲むサプリとして発売したなら、必要最低限ギリギリの210mgくらいまで抑えたほうが「ベスト」でした。

ただし、プレミン16wはヘム鉄ブレンドで配合バランスが良いのと、亜鉛も3mg入っています。亜鉛と鉄、または亜鉛と葉酸を一緒に摂ると、鉄濃度を高めてくれるメリットがあります。

そのため、カルシウムと鉄の同時摂取による欠点もうまくカバーできています。これで成分配合の唯一の欠点もなくなってしまいました。

プロの辛口評価

妊娠後期の合成葉酸リスクを排除、非ヘム鉄の大量摂取リスクを排除、妊娠後期のビタミンA不足を解消・・・妊娠中期・後期に飲む葉酸サプリとしては、もうカンペキと言っていい栄養素の配合バランスです。

ヘム鉄が3倍、天然葉酸になってもプレミンと同価格をキープ

価格と内容量の妥当性
5.0

プレミンと同じ価格です。単品購入で4,946円(税込)、定期購入だと3,866円(税込)、ゲンナイ製薬オンラインショップを初めて利用するなら「LINE登録」をすれば、さらに100円引きで3,766円です。プレミンとの違いは、

  • 葉酸が合成原料から天然原料(レモン果皮抽出物)になっている
  • 「ヘム鉄」が2.5mg→7.5mgに増量
  • βカロテンが300μg新たに追加

となっていますので、プレミンよりも価格が高くなるのが必然の流れです。それなのに、同じ価格をキープしています。他社の人気葉酸サプリとも同価格帯です。テレビCMも流しているエレビットは4,050円、ネット通販で一番売れているベルタ葉酸サプリは3,980円、プレミン16wは3,866円なので、むしろ安いです。

もちろん、「プレミン」と同じで、粒数は他社の人気葉酸サプリよりも1日多い「31日分」です。妊娠中期・後期に重要度がもっとも高まる「鉄」を高価なヘム鉄で付加量の半分(7.5mg)を満たしておいて、原価の安い中国産原料を一切使わないで、この価格はかなりお得です。

さらに、万が一、クチに合わなかった場合でも、返金保証を利用できます。ベルタ葉酸サプリやエレビットは、返金保証がありません。

プレミン16wと同等レベルの原材料を揃えている葉酸サプリは他にないので、価格勝負ができる競合商品が存在していません。他社は簡単にマネできないと思いますので、妊娠中期・後期の葉酸サプリはプレミン16wの独壇場がしばらく続きそうです。

プロの辛口評価

原価のハネ上がる天然葉酸、ヘム鉄、βカロテンを使っているのに、プレミンや競合他社商品と同価格帯以下に抑えられています。消費者の満足度を優先している証です。

プレミン16wの購入前によくある質問にお答えします

プレミン16wへの切り替えは、妊娠4ヶ月目(16週目)と妊娠5ヶ月目、どちらにすればよいですか?
早くて4ヶ月目、遅くて5ヶ月目を目安にしてください。

プレミン16wの切り替えタイミングは、ややこしいです。当サイトのトップページの時期別分類では、「妊娠中期(5ヶ月目)・妊娠後期におすすめ」にプレミン16wを入れています。「妊娠周期」の定義と、中期から推奨量が高まる「鉄」に合わせました。

ですが、厚生労働省が合成葉酸の摂取を推奨しているのは、妊娠3ヶ月目までです。「葉酸」の摂取時期に合わせると、4ヶ月目(16週目)からは、天然葉酸を使っているプレミン16wにしたほうがベストです。

要するに、切り替え時期を「鉄」に合わせるのか、「葉酸」に合わるのか、という問題です。どちらに合わせるか悩ましいですが、どちらでも問題はありません。なので、「早くて4ヶ月目から、遅くても5ヶ月目から」を目安にして切り替えてみてください。

結論:葉酸サプリ市場の歴史を変える妊娠4ヶ月目以降の葉酸サプリ

総合評価A
「合成葉酸が推奨されているのは妊娠3ヶ月目までだから、4ヶ月目以降は天然葉酸のサプリにしたい」
「妊娠中期からは鉄が大量に必要と聞いたけど、ムカムカや毎朝スッキリしない原因になるのは嫌だ」

そんな人におすすめなのが、妊娠16wあたりから出産までに足りない栄養素を無駄なく、カラダにやさしく補給できる葉酸サプリ「プレミン16w」です。

プレミン16wが他社の葉酸サプリと大きく違うのは、妊娠中期・後期に特化した3大原材料、「天然葉酸」「ヘム鉄」「カロテン」を配合している点にあります。妊娠中期以降に欠かせない成分を摂りすぎることもなく、少なすぎることもなく、理想的な量で摂取することができます。

プレミン16wが発売されるまでは、この3大原材料を同時に適量摂取できる葉酸サプリは存在していませんでした。

そのため、合成葉酸400μgや、カラダにやさしくない大量の非ヘム鉄、ビタミンAの不足を補えない妊活中~妊娠初期向けの葉酸サプリを、妊娠中期以降も引き続き飲むしかありませんでした。ですが、プレミン16wが発売された今、そんな葉酸サプリはもう時代遅れです。

「厚生労働省が合成葉酸を推奨しているのは妊娠3ヶ月までなのに、安定期を過ぎてもまだ合成葉酸のサプリを飲んでいるの?」と言われてしまう時代がやってきました。

世界の歴史がキリストの誕生以前と以後で「紀元前」「紀元後」に分かれたように、葉酸サプリの歴史は「プレミン16w以前」「プレミン16w以後」に分かれたと言っても過言ではありません。

そんな葉酸サプリの歴史を変えた商品でありながら、「価格が高すぎて買いにくい・・・」なんてこともありません。原価の安い中国産原材料を完全に排除して、原価の高いヘム鉄も高配合しているのに、他社の人気葉酸サプリと同価格帯以下で購入できます。定期購入の回数縛りもありませんので、気軽に申し込めます。

プレミン16wの唯一の欠点は、飲み込むときに「粒のカド」を感じてしまう点ですが、毎日飲み続ければ慣れていきます。返金保証期間は25日間と余裕がありますので、ゆっくり試せるのもうれしいです。どうしても返金制度を利用する場合も、ゲンナイ製薬が送料を負担してくれますので、買って後悔することもありません。

安定期に入ってからの葉酸サプリ選びは、現時点でプレミン16wと勝負できる商品が存在しませんので、比較検討して悩んで時間を無駄にすることもありません。まだプレミン16wの存在を知らない友だちに、プレミン16wの存在を教えてあげたら喜ばれると思います。というか、教えてあげてください。

実際にどのように飲んでいくのかと言うと、妊娠16週(妊娠4ヶ月)、遅くても妊娠5ヶ月を目安に「プレミン」から切り替えて、出産まで飲んでいきます。無事に出産したあとは授乳期の栄養補給として「プレミンママ」への切り替えをおすすめします。妊娠中と授乳中では必要な栄養素が大きく変わりますので、プレミン16wでは力不足です。

というわけで、栄養機能食品規格の栄養素12種類の「プレミン」を継承しつつ、妊娠中期以降に特化した食事性葉酸(天然葉酸)と、圧倒的に不足する鉄(ヘム鉄50%)が3倍、妊娠ラスト3ヶ月で胎児に蓄積させるビタミンAを補強した、今までにない妊娠中期以降に的を絞った葉酸サプリの革命的商品「プレミン16w」の購入をおすすめします。

プレミン16wは公式ショップでしか買えませんので、今すぐ下のボタンをタップして、プレミン16w公式ショップでお買い求めください。

プレミン16w公式ショップへ

 

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【プロが選んだ】時期別No.1商品はコレ

  • 妊活開始~妊娠初期・第1位
    プレミン
    体に負担のかかる原材料を減らして、妊活が長引く人でも安心して飲み続けられる体にやさしい葉酸サプリ。粒は無臭なので、つわり中も安心。

  • 妊娠中期~妊娠後期・第1位
    プレミン16w
    妊娠中期・後期に不足する鉄を増量。天然葉酸とビタミンAを配合して、今までの葉酸サプリの不可能を可能にしたハイグレード葉酸サプリ。

  • 妊活奮闘中・第1位
    マカナ
    医学的・栄養学的に認められた栄養素12種類が栄養機能食品基準の葉酸サプリ。さらにそこから妊活成分を上乗せしたオールインワン妊活葉酸サプリ。